ゼルダの伝説 BotW 初見プレイ日記(26)電気の矢の恐怖!ゾーラの里への道!

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こんにちは、きーたーです。

ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルド(BREATH of THE WILD)を、事前情報ほとんどなしに攻略を見ずに感想を交えながら初見プレイしていきます。

今回は第26回です。

ゼルダの伝説 BotW 初見プレイ日記【第1回~第29回 まとめリンク】

2026年7月26日

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今回はゾーラの里を目指します。



ゾーラの里への道!その1

前回はシドというゾーラ族の王子と会い、頼み事があるので里まで来てくれと言われました。

第25回「さわやかマッチョ・シド王子登場!」

今回はゾーラの里を目指して旅をしたいと思います!

ゾーラ川からルト山へ曲がりくねる道が映るマップ画面

ゾーラの里までの道はこんな感じになってますね。

道沿いに進めばいいとのことでしたが、雨で壁は登れないんでしたね。

じゃあ早速行ってみましょう!

雨の岩場に立つ青年と水面から現れたオクタ

早速オクタ登場。水の中のオクタは厄介なんだよね……。

リザルフォスの前に「トゲモリブリンバットが壊れそうだ」の表示

リザルフォスもいます。ここらへんではボコブリンじゃなくてリザルフォスが出るのかな?

川面のオクタへ弓を構える青年と飛来する岩

オクタは無視しようかと思いましたが複数体が岩を飛ばしまくってくるので対処することにしました。

矢で倒さなきゃいけないのはムズいな。

弓を構えたまま岩の直撃を受け赤く光る青年

ぬわああああ!!!

矢で狙ってる間に岩がぶつかる!!

雨の森でリザルフォスに一撃を入れ火花が散る場面

またリザルフォスがいる。でもまあ今のところは順調かな?

雨の川辺に響くシドの「おーい! リンク!」の字幕

「おーい!リンク!」

ん?

「川の中からで すまない!」と手を挙げるシド

お、またシドですね。

「順調のようで安心したゾ!」と川の中から語るシド

「強引に誘ったので君が本当に来てくれるのか心配だったんだが順調のようで安心したゾ!」

あ、強引なのは自覚してたのかw

「ここにも魔物が増えている!」と注意を促すシド

この辺りは魔物が増えているとのこと。うい、気を付けます。

「ゾーラ族の皆が 君を待ってるゾ!!」と語るシド

「ゾーラ族の皆が君を待ってるゾ!!」

爽やかな奴だなあw

雨の岩場を進む青年とシノビダケ入手の表示

じゃあどんどん進んでいきましょうか。

木陰から見張り台のリザルフォスをうかがう青年

おや……。

リザルフォスの巣みたいなのがありますね。

「電気の力が封じられた矢」と説明される電気の矢

電気の矢がありました。

なんか嫌な予感がするなぁ……。

走る青年へ見張り台から電気の矢が迫る場面

うわ!!

電気の矢を撃って来た!!

電気の矢が炸裂し緑の閃光に包まれる青年

ぐわああああ!!

めっちゃハート減るんですけど!!

草の斜面で飛びかかるリザルフォスと倒れ込む青年

これは多分雨が降ってるから威力が上がってるんでしょうね。このゾーラの里までの道は一種のダンジョンみたいになってるのかも。制作者に手順がコントロールされてる感じがある。

雨の林で見張り台のリザルフォスへ弓を引く青年

とりあえず木の矢でチクチクダメージを与えてるんですが、こっちの矢が届くってことは向こうの矢も届くってことなんですよね。しかも電気の矢の方が圧倒的に強い。しかも敵は弾切れしなさそう。

稲妻が走る草地を剣を手に駆け抜ける青年

電気の矢がめっちゃ降り注いでくる!!

ここ難しいな!

岩の上から電気の矢を放つリザルフォスと駆ける青年

これは一気に近寄って倒した方が良さそうですね。

林の丸い岩の上で弓を構える青年

よっしゃ、一体撃破!

見張り台の足元で感電して緑に光る青年

うわああああ!!

この電気の矢って水を伝わっていくんでしょうか?避けたと思ったら感電した。

煮込み果実が並ぶ料理ポーチの画面

料理をたくさん用意しておいて良かった……。

エレキガード発動中に岩をよじ登る青年

一気に突っ込んでいきたいけど、敵が登りにくい足場にいる……。

岩壁の上で電撃を浴びて弾かれる青年

ぐえーー!!

ダメージを受けるのはまあいいんですが、感電すると武器を落としてしまうのがツラい。電気の矢ってマジで強いですね。

宝箱のそばで倒れたリザルフォスと剣を掲げる青年

また一体倒したけどまだ敵はいるんだよなあ。電気の矢が強い上に敵も多いっていう。今まででも屈指の難しさですわ。

木箱と鉄の箱が置かれた草地を進む青年

電気の矢を避けながら素早く近づいて連打するっていう戦法ですが、下手に遠くから矢で狙うよりはマシかもしれません。バクダン矢が使えたらいいんですが、雨だと爆発しないみたいなんですよね。

岩の上から跳ぶリザルフォスへ曲刀を振り上げる青年

うりゃ!!

