【Switch版】スカイリム 初心者プレイ日記(13)家族ができたよやったね!

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こんにちは、きーたーです。

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第13回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回は……家を買います!

家を買って、ルシア……いやよつばを救います……!!



お金のためにリバーウッドへ!

前回は運命の出会いをしました……!

第12回「俺はよつばと!ライフを送るぞー!」

絶対にあの子を救ってみせるぞ!

「放浪者がまたひとり、父さんの機嫌を取りにきたぞ。やったね」と話すネルキル

「放浪者がまたひとり、父さんの機嫌を取りにきたぞ。やったね」

なんだガキ。

いまそれどころじゃないんだよ。

家を買うためにお金を用意しなきゃいけないんだ。

5000ゴールドとは、結構な額ですね。

どうしたらいいもんか。

「ミカエルはなかなかの歌い手よ」とジョンに話すオルフィナ

宿屋に行くとバトル・ボーンの人たちがなにやら会話を。

「ただ、称賛するのは音楽だけにしておくんだぞ」とオルフィナに話すジョン 「あなたは唯一の忠実で粗野なノルドよ」とジョンに話すオルフィナ

なんだかよくわからない会話をしてますね。このオルフィナはミカエルに口説かれてるんでしょうか。

「ハハ! それでこそ俺の娘だ」と笑うジョン

このジョンはオルフィナの父親なんですね。

え?ちょっと待って?

ジョンはバトル・ボーンなのにオルフィナはグレイ・メーンって書いてあるんですが。この二人が親子っておかしくないですか?あのいがみ合っている家同士が縁組するんですかね?

「さびしいけれど、もう戻ってこないでしょうね」とソラルドについて語る字幕

オルフィナもソラルドは戻ってこないと言ってますね。

「彼は何に足を踏み入れようとしてるのか自覚してた」と語るオルフィナ

ソラルドは危険に足を踏み入れようとしているのを自覚していたと言うオルフィナ。

うーん、この人は何か知ってるんですかねー?

「俺達バトル・ボーンは初めからここにいた」と話すジョン 「残念だしばかげたことだよ」とグレイ・メーン家との不和を語るジョン

この人は比較的良心的なバトル・ボーンのようですね。争いはバカげていると。イドラフとは違うんですね。

「その件についてこれ以上話したって無駄だ」とソラルドの件を断るジョン

この人も何も教えてくれないですね。やっぱり家に忍び込むしかないのか。

「気取ったガキがいたら、そいつだ」とミカエルへの警戒を促すジョン

ミカエルをDISるジョン。

ジョンはミカエルが嫌いのようですね。

Me too.

 

……と、こんなことしてる場合じゃねえ!

家を……家を買わなきゃ!



薪割りの日々

「即席のフロストバイト・スパイダーさ!」と話すフロドナー

久しぶりにリバー・ウッドに来てみると、フロドナーたちが元気に遊んでいました。

「それじゃ大したいたずらにはならないわ」と語るドルテ 「それじゃあ… 鬼ごっこ! あなたが鬼よ!」と犬の前で誘うドルテ 「おい、ひきょうだぞ! スタンプ、捕まえろ!」と犬に指示するフロドナー

平和に遊ぶ子供たち。

子供っていいなあ……。

本当なら、ルシア……いやよつばも、こういう風に遊びながら過ごさなきゃいけないんだ。

あの歳で親を亡くすっていうのはどんな気分だろう。想像もできないくらい心細いだろうし、悲しいだろう。

今ルシア……いやよつばは物乞いをしながら辛い日々を送っている。

待っていろ!

僕が家を買って君を迎えてあげるからな!

 

一人の少女を救うため

ゴリゴリマッチョマンの戦いが

今始まる

 

「リバーウッドも悪くない。ノルドの村にしてはな」と語る斧を構えたエルフ

おいどけ!

今急いでるんだよ!

お前はカミラとラブラブチュッチュでもしてろよ!

