スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(107)謎のくのいち登場! 闇の試験……

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第107回です。

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今回はベッドに寝て目を覚ましたら何かが起こる……!?



ここはどこだ!?

前回はフロストフロウ灯台のクエストをやりました。完成度高いクエストでした。

第106回「かゆ…うま… フロストフロウ灯台」

僕はウェアウルフなんですが、今回は久しぶりにベッドで寝てみました。

すると……?

おや……?

なんかいつもと様子が違いますね。天井を見上げてるんですが、頭がぐらぐらしてる様子。

ここはどこだ!?

目を覚ましたら知らないところにいる……。

!?

アストリッド「よく眠れた?」

誰だお前!キルアかよ!

アストリッド「それは重要かしら?こうして安全な場所で…生き延びる事ができている。グレロッドについて言える事は以上よ、違う?」

え?ww何のことですかねwww

グレロッドって誰ですかwwwww

第81回「グレロッドを始末!他」

アストリッド「そんな事、スカイリムの半数が知ってるわ。老女が孤児院で殺されたなんて話はすぐに広まるものよ」

それが僕と何の関係があるんですかねえwwww

アストリッド「誤解しないで、批判しているわけではないの。あの老女の死は自業自得よ。それにあなたは子供達を助けた」

お、なんだ。話が分かるじゃないか!

アストリッド「でも少しだけ…問題があるわ」

え?何?(ドキドキ)

「小さなアレティノは闇の一党を探していたのよ。私と私の仲間のためにね」

なるほど、この人は闇の一党だったのね。薄々気づいてたけど。

「親切者のグレロッドは、闇の一党の仕事だったのよ。殺しのね…それをあなたが盗んだ」

仕事を取られたから怒ってるのね……。

だったらもっと早くアレティノのところへ行ってあげなよ……。

「この借りは返してもらうわ」

ちょっと待ってくれよ!金ならあるぞ!

「振り向くと、私が招いた客が目に入るはずよ。”集めて”きたの…どこから来たのかは重要じゃないわ。今ここにいる事、それが重要」

なんか怪しい空気になってきましたね……。

「奴らのうちの一人を殺すのが任務よ。そいつは生きてこの部屋を出られない…誰がいいかしら?さあ、あなたが選んで」

なるほど……。これは僕を試してますね……。

「あなたが選んで、殺しなさい。私はただそれを見て…楽しみたいの」

恐い趣味をしたくのいちだなぁ……。

わかりました、やりましょう。

ぶっちゃけ慣れてるんで。

「よろしい。分かってくれると思ってたわ。かりは返さなければね。分かるでしょう?」

へいへい。やればいいんでしょ。

1人殺せば小屋を出る鍵をくれるらしい。

じゃ、やりますか(軽)

クエスト「彼の者達とともに…」が始まりました。初めての闇の一党のイベントですね。



誰にしようか……

振り返ったら人がいました。あいつらかぁ……。

とりあえず一人一人と話してみましょうか。

ヴァシャ「誰かは知らんが、とんだ出会いになってしまったな。だが心配するな。なんと、頭から袋をかぶせられて捕まったのは今度が初めてじゃないんだ」

声からしてカジートだと思うんですが、なんか全然怖がってないですね。

君だれ?

「おお…ヴァシャだ。物を取り、命を奪い、娘達を汚す者」

極悪人じゃねえか……。

「ヴァシャを知らない?者どもに命じてお前の死体に名を刻ませる事にするか、忘れないように」

この状況なのにすごい堂々としてますね。極悪人なのに。

この人を殺す依頼が闇の一党に来るのはまあ当然ですよね。

「殺す?まさか!本気で訊いてるのか?」

ん?どういうこと?

「ふっふっふ。肝心なのは、誰かが金を払って殺そうとしているのかって事だ…もう一度な」

さっきも言ってたけど、こういう目にあったのは初めてじゃないんですね。

「はらわたを路上にぶちまけるつもりで殺しに来る奴が、今日も現れなかったわけだ。がっかりだな」

この人は多分サイコパスなんでしょう。犯罪にためらいがなかったり、恐怖心が欠如してたり、いかにもサイコパスって感じ。

「こうしよう。逃がしてくれたら、仲間達がお前を動物のように狩って路上で殺すような事はしないと約束する。これはお互いにとっていい話だ」

冷静に取引か。うーんやっぱサイコパス。

いきなりすごいクズが出てきましたが、一応他の2人とも話をしてみましょう。

アレア・クインタス「はずしなさいよ!」

この人は女性ですね。

あんた誰?