草の斜面で剣を受けてのけぞるリザルフォス

よし、倒した!

感電して「兵士の両手剣を落としてしまった」の表示

こいつが最後の一体か!?

どんどん料理がなくなっていく……。

鉄の箱の横で再び感電し両手剣を落とす青年

エレキガードを使ってるからかなり戦いやすくなってますね。多分ダメージが半分くらいになってます。

倒した魔物が紫の煙となって消える場面

よっしゃあああああ!!!

最後の一匹撃破!!

マジで難しかった……。

雨にけむる岩の谷間を進む青年

先に進んで行きましょう!!

丘の上から川に浮かぶ小さな人影を見つける青年

お、またシドがいました。

「里まで まだ遠いが とてもいいペースだゾ!」と語るシド

里まではまだ遠いらしい。こんなのがまだまだ続くのか……。

「君なら きっと辿りつけるゾ!」と励ますシド

「君ならきっと辿りつけるゾ!」

励ましてくれるのはいいんだが、もっとこう、助けてくれないのかね。



ゾーラの里への道!その2

岩の谷間の奥に小さな影が飛ぶ場面

ん?

なんか小さい敵みたいなのがいる。

谷間で電気を帯びた小さな魔物へ矢を当てる場面

矢で撃ったら一発で倒せました。

エレキースの羽入手の表示と迫る黄色い翼の魔物

うわ!!襲ってきた!!

電撃をまとう黄色い翼の魔物へ剣を振るう青年

どりゃああ!!

谷間に群れる黄色い翼の魔物へ弓を向ける青年

奥にもいっぱいいるんで全部矢で倒しちゃいましょう。

地面に散らばる黄色い羽と弓を構える青年

いっぱい素材が手に入りました。もしかしてこれでエレキガードとかを作れるのかな?

焚き火のそばのリザルフォス3体へ駆け寄る青年

リザルフォス3体がキャンプしてる!

紫の煙が上がり「リザルフォスの爪」が落ちる場面

こいつら電気の矢を持ってないから余裕ですね。いかにあの矢が強いかってことなんですが。

紫の煙の前で剣を持つ青年と所持ルピー766の表示

よし、3体撃破!

焚き火のそばに残るリザルフォスへ走る青年

奥にも一体いますね。

「兵士の両手剣が壊れた」の表示と飛び散る破片

こいつも余裕!

オーレン橋の地名表示と石造りの橋を走る青年

オーレン橋というところにたどり着きました。

「そろそろ 里まで半分のところまで来たゾ!」と語るシド

またシド。これでようやく半分まで来たらしい。長いなあ。

橋の上の青年と「きっと大丈夫だろう!」というシドの字幕

この先に魔物が多い場所があるとのこと。さっきの電気の矢地獄がまた始まるのか……。

赤い珊瑚のような木が生える岩場を進む青年

おっと!

落石がありました!!

道を塞ぐ大岩をよじ登る青年

岩が道を塞いでますが普通に登れますね。

赤みを帯びた岩の前でリザルフォスへ曲刀を振る青年

普通のリザルフォスを倒します。

岩陰から遠くの敵へ弓を引く青年

また矢を放ってきそうなリザルフォスたちを発見……。

とりあえず矢でチクチク攻撃しておきましょう。

稲妻形の角をもつ青いリザルフォスと駆ける青年

この肉弾戦をしてくるリザルフォスは楽に倒せそう。

倒れた青いリザルフォスのそばを進む青年

よし、2体は撃破した。

感電して「ゾーラの槍を落としてしまった」の表示

うげえええ!!!

また電気の矢だ!!

強化リザルシールドのそばを駆ける青年と奥の敵

めんどくせえ!!

突っ込んでいってやる!!

紫の煙の中に「リザルフォスの角」が残る場面

おりゃ!!

雨の夜に上がる紫の煙と槍を背負って走る青年

おりゃああああ!!!

よし、全滅させたぞ!!!

「永遠なるゾーラの里」と題されたゾーラ史第1章の石碑

なんか石碑みたいなのがありました。ゾーラ史と書いてありますね。

「ラネール地方は 古くから雨に恵まれ」と記す石碑 「それが街になったのは1万年以上前と伝えられる」と記す石碑

水が豊かなこのラネール地方にゾーラ族が住み着いたのは1万年以上前とのころ。ガノンが最初に封印された時くらいかな?

「独自の石造技術が発展した」と記す石碑 「我がゾーラ建築である」と結ぶ石碑の文

この地方は鉱石にも恵まれているので、石造りの建築文化が発展したとのこと。へー。

「希少なトカゲ」と説明されるマックストカゲ

マックストカゲっていうのをゲットしました。これ多分良いやつですよね。ハートが何個分も限界を超えるのかな?



