ゼルダの伝説 BotW 初見プレイ日記(23)見た目は子供!そして……?

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こんにちは、きーたーです。

ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルド(BREATH of THE WILD)を、事前情報ほとんどなしに攻略を見ずに感想を交えながら初見プレイしていきます。

今回は第23回です。

ゼルダの伝説 BotW 初見プレイ日記【第1回~第29回 まとめリンク】

2026年7月26日

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今回はハテノ古代研究所に行きます。



所長と話す!その1

前回はハテノ村を回りました。

第22回「何をするだァーッ!ハテノ村探索!」

今回はハテノ古代研究所に入ってみたいと思います。

薄暗い研究所の奥に立つ二人の人影と緑の頭巾の青年

おや?

人が二人いますね。男の人と子供かな?

「ここはハテノ古代研究所でございます」と語るプルア

なんか子供がいましたね。変な眼鏡してる。プルアっていうらしい。

「所長なら 奥でございます」と告げるプルア

奥に所長がいる模様。話してみましょうか。

書棚の前で古代の文献について話すシモン

所長はシモンというらしいですね。いかにも学者といった感じの人だ。

「もしや その腰のモノは?!」と驚くシモン 「本物のシーカーストーンじゃないですか!」と言うシモン

シーカーストーンに気づくシモン。カカリコ村の人もそうでしたが、シーカー族の人たちはすぐシーカーストーンに気づくんですね。この人は研究者だからともかく、技術を持ってないカカリコの人も知ってるっていうのは、よほどすごいアイテムなんでしょうね、シーカーストーンは。

どんなアイテムが入っているのか尋ねるシモン

どんなアイテムが入ってるのか教えろとのこと。

おっけー!

「アイテムは以上… ですか」と考え込むシモン 「基本アイテムが 入ってないとは…」といぶかるシモン

基本アイテムが入っていないと言ってますね。確かにシーカーストーンは完全ではないとインパが言ってましたが。

第17回「この人何歳なの!?インパとの会話!」を参照。

「欠損してしまったのかもしれませんね」と語るシモン

何らかの理由で欠損したのかもしれないとのこと。なんらかって何だろう。そもそも祠に行かなかったらアイテムは最初ゼロだったんですが。

リンクが眠らされる時にわざと外されたんですかねー。

「リンクさんですよね?」と尋ねるシモン

なぜかシモンはリンクの名前は知ってる模様。

さてはお前任天堂ファンか!?

「インパ様から 全て聞いています」と語るシモン 「力を貸してあげるようにと」と語るシモン

インパから聞いたとのこと。結構遠いのにどうやって聞いたんでしょう。シーカー製の電話でもあるんでしょうか。

「なんと 本物のシーカーストーンですよー!」と叫ぶシモン

「所長!なんと本物のシーカーストーンですよー!」

!?

所長はあんたでは!?

「所長の紹介がまだでしたね」と語るシモン 「古代研究の第一人者… プルア様です」と紹介するシモン 「チェッキー!」とポーズを決めるプルア

なんと!?

このキッズが所長!?

ゼルダスタッフにも萌えの精神が浸透しているのか……。

「助手をまかせられております」と語るシモン

シモンは助手なんですね。

「知っておいてほしいことがありまして…」と切り出すシモン 「見た目こそ少女なのですが…」と明かすシモン

「じつは所長…見た目こそ少女なのですが…」

ん?なにやらジャパニーズアニメ的な臭いがプンプンしますが?

「私の口からお話しするのは」と口ごもるシモン

シモンの口からは言えないらしい。

今気づいたんですが、このゲームでは途中まで言ってからやっぱり言えないってのが多いですね。ボックリンがコログのミの正体を言いよどんだりとか、パーヤが痣の位置をすぐに言わなかったりとか。任天堂のじらし作戦か!?

シーカーストーンを「万能機器」と説明するシモン

シーカーストーンはシーカー族が開発した万能機器らしい。

しかし自分たちが作ったものに自分たちの民族の名前を付けるとは、よっぽど自信があったんでしょうか(笑)

まあそういうのは日本にもありますけどね。日本茶とか、日本酒とか、あと日本大学とか……(ボソッ)

古代研究とは何かを語り始めるシモン

古代研究の話を始めるシモン。

「ごめんなさい 難しかったですかね?」と謝るシモン

「…あ!ごめんなさい。難しかったですかね?」

(# ゚Д゚)舐めんな!