「誰だなんて、あんたの知った事か!殺すんだったら、さっさと殺しなさいよ!」

この人も恐がってないですね。

「こんな袋を被されていなかったら、アンタの顔のどまんなかに唾をかけてやるのに…」

めっちゃ負けん気が強いな!

ここまで来ると誇り高さを感じる。

誰があんたを殺そうとしてるの?

「え、何ですって?どういう質問なのよ?」

恨みを買ったことはある?

「私は女よ。スカイリムに住んでいて、子共は6人、亭主はいない。愛想良くするだけのゆとりも辛抱もないわ」

女手一つで6人の子供を育ててるのか……。

「周りから見下されてる?敵を作ってしまった?その通りよ」

生活が大変で周りに嫌われたってことですね。

うーむ……。

じゃあ最後の一人!

恐れ知らずのフルサイム「その…話が聞こえたんだ。頼む、逃がしてくれ。敵意はないんだ」

お、初めてまともに恐がってる人が出てきましたね。

「名前はフルサイム、兵士だ。というか、実際のところ傭兵だな…剣で生計を立ててるのさ。生まれも育ちもスカイリムだ」

なるほど……。

「それだけだ!それ以外の何物でもない。だからもう解放してくれないか?」

ほんとにぃ?

恨みを買ったんじゃないの?

「何だって?まさか、そんな、死にたくない…」

どこが恐れ知らずなんだよw

「分かったよ、そうだな…話せると思う。何年間も傭兵をやってきたからな。多くの人を殺した。復讐を狙う奴がいてもおかしくない」

人をたくさん殺してきた……。

「でも…俺を殺すつもりじゃないよな。そうだろ?」

…………。

誰を殺すか決めました。

殺すのは……

お前だ!!

フルサイム「先週の襲撃のことか?寝ている相手を殺すことは卑劣な行為だとホルグリムに言ったが、無視された!責めないでくれ!頼む!」

お前はたくさんの人を殺してきたのに、自分は命乞いするんだねぇ……。

何にも考えずに人を殺してきたんだねえぇ……。

<●><●>

報いを受けろぉぉぉ!!!

アストリッド「あら。このぐずっているノルド?あなたがどうやってこの結論に達したのか、私には分かるわ。興味深い選択ね」

真ん中のアレアは殺せないですよね。6人の子供を一人で育ててるし。かわいそうだわ。

で、右のヴァシャか左のフルサイムかで迷ったんですが、人をたくさん殺しておきながら命乞いをしてるフルサイムがなんか嫌だったのでそっちにしました。

スカイリムでは僕もたくさん人を殺してるけど、誰か1人をと言われたらこいつを選びます<●><●>

でもこいつら誰から依頼されたんだろう?

「やめなさい。分からないの?罪悪感、潔白、善悪…そんなものは無意味よ。重要なのは、私があなたに命令し、あなたは従ったという事」

どういうこと?帰っていい?

「もちろんよ。これで借りはすべてなし。これが小屋の鍵よ。でもこれで関係はおしまい?そんなのもったいないわ」

ほう。僕が気に入ったの?

「私の家族の一員として、あなたを正式に迎え入れたいわ。闇の一党へ」

スカウトですね。やっぱこれは試験だったのか。

「スカイリムの南西のパイン・フォレストに、聖域への入り口があるわ。街道の真下の、一目に付かないところにね」

なるほど。ファルクリースの近くかな?

「黒い扉のところで、この暗号を使って。”沈黙せよ、我が同胞”これで中に入れるわ。あなたの新しい人生の始まりよ」

その合言葉を言えばいいのかな?

「それじゃ、我が家で会いましょう」

闇の一党のクエストが始まりましたね。気が向いたらやってみましょうか。



その他

外に出られました!よかったー。

ジェナッサいるし!

君ここで何してたの!助けてよ!