ゾーラの里への道!その3

ラルート大橋の地名表示と長い橋を走る青年

ラルート大橋というところに来ました。大きな橋ですね。

橋の下の谷底から届くシドの「おーい! リンク!」

おや?

声が聞こえる。

橋の欄干際から下をのぞき込む青年 はるか下の暗い水面から手を挙げるシド

橋のずっと下にシドがいました。

「必ずこの橋を通ると思って待っていた!」と語るシド

「かなり遠いな!でも必ずこの橋を通ると思って待っていた!」

あんまり助けてくれないけどずっと待っててくれたんだね。やっぱりゾーラの里のことが心配なのか。

「もうすぐで ゾーラの里に着く!」と告げるシド

もうすぐゾーラの里に到着するとのこと。

やっとかー!

うれぴー!

「背後から魔物が迫っているぞ!」とシドが警告する場面

「背後から魔物が迫っているぞ!気を付けるんだッ!」

何っ!?

橋の上に現れた黒いモリブリンと遠くの青年

うわ!!

色違いのモリブリンだ!!

めっちゃ強そう!!

欄干際に倒れ込む青年と迫る黒いモリブリン

……そうでもなかった。あんまりダメージを受けないですね。

やっぱ電気のダメージが異常だったのかな。

棍棒を振るう黒いモリブリンの足元に立つ青年

なんか余裕で倒せそう。

橋の上に上がる紫の煙と槍を持つ青年

撃破!!!

苦戦しなくてよかったぁ。

珊瑚の木の奥に浮かぶ白い衣の魔法使い風の魔物

ゲッ!!

あの魔法使いみたいな敵がいる!!

前見たのは氷だったけど今回は電気か……。強そう……。

雨の草原で魔物へ走り寄る槍を持つ青年

お、開幕でヘッドショットを食らわせてダウンさせました。これは有利。

地に伏した白い衣の魔物へ槍を突き出す青年

よっしゃ!!連打連打!!!

杖を掲げる白い衣の魔物に一撃が炸裂する場面

よし、もう少し!!

「電気の球を発射できる」と説明されるエレキロッド

おっしゃ、撃破!!

今回は苦戦しなかったけど多分これは運がよかったんでしょうね。最初にダウン取れたから。

「ドレファン王の門前払い」と題されたゾーラ史外伝の石碑

また石碑がありました。

「ゾーラの里内部まで侵入して来た」と記す石碑 「危険を顧みず 正面から立ち向かわれ」と記す石碑 「谷底に向かって投げ捨てなさった」と記す石碑

里にガーディアンが襲ってきた時に、ドレファン王が怪力で敵を谷底に投げ捨てたとのこと。

「より信頼と尊敬の念を寄せるようになった」と記す石碑

これによってドレファン王は民の信頼を獲得したらしい。

「ドレファン王の額に いまだ残る傷痕は」と記す石碑

ドレファン王の額にはこの時の傷がまだ残っているとか。へー。

いろんな歴史があるんだなあ。

青い茂みのある雨の丘を槍を手に進む青年

さ、もうすぐ里っぽいのでどんどん進んでいきましょう!

赤いモリブリンへ槍を突き上げる青年

モリブリンがいましたが、この色の奴が強くないですね。

「魔…ライ…ルを討伐した勇…の記録」と題された石碑

「魔…ライ…ルを討伐した勇…の記録」

また石碑。なんか文字が欠けてますね。かすれてるってことかな?

「民は 雷…山に棲みついた…獣に怯え…いた」と記す石碑

「民は雷…山に棲みついた…獣に怯え…いた」

よくわからないですが、民が獣に怯えていたらしい。

ゾーラの兜を「湖の拝殿に安置する」と記す石碑

お、重要そうな情報がありました。「ゾーラの兜」というのがどこかの湖の拝殿にあるらしいですね。覚えておこう。

「勇… リ……の活躍を称えて」と記す石碑

「勇…リ……の活躍を称えて」

……もしかして、その獣を倒したのって勇者リンク?

今の時点ではまだわからないですねー。

水色に光る柱が並ぶ長い回廊を走る青年

よっしゃ!!

でっかい建物が見えてきた!!

ゾーラの里の地名表示と回廊を進む青年

ゾーラの里へ到着!!

やったあ!!長かったーー!!



まとめ

今日はここまで!

今回はゾーラの里までの道を進み、ついに到着しました。

地図上では結構近いように見えたんですが、雨が降っていて壁を登れない上に道が曲がりくねっているので実際は長めの道のりでした。普段はいかにパラセールの力を借りて移動してるかってことかもしれません。

もしかしたら馬を使って強引に突っ切るっていうやり方もあったかもしれませんね。でも武器とか素材も欲しかったので、これでよかったと思います。

次回はまず祠をクリアしてからゾーラの里を回りたいと思います。

それではまた次回!

次回 第27回「のん気なゾーラ族!ゾーラの里探索」

前回 第25回「さわやかマッチョ・シド王子登場!」

第1回「誰かがリンクを監視してる!?」

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