スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(125)元気してた? シセロと再会

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第125回です。

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今回は闇の一党でシセロと再開します。



初めての暗殺…

前回は闇の一党に入党しました。結構個性的なメンバーたちがいましたね。

第124回「はは…(愛想笑い)闇の一党へ入党!」

今回は暗殺ギルドのクエストをさらに進めていきたいと思います。

ドーンスターで鉱山経営者のベイティルドを殺してこいと言われたんでした。

いましたね。夫と離婚して鉱山経営でも対立してるって噂の女。依頼者は元夫なんでしょうか……。

僕の隠密レベルだとすぐにみつかっちゃいますね。どうしたもんか……。

ゲッ!ドラゴンだ!

めんどくさいんじゃー!

ここからいなくなれー!

よっしゃ、暗殺に戻りましょう。

うーん、これはもう逮捕されるのを覚悟して殺るしかないですね。ま、とりあえず殺ってみましょう。

やあー!

衛兵がめっちゃ攻撃してきましたね。まあそりゃそうですわな。

でも武器を納めて待ってれば大丈夫でしょう。

ドーンスター衛兵「お前はスカイリムとその民に対して罪を犯した。何か釈明はあるか?」

いや特にwww

お金いっぱいあるんで罰金払いますよwww

「賢明だな。城まで来てもらうぞ。盗品があれば没収して、自由の身にしてやる。もちろん罰金を払った後にな」

盗品なんか家に置いてきてるに決まってるじゃないですかwwwやだなあwww

1040ゴールド支払ったら無罪放免になりました。

衛兵「お前の活躍は聞いた。汚らわしい魔女どもを殺したそうだな。さすが同胞団だ」

ついさっき目の前で殺人してて捕まえた人間に対する言葉じゃないよねw

スカイリムでは人の命は軽いようです……。

ベイティルド死んでるわあ。誰も死体片づけない……。

じゃあ次はエノディウスを殺しに行きましょうか。どこの誰か知らないですが、なんとかなるでしょ。

ってまたドラゴンが来た!

ヴィントゥルースっていう名前がついてますね。なんで名前ついてんだろう。

でもあんま強くないな。崇拝されしドラゴンの方が圧倒的に強い。

ドラゴンが持ってるゴールドって強さに比例するんですかね。多分そうだと思うんだけど。

エノディウスがいました!

都合よく寝てますね……。

どりゃ!

ふう、これで2人殺しましたね。もう一人ナルフィを殺さなきゃいけないんですけど、あの人は殺したくないんですよね。かわいそうだから。

ナジルは全員まとめてじゃなくて1人1人個別に報告してもいいって言ってたので、とりあえず闇の一党聖域に戻ってみますか。



感動の再開

!?

おおお!?

シセロ「だが夜母は誰にとっても母なんだ。我らが従うのは彼女の声、そして意思のみ!だのに犯行の危険を冒すのか?その先の…罰を受けようとも?」

シセロだ!

なんか揉めてるんですかね。

アーンビョルン「話を続けろ、誰が”罰を受けた”か分かるはずだ」

なんかよくわからない話をしてます。

フェスタス「フン、黙るがいい、樵の犬めが。この男は長旅をしてきたのだ。少しは礼儀をわきまえろ」

フェスタスはシセロに敬意を払ってる様子ですね。

フェスタス「ミスター・シセロ。私はあなたと夜母が来て下さった事をうれしく思っている。あなたの存在は喜ばしい伝統へ回帰する事を意味する」

やっぱりあの箱の中身は夜母だったんですね。

第117回「車輪の馬鹿ちんが! シセロとの出会い」を参照。

シセロ「おお、あなたはなんと優しく聡明なウィザードだ。我が女神の好意を受けられよう」

なんか意気投合してるw

アストリッド「あなたも夜母ももちろん歓迎するわ、シセロ。守りし者としてのあなたの立場にもそれなりの敬意を払うつもりよ」

やっぱりシセロが守りし者なのね。

アストリッド「分かったわ…あなた?」

アーンビョルン「ふん」

アーンビョルンはシセロをよく思ってないんでしょうか。

シセロ「え、ええ、ええ、ええ!ありがとう、ありがとう、ありがとう!」

なんか踊ってる!