割った薪が散らばる切り株のそばにかがむ鎧の戦士

うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

5000ゴールド稼いでやるぞ!!!

巨大な倒木の前でしゃがんで薪を割る鎧の戦士

ルシア……いやよつばは、今でも苦しみに耐えながら泣いてるんだ!!

早く……早く助けなければ!!

ドラゴンなんてどうでもいい!!

俺は……よつばと!ライフを送るんだ!!!!

斧を高く振り上げて薪を割る鎧の戦士

どりゃあああああああああああああ!!!!

夜が深まる中、倒木の前で斧を振りかぶる鎧の戦士

負けないぞおおおおおおおおおおお!!!

「でも、これ以上大きくはしない方がいいだろう」とホッドが語る場面

不眠不休で薪を割っていく。

待ってろよ……。

霧に包まれた、丸太が積まれた木造の高台へ続く階段

重い……!!

ホッドはもうすぐそこだ!!

薪があるぞ!!買い取ってくれ!!

薪832本と引き換えに4160ゴールドを得た直後のホッド

よっしゃああああああああああ!!!!

5000ゴールド貯まった!!!

家を買いに行くぜ!!!



家を購入!

「ドラゴンズリーチに高速移動しますか?」と表示されたマップ画面

待ってろルシア……いやよつば!

両脇に篝火が灯るドラゴンズリーチの大扉 「想像通り、首長はご多忙だ。代わりに話を聞こうか?」と話すアヴェニッチ

オッサン、家をくれ!

金はここだ!

「すばらしい! ちょうど空家がある」と話すアヴェニッチ

空家がある!?

マジか!!

それをくれ!!

「すばらしい! これが新居の鍵だ」と鍵を渡すアヴェニッチ

よっしゃ!!

家購入!!

ブリーズホームの鍵と室内装飾ガイドを入手した通知

ん?

なんだか家を装飾できるらしいですね。

「喜んでお手伝いする」と家の装飾に応じるアヴェニッチ 家の改装メニューに子供用寝室など価格付きの項目が並ぶ画面

いろいろとオプションがありますね。

子供用寝室っていうのもある。

ということは、やはりルシア……いやよつばを家に迎え入れることができるということ……!

よし、ブリーズホームとやらに行ってみよう!

「鍵が必要です」と表示されるブリーズホームの木の扉

ここだ!

入ってみます。

「完了: 新しい家、ブリーズホームへ行く」と出た薄暗い家の中

家だ!

でもなんか……汚い。

木箱が積まれた薄暗い空き家の床 薄暗い空き家の奥に急な木の階段と木箱が並ぶ

うーん、なんか本当に空き家っていう感じですね。家具もちょっとあるけど、お世辞にも豪華とは言えない。

クモの巣が張る隅と木箱のある薄暗い床板

うわあ、クモの巣張ってるよ。

毛皮を敷いただけの粗末な木のベッド

ベッドもショボイなあ。

まあ、そんなことはどうでもいい!

今はまずあの子を救わなきゃいけないんだ!!

あの子を探そう!!

「向きを変えてさっさと立ち去れ」と警告するホワイトランの衛兵

外に出ると何やらまたもめごとが。

「面倒はかけない、望みは彼女を探し出すことだけだ」とアリクル戦士

この人たちはレッドガードですかね?街に入れてもらえない様子。

「あんなことの後でも、お前は監獄に入らずに済んだんだ」と話す衛兵

あんなこととは何でしょう?

「情報にはたっぷりと礼をしよう」と持ちかけるアリクル戦士

人を探しているとのこと。

またクエストですかね。何です?

「ハンマーフェルから来た逃亡者を探している」と話すアリクル戦士 「居場所に関する情報なら、何であれ謝礼を出そう」と語るアリクル戦士 「ロリクステッドにいるから、何か分かったら来てくれ」と話すアリクル戦士

探している女について何かわかったら伝えろってことか。

まあ、わかりましたけど、何で探してるんですか?