「ガノンを 如何に効率よく封じ込めるか」と語るシモン 「先人達の英知を継承し 改良していくか」と語るシモン

つまりガノン対策のための研究なんですね、古代研究は。へー。

「キャハハ! びっくりした?」と笑うプルア

「キャハハ!びっくりした?」

なんなんだろうこのキッズは。やけにキャピってるな。

「チェキチェキ♪」とポーズをとるプルア

「チェキチェキ♪」

このチェキってなんだろう。ハイラル語だろうか。

「所長は シモンじゃなくって アタシなのでしたー!」と言うプルア

この人が所長らしいが、この歳で仕事がこなせるんだろうか。天才なのか?

「回生の眠りって 夢とか見るの?」と尋ねるプルア 「健康な証拠だネ!」と語るプルア

なんかプルアはめっちゃフレンドリーに喋ってきますね。キッズゆえでしょうか。

「その後の調子は どうかナ?」と尋ねるプルア

「100年前の印象と些かもかわらぬけれど、その後の調子はどうかナ?」

あれ?この人100年前のリンクのこと知ってるの?

「リンクったら なんかおかしいぞ」といぶかるプルア 「覚えてないってことは…」と迫るプルア

「まさかアタシのこと覚えてないってことは…」

あれ、この人リンクの知り合いなのか。

っていうことは……。

「ショックすぎて プルア立ち直れないかも!」と嘆くプルア

「ショックすぎてプルア立ち直れないかも!」

あんた……いやプルアさんはもしかしてキャラを作ってないですか?

「回生の祠まで連れてってあげたのに?」と言うプルア 「回生の眠りに就かせてあげたのにィ?」と言うプルア

この人が傷ついたリンクを運んで回生の眠りにつかせたらしい。多分その時にインパもいましたよね。パーヤの日記に書いてありました。

「フムフム… 予想どおりじゃな」とメモを取るプルア

「フムフム…予想どおりじゃな」

やっぱりこの人……ロリバ……

いやいやまだわからないぞ。不確実なことを口にしてはいけない!

「記憶が欠落することが あるらしい」とメモするプルア

なんかメモしてますねえ。

「唐突なメモメモは アタシの悪い癖なのネ」と言うプルア

唐突にメモをしてしまうというキャラ設定らしい。

学者っぽいっちゃぽいけどねえ。

「何か質問は?」に選択肢「子供…」が出た場面 「失敬な!」と怒るプルア 「あっ 失敬な ってことはないか…」と言い直すプルア

「子供…」って言ったら「失敬な!」と言われました。やっぱり……。

「実は 実験に失敗しちゃってさ」と明かすプルア

実験に失敗したらしい。なるほど。

「上の日記帳に書き残してあるけど…」と語るプルア

どうやら上の日記帳に真実が書いてあるらしいですね。読むなと言ってるけどこれはフリでしょうね!



所長と話す!その2

「再び力を溜めつつある厄災ガノンを倒し!」と語るプルア 「我らがゼルダ姫を救い出す!」と語るプルア 「そんな気概が もしもアンタにあるのなら」と問うプルア 基本アイテムを「復活させてあげちゃうけどォ?」と語るプルア

リンクにゼルダを救い出す覚悟があるなら基本アイテムを復活させてくれるらしい。

「そうくると思ったしー!」と喜ぶプルア

「そうくると思ったしー!」

王様のじいさんもインパもそうでしたが、みんな必ずリンクの意思を聞いてくるんですよね。使命を押し付けようとしない。もしかして、リンクとこの人たちはかなり親密な仲だったのでは?絆の結びつきが強かったからこそまずリンクのことに気を遣うのかもしれない。

「お使いのほう お願いネ」と頼むプルア

「んじゃ早速、お使いのほう お願いネ」

え?お使い?