道化師だなあ。

アストリッド「でも勘違いしないでね。この聖域の指導者は私よ。私の言う事は絶対なの。分かったわね」

シセロ「ええ、そうですとも女神様。その通りです!貴女がボスですよ」

シセロはギルドになじめるのかなあ。

アストリッド「ああ、ちょうどよかったわ。あのブツブツうるさいバカの話にうんざりしていたところよ。話したい事があるの」

ちょwww

まだすぐそこにいるからww聞こえるからww

「マルカルスの街へ行って、薬剤師の助手と話をしなさい。店が開いている時間なら、ハグズキュアにいるはずよ」

お、ついに暗殺の依頼が来たんですね。まだナルフィを殺してないけど、とりあえずクエストは進行するみたいですね。

依頼人の女は昔の男を殺してほしいらしい。へー。

名前はムイリですね。わかりました。

プロに徹して立派に務めあげろとのこと。了解!

シセロ「ええ、そうですとも女神様。貴女が”ボス”ですよ。今のところはね」

やべえ、シセロがなんか企んでるぞ……。

「待て、待ってくれ!お前を知ってるぞ!そう、そうだ。道の途中だ!シセロは見た顔を絶対に忘れないんだ」

お、覚えてくれてたかシセロ!僕だよ!

「そう!そうだよ!だけど私だけの母じゃない。私達の母だ、そうだろう?そう、夜母さ!そうなんだよ!」

なるほど。母っていうのは嘘ではなかったってことですかね。

「そして私を助けてくれた!哀れなシセロを助けてくれた!ロレイウスと話をして、私の車輪を直すようにしてくれた!」

そうそう!馬鹿ちんの車輪をね!

「ああ、お前は私を喜ばせてくれたが、もちろん夜母も喜んだはずだ。我らの母は、絶対に忘れないだろう」

なんかめっちゃ感謝してくれてますね。こっちも嬉しいです。

戦争のせいで墓が荒らされたのでここに移ってきたとのこと。ここはスカイリムで唯一残っている聖域らしいですね。大変だなー。

「私の…番人としての誇りにかけて、ここに辿り着いたんだ」

この人は相当自分の仕事に責任感を持ってるんですね。

「私?ああ、シセロは只の番人さ!我らが母なる者、夜母の面倒を見ているんだ。彼女を綺麗にして、守って、満足させて……」

満足……?

「だが私は聞こえし者ではない。それは違う。聞こえし者は居ない。今はね!だがいつか、いつか、いつの日か、彼女の言葉を聴きに来る者が現れる事を祈っている…」

聞こえし者って夜母の声を聞いて依頼を確認する人のことですよね。そんなに重要な役目の人なのか。

それもしかして僕なんじゃ?ドラゴンボーンといい、同胞団のリーダーといい、ベセスダはプレイヤーに特別な存在になった気分を味合わせてくれようとしている気がする。

聞こえし者は最高の名誉とのこと。へー。

「夜母は死んでいるから、言葉では話さない。その唇は…腐っているからね。だが聞こえし者の頭の中に話すんだ。とても密接なのだと聞いているよ」

へー。メリディアみたいに頭の中に直接話してくるのね。

「だが長年、聞こえし者はいなかった。夜母はシセロの事も、アストリッドの事も選ばなかった。他の誰もだ。だがいつかきっと…」

この人はめっちゃ一途だなあ。

「シセロは夜母の身体の面倒を見ている。歴青を塗って、保存し、守る。我らの母なる者に誰も無礼を働かないようにね」

なるほど。

で、満足させるって何……?

そもそも夜母ってなんなの?