クエスト「レッドガードの女を見つける」が表示された二人のアリクル戦士

探している理由は秘密の模様。

うーん……。

まあとりあえず後回しにしましょう。

あの子はどこだ!?



次の話 →(第14回)

ルシアを探し出すが……?

曇り空のホワイトランの石畳の道を歩き去る二人

ルシア……いやよつば!

どこだ!?

「あのかわいそうな連中は壁も持っていない」と話す衛兵の字幕

家を買ったんだ!

働いてお金を貯めて!

「ああ、イソルダだったっけ? どうして市場に?」と話すナゼーム

お!?

いた!!!!

「あなたが一番好き! お父さんになってくれる?」と話す少女ルシア

「あなたが一番好き!」

好感度MAX!

いいぞ、うちの子になりなさい!

「本当? 僕の… 住める場所があるの?」と尋ねる腕組みのルシア

「住める場所があるの?」

あるぞ!

君のために働いてお金を貯めたんだ!

「…ああそう。とりあえず、ありがとう…」と答える腕組みのルシア

え……。

ダメみたい……。

迎え入れる余裕がないって……?

そうか、子ども部屋だな!?

子供部屋を作ればいいんだな!?

金だ!金がまだ必要だ!

「リバーウッドに高速移動しますか?」と表示されたマップ画面

また薪を割るぞ!

薪50本と引き換えに250ゴールドを得た夕暮れのホッド

よっしゃあああ!

金をゲットしてドラゴンズリーチへ!



ついに家族ができるか……!?

金曜夕方にドラゴンズリーチへ高速移動する確認のマップ画面

と、なんかドラゴンズリーチ内で妙なものを発見しました。

緑に光るアルケイン付呪器に手を伸ばす鎧の戦士 付呪の仕組みを説明するアルケイン付呪器の解説ウィンドウ

付呪器というらしい

なるほど、これでアイテムに特殊効果をつけることができるんですね。

アイテムを破壊するとその効果を習得できると。

って、こんなことしてる場合じゃねえ!

「肉はレアが好きなの」と話す少女ダグニー

「新しい召使い?肉はレアが好きなの。覚えておいて」

誰が召使じゃ!

アヴェニッチは!?アヴェニッチはどこ!?

毛皮のベッドで横たわるアヴェニッチ

いた!!!

おい起きろハゲ!!

「家を飾りたい」の選択肢が出ない、ベッドに座るアヴェニッチとの会話

あれ……家の装飾をする選択肢が無い……。

もしかして、昼じゃないとダメなの?

クモの巣が張る部屋の隅に置かれた毛皮敷きの木のベッド

自宅に帰って寝ましょう。

明るくなったら再びGO!

「ゴールドさえあれば、色々な改装ができるよ」と地図の卓で話すアヴェニッチ

よし、改装してくれ!!

「次に家に帰った時には、改装が済んでいるようにする」と告げるアヴェニッチ 「他に買いたい物はあるか?」と尋ねるアヴェニッチと改装メニュー

子供部屋と、他のやつも買えるだけ買っていきます。

「開ける」と表示されるブリーズホームの格子模様の扉

どうなってるかな……?

囲炉裏の火が燃え、干し物が吊るされた改装後の家の中

おおおお!

かなり家らしくなりました!

囲炉裏の火にかけられた銅の料理鍋

料理鍋もある。

チーズとパンとゴブレットが並ぶ木のダイニングテーブル

ダイニングもありますね。

絨毯が敷かれ、椅子と小さな棚が置かれた二階の部屋

二階もかなり良くなってます!

これなら……。

これならあの子を呼べるぞ!

「ウルフリック・ストームクロークが上級王を殺したらしい…」と語る衛兵の字幕

どこだ!?どこにいるルシア……いやよつば!

「あなたが剣とともにありますように」と声をかけるアルフヒルド

ついに家が完成したぞ!

もう物乞いなんてしなくていいんだぞ!

「もしよければ、うちの子にならないか?」を選ぶベンチのルシア

いたああああああああ!!!