外にドラゴンがいましたねえ……。どこが安全な場所なんだよ……。

とりあえず倒しておきます。

そういえばレベルが上がったんでした。アエラに弓術を教えてもらいましょう。

現在のスキルはこんな感じです。付呪、鍛冶は100まで行ってて、あと錬金と話術もかなり高いですね。あとは魔法をなんとかしないとな……。

雪山の方を歩いてたらカジートたちが歩ているのを見つけました。キャラバンってやつ?

カルジョ「山賊どもは事あるごとにキャラバンにたかってくるが、カジートが脅せばたいてい退散する」

この人は護衛なのかな?

数日前に山賊に襲われていろいろ盗まれたとのこと。

で、子供の頃お母さんがくれた大切な「月のアミュレット」が盗られてしまったと。

じゃあ僕が取り返してあげましょう!

この辺りにその山賊の根城があるらしい。

「無理はするなよ。アミュレットは惜しいが、命と違って取り替えが利くんだから」

この人いい人ですね。同じカジートだけどヴァシャとは偉い違いだ。

移民大国アメリカのゲームだけに、そこらへんは配慮されてるのかもしれないですね。多分すべての種族にいい奴と嫌な奴をだいたい均等に登場させてるんじゃないでしょうか。そうじゃないと特定の種族を差別的に描いていることになってしまいますもんね。

ちなみにフェルハメール砦というところに月のアミュレットがあるみたい。そのうち行ってみましょう。

この人はやっぱり護衛らしい。

「報われない仕事だよ。いっそエルスウェーアに里帰りしたいが、えり好みできる身でもない」

そういうキツい仕事を誇りを持ってやってくれてる人がいるから社会が回るんだよね。ありがとう。皆が皆夢を追いかけたら水道も電気も止まるもんね。

「アハカリのおかげでシロディールの監獄から出られたのはいいが、今度はその借金を返さねばならなくてね」

え?犯罪者だったの?ちょっとイメージ変わるよ!

「ひとこと忠告だ、友よ…賭け事と酒を一緒にやってはいけない。二つが合わさると、ポケットから有り金残らず吸い出されてしまうぞ」

なるほど。賭け事で抱えた借金を返さなかったから捕まったのかな?他人を傷つけたわけじゃないのね。よかった。

ついさっき命乞いする男を殺したばかりの僕が言うのもなんだけど……。

なんかアイアンバインド墓地というのを発見しました。

サルマ「どうしてただ座って待っていられるの?中に入らなきゃ!」

誰かの声が聞こえますね。

ビーム・ジャ「お互い協力し合おう。中に何が待ち構えているか分からないからな」

墓地に入ろうとしている女性を男が止めてるって感じですかね。でもどこから声が聞こえてくるんだ?

サルマ「大事なのは宝物よ!鱗野郎の残党を追い払って、行きましょう」

宝探ししたいのかな?

ビーム・ジャ「静かに、サルマ。何かいるぞ」

僕の事?

なんか宝箱がありました。

すぐ後ろにいました。レッドガード女性とアルゴニアン男性ですね。

サルマ「中に入って、宝物をどっさり取らないといけないの。心配症の連中は、待つべきだと考えてるみたいだけどね。変な気は起こさないでよ。こっちが最初に来たんだから」

ドレジャーハンターですかね?

めっちゃ中に入りたがってる様子。

金銀とか宝石とかが中にあるんじゃないかとのこと。僕が今一番欲しいのは黒魂石だわ。

僕が中に入ると言うと一人で行くなとのこと。一緒に行くの?

出発するらしい。でもここは後回しにしますか。そのうちやってみましょう。



まとめ

今日はここまで!

今回は自宅で荷物を整理している時にたまたまクエストが発生したので、プレイしてみました。

闇の一党のイベントってこうやって始まるんですね。グレロッドを殺すのがフラグになっていたんでしょうか。スカイリム各地でやたらアレティノの噂が流れてたりしたのは、このギルドに誘導するためのヒントだったんですかね。

僕はフルサイムを選びましたが、みなさんは誰を選びましたか?

多分アレアを選ぶ人はあんまりいないんじゃないかと思います。一番多いのはヴァシャな気がする……。誰を選ぶかによってクエストの展開が変わったりするんでしょうか。

次回は見捨てられた洞窟を攻略したいと思います。

それではまた次回!

次回 第108回「涙で頬がヌレリオン… 見捨てられた洞窟攻略!」

前回 第106回「かゆ…うま… フロストフロウ灯台」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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