「何?夜母がどなたかだって?」

「おお!ご冗談を!騙され易いシセロをからかっているのだね!」

声優さんの演技が上手すぎるw

夜母はシシスの子を産んでシシスの名誉のために殺したとのこと。アストリッドから聞いた情報と変わらないですね。

そもそもシシスって何なの?

「ふーむ…それは空間の寒さとか、真夜中の恐怖について喋るようなものだ。シシスは、そのすべてなのだ」

「すなわち彼は…虚無なのだ」

わかったようなわからないような。

夜母は虚無とどうやって小づくりしたんだ?



シセロの評判

ガブリエラという人がいました。

ガブリエラ「死は必ず訪れるものでしょう?だから、私は死の使者である事を光栄に思っているの。人の最期に関われるのだから」

なんか中二っぽいこと言ってますね。

シセロのことどう思います?

「夜母がいてこその、闇の一党なのよ。不浄なる母は、揺るがぬ支持と尊敬を集めるに値する人よ」

「でも、彼女の番人はちょっと熱狂的すぎて好きじゃないわ」

熱狂的w

たしかにそうですね。シセロはかなり夜母に入れ込んでる様子。

で、ガブリエラってどういう人なの?

「また変な事を聞くのね。そうね、月夜の浜辺をゆっくり散歩する事が好きよ。それと、編みものに一角獣もね」

一角獣?

「実は、一度月夜に浜辺を散歩していた時に、一角獣を見つけたのよ。かぎ針を喉に突き刺してやったわ」

この世界には一角獣もいるのか。でもなんで殺すねん!

「洗練された女ではあるけど、気取ってはいないわ」

それ自分で言うんかいw

そういえば殺しの報告がまだだったので、ナジルと話しましょう。

ベイティルドの報酬で750ゴールドもらいました。まあまあですね。

エノディウスのやつも報告しました。報酬は同じ。

アストリッドが僕にくれる仕事はもっと複雑なので気を付けろとのこと。了解です!

ちなみに、ナジルはシセロのことをどう思います?

「物真似芸人、吟遊詩人、役者、曲芸師、手品師…その手の連中は嫌いでね。フルート奏者は頭痛の種でしかない。とりわけ嫌いなのが道化師だ」

無粋なやっちゃなー……。

「基本的に老女の死体にもあまり興味がない。夜母に関しては例外だが。だが私が仕えるのはアストリッドだけだ」

なるほど。アストリッドは慕われてるんですかね。

ヴィーザラによると、依頼人のムイリは最近恋人と共謀して窃盗に関与したらしい。

その恋人は山賊団を率いていて、もしかしたらターゲットになるかもしれないとのこと。なるほど、山賊が相手になるのか。

で、ヴィーザラはシセロについてどう思います?

「正直よく分からないが。だが、シシスや夜母、それに古くからの慣わしをないがしろにしているわけではないぞ。尊重はしている」

「だが、昔からあまり信仰心はない。暗殺をするのは、そうするように訓練されてきたからとしか言えない。アストリッドが幸せであるならば、私は満足だ」

なるほど。どうやら、古い慣わしに対しての思いはメンバーによって差があるみたいですね。フェスタスは結構尊重しているみたいだけど、ナジルやヴィーザラはそうでもないっぽい。

でもアストリッドへの忠誠心は共通している模様。だいたいこのギルドがどんな感じなのかわかってきました。



まとめ

今日はここまで!

今回はシセロと再会しました。

シセロに会うために闇の一党に入ったと言っても過言ではないので、とても嬉しいです。相変わらず面白くて好きw

なんというか、シセロはギルドでの異分子って感じで、あんまりなじめてないですよね。闇の一党では古くからの戒律と現状とのギャップが問題としてあるみたいですね。

これからどうなるか楽しみ。

次回も闇の一党のクエストを進めたいと思います。ムイリと話をしに行くでござる。

次回 第126回「罠で焼かれるスキーヴァー アラインを始末せよ!」

前回 第124回「はは…(愛想笑い)闇の一党へ入党!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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