今度こそうちの子になりなさい!!!

「本当? 僕の… 住める場所があるの?」と尋ねるベンチのルシア

「住める場所があるの?」

あるよ。

「ああ、わあい! 本気なの…? 本当にいいの?」と喜ぶベンチのルシア

「本当にいいの?」

もちろんだとも。

「ありがとう、お兄さん… いえ、パパ!」と話すルシア

やったああああああああああああああ!!!!!!!

パパ……だってよ……。

照れるなおい。なんだか目から汗が……。

「待ちきれないわ!」と話すルシア

待ちきれないというルシア。

よし、お家へ行こう!わが娘よ!

「だいたいいつも楽しいけど、大変な仕事よ」と話すミラ・ヴァレンシア

よほど待ちきれないのか消えるルシア。

さあ、家へ向かいましょう。

囲炉裏の奥に立つルシアを見つめる、矢筒を背負った鎧の戦士

おおおおお!!!

いるうううううう!!!

家族ができた!!!!

「これ以上の… 望みなんてないわ」と語るルシア

「これ以上の…望みなんてないわ」

おめでとう。

「私の部屋の箱に入っているわ」と告げるルシア 「本当にお世話になったから… せめてものお返しよ」と話すルシア

プレゼントをくれる模様。

おお、なんという良い子だ……。

ありがたくもらっておくよ。

囲炉裏のそばに立つルシアと贈り物や遊びの会話選択肢

いろいろ選択肢がありますね。

もしかして、こっちからも贈り物ができるんでしょうか。

柱に寄りかかる人形と絨毯が見える子供部屋

子供部屋はこんな感じ。

宝箱の中身にスイート・ロールやハニーナッツのおやつが並ぶ画面

宝箱にはいろいろ入ってました。

女の子らしくお菓子が入ってますね。

箱の中のオリハルコンのインゴットを選んだ所持品画面

贈りものは何にすればいいんだろう。

とりあえず持てるだけ持って話しかけてみることにします。

「プレゼントがあるの? 本当?」と話す緑の服のルシア

あるぞ。

ルシアに贈る「子供の人形」を選ぶ贈り物メニュー

お?

人形と服を贈ることができますね。

少女の青色ドレスに着替えて街道に立つルシア

服を贈ったら着ているものが変わりました。

これいいですね。今後いい服を手に入れたらとっておきましょう。

「時に頑固なこともあるが、彼女を愛する気持ちに変わりはない」と語るアムレン

ちょ……アムレン。なに入ってきてんの。

柱にもたれて小さな人形で遊ぶルシアと、そばのほうき

人形で遊ぶルシア。

楽しそうでなにより。ちょっと前までは辛い生活をしていたんだから、思いっきり遊んでいいんだよ。

「公園の木がとても悲しそうよ… かわいそうだわ」と話すルシア

お、木をいつくしむとは、心に余裕が出てきたようだね。

ルシアに贈る食べ物からスイート・ロールを選ぶ贈り物メニュー

主に食べ物を贈ることができるのかな?

お菓子系にはこういう使い道があるんですね。



まとめ

今日はここまで!

ついにルシアを養子に迎え入れることができました。

気持ち悪いと思うかもしれませんが、普通にかわいそうだと思ったので薪割りがんばりました。

いままでシビアな世界観でゴッツいマッチョマンが男臭く旅をしていたので、家族ができたのはとても嬉しいです。新しい生活が始まる……。

スカイリムってこういう要素もあったんですね。「家を移る」という選択肢があったので、買える家はこれだけではないかもしれません。もっと大きくて豪華な家が買えるかも……?

楽しみになってきました。

次回はホワイトランをぶらぶらしながら、やり残したクエストなどをやっていきたいと思います。一通り準備をしたら、イリレスと合流してドラゴンと戦う(?)ことにします。

それではまた次回!

次回 第14回「俺の娘が刃物振り回してる…」

前回 第12回「俺はよつばと!ライフを送るぞー!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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