「タダで直してもらえるとでも思ったかナ?」と言うプルア

「シーカーストーン…タダで直してもらえるとでも思ったかナ?」

あのー……世界の危機なんですが……。

「自分に都合のいい思い込みが 見受けられる」とメモするプルア

「フムフム…回生の眠り明けは自分に都合のいい思い込みが見受けられる…メモメモ」

( #^ω^)ビキビキ

「火のついてないかまど あるよネ?」と尋ねるプルア 「古代炉から青い炎を持って来て」と頼むプルア

古代炉というところから青い炎を持ってきてかまどに火をつけてくれとのこと。それをやればシーカーストーンを更新してくれるんですね。

「この勇導石ちゃんが動いて」と説明するプルア

なるほど、青い炎が動力源になってて、それでこの勇導石というデバイスが起動すると。

「青い炎のほう よろしくネ!」と念を押すプルア

よっしゃ!任せとけ!

「ゼルダの道しるべ」が表示されたハテノ周辺のマップ

どうやら古代炉はすぐ近くにあるみたいですね。行ってみましょうか。

「緩い斜面を選んで 歩いて帰って来てネ」と語るプルア

炎は村のしょく台に火をつけならが緩い斜面を選んで帰ってこなきゃいけないらしい。つまり、急な斜面だと消えちゃうってことでしょう。あとしょく台ってなんだろう。

「アンチエイジを シモンが起動」とある日記の一節

と、その前に、プルアの日記を読んでみましょう。

どうやらプルアはアンチエイジという機械か何かの実験体になったみたいですね。

アンチエイジってことはやっぱり……。

ロリババアじゃないか!

OH!ジャパニーズアニメ!

「シーカー族の50代女性の値」と綴る日記 「一晩で70歳以上の若返りに成功か」と綴る日記

一晩で70歳以上若返って50代の体になったって言ってます。

つまりプルアの実年齢は120代ってことですよね……。インパといい、シーカー族は長生きなんでしょうか。いや、この二人以外そんなに生きてる人は今のところいないですよね。ゼルダのご加護か何か?

「アンチエイジ照射後 五日目」の日記の見出し 「10代中盤にまで 退行しているっぽい」と綴る日記

どんどん若返っていく様子が克明に記されてますね。しかもどんどんと言葉遣いが若くなっていく。

さらにはシモンをセクラハオヤジ呼ばわりする始末……。

「6歳くらいになったぽい」と綴る日記の結び

で、最終的に6歳くらいになったと。

なるほど、こうやってロリババアは出来上がったわけか。

妖精が舞う暗い森で輝く橙色の花

ちなみにですが、妖精の泉でこんなもの見つけました。

入手した「妖精」の説明画面

妖精をゲット!

以前のゼルダシリーズにもあったようななかったような。詳しくないので知らないですが、死んだ時に蘇生してくれるアイテムらしいですね。FFでいうところのリレイズみたいなもんか。

「ゴーゴー野菜クリームスープ作るって」と話すココナ 「ゴーゴーニンジンが ないなんて…」と嘆くココナ

あとカカリコ村にゴーゴーニンジンがなくて悩んでいるチビっ子を発見しました。

お前は普通の子供なんだろうな……。

ニンジンの匂いに気づくココナと選択肢「ココナにあげる」

ゴーゴーニンジンをあげてみましょう。

入手した「ゴーゴー野菜クリームスープ」の説明画面

おすそわけをもらいました。料理もどんどんやっていかなきゃなあ。



まとめ

今日はここまで!

今回はプルアの話を聞きました。なんていうか、リンクの知り合いとどんどん会いますが、今のところどういう関係性だったか見えてこないですね。まだまだリンクの過去の謎は多いです。これから明らかになっていくんでしょう。

あとプルアがロリバ……ゲフンゲフン!見た目は子供頭脳は大人だったのは予想はついていたものの驚きました。最近の任天堂はこういうのも取り入れてるんですね。

次回は青い炎を取りたいと思います。

それではまた次回!

次回 第24回「一撃死の恐怖!ムオ・ジーム、チャス・ケタの祠攻略!」

前回 第22回「何をするだァーッ!ハテノ村探索!」

第1回「誰かがリンクを監視してる!?」

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