【Switch版】スカイリム 初心者プレイ日記(9)厨二病患者発見

こんにちは、きーたーです。

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第9回です。

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今日はホワイトランの街の下の方の地区を探索していきたいと思います。




市場の人たちと話す

前回はようやくホワイトランにたどり着きました。

第8回「初めて罪を犯しました……」

宿屋バナード・メアで目を覚ますと、フルダがなんか物騒なことを言ってます。

「事件でついた… 血のシミを落とさないとね」

なにかあったんでしょうか。殺人事件?

外に出ると、風情のある街並みが広がっています。この宿屋があるあたりは市場なんでしょうか。

歩いていると、やたらと人に話しかけられます。このゲームはNPCが勝手に喋り始めるので、重要そうなセリフを聞き逃してしまいそうになるのがネックですね。

それはそうと、雲地区とはなんでしょう。また固有名詞攻撃が始まりました……。

市場で野菜などを売っていそうな女性店員がいました。ナンパに苦労しているとは、モテるんですね。吟遊詩人がどうしたんでしょう。

喉に探検を刺してもらいたいみたい、っていうのはよくわからない言い回しですが、要するにそれだけこのカルロッタは怒っているということですね。

吟遊詩人のミカエルというのが、しつこく言い寄ってきているということでしょうか。

ミカエルという奴がこの人を口説き落とすと吹聴しているとのこと。

どうも吟遊詩人はスケベが多いみたいですね。スヴェンもそうでしたが。

ミカエルと話をしてみるという選択肢が。

なるほど、これはクエストかな?

クエスト開始です。ミカエルとあとで話してみましょう。

うわ、めちゃめちゃモテるじゃないですか。すんごい美人なんですね。男の半数にプロポーズされたて。もう半数は既婚者ですかね。

娘がいるらしいですね。ということは、独身なのかな。しかし女手一つで娘を育てながら、数多くの男たちの求愛を断るとは、かなり骨のある女性のようですね。尊敬します。

いろんな食べ物を売ってますね。食料品店といったところでしょうか。

お、なんか聞いてもいないのに自分語りを始める女登場。

イソルダというのは、フルダが言っていた人ですね。この人があのバナード・メアを買おうとしていると。この人はプロの商人ですね。

カジート・キャラバンとは何だろう。今宿屋の買収資金を貯めているんですね。

へー。スカイリムで一番の商人になりたいとは、凄い野望を持っていますね。夢を持つのはいいこと。

なるほど。マンモスの牙を探しているとのこと。この世界にはマンモスもいるんですね。いや、もう絶滅していて骨格だけが残っているのかもしれないけど。

よっしゃ。僕がマンモスの牙をとってきてしんぜよう。クリアしたら話術スキルが上がるんでしょうか?それとも別の取引のコツ?

カジートとは猫族なんですね。

にゃんこ人間ですか……。是非会ってみたい。

そういえば、最初の方のキャラメイク画面で猫人間を選べた気がしますね。

エルスウェーアとはカジートの本拠地でしょうか。ジャングルと荒れ地は確かにあんまり人間が住む環境ではないですね。

なるほど、カジートのイメージは悪徳商人集団みたいな感じなんですね。だからみんなから嫌われていて街に入れてもらえないと。でも商売のノウハウはかなり持っているんでしょう。

おー近づきになりたいわー!(ルパン)

お、お婆ちゃんたちが世間話をしています。

アクセサリー屋ですね。アクセサリーには特殊効果がついてたりするけど、値段が高いんですよねー。

お、肉屋ですね。牧畜じゃなくて狩りで仕入れた肉らしい。

狩猟用品店も経営してるんですか。働きますねー。たくましい。

子供発見。このミラというのは、カルロッタの娘ですね。この子も将来美人に育つんでしょうか。

めっちゃ強い女をアピールするイソルダ。

思ったんですが、やっぱりスカイリムはアメリカ人の価値観がかなり反映されていますね。フェミニズムだったり、多様性の奨励だったり、そういう思想をふんだんに盛り込んでます。映画もそうですが、海外の作品では社会的なテーマを扱うのが普通で、日本みたいな純粋な娯楽はあまり多くないんですよね。キャラクターが突然社会的なことを言いだすとちょっと違和感を覚えたりしますが。

このゲームは中世ヨーロッパをモチーフにしていると思うので、フェミニズムとか多様性とかそういった現代の思想を盛り込むのはちょっと違和感があります。アメリカにも事情があるのかもしれませんが、こういうのがあるとプレイしていて現実に引き戻されてしまうんですよね……。

まあだからといって、それだけでゲームがつまらなくなるわけではないので、気にしないのが一番ですかね。

ああ、チルファロウ農場ってこのナゼームの所有だったんですね。すごいじゃん。

占い師のお婆ちゃん発見。そのうち占ってもらえるんですかね。

うわあ、酔っ払いだあ。

このブレナインはホームレスなんですかね。確かにこういう大きな街にはホームレスがいないと不自然かもしれませんね。




ミカエルを説得する

宿屋に入るとミカエルがいたので話しかけてみました。なんだか鼻につく奴ですねー。カルロッタについて話してみましょう。

なんやこいつ。

スヴェンといい、吟遊詩人にはロクなヤツがいないな……。

それはそうと、カルロッタは未亡人なんですね。夫は戦争かなんかで亡くしたんでしょうか。

じゃあ、とりあえず説得してみましょう。

お、あっさりと成功。ルーカンとの取引で磨いた話術スキルが役に立ったんでしょうか。

ソリチュードというところには芸術大学があるらしい。こいつは芸大出身だったんですね。

お前ロクデナシだな!

女性学長と不倫して(?)学校を追い出されたらしい。

「別れのたむけに教えてやるよ。女はソネットが好きなもんだ」

僕、こいつ嫌いです。

その後宿屋の他の場所を歩いていると、知らない人発見。

なんかやたら喧嘩腰の女登場。普通に喧嘩を売られました。

どうやら、同胞団がらみの女らしいですね。試験で試験官を殺してしまったとか。ちょっとヤバイ女ですねこいつ。

同胞団はこのホワイトランの中に本拠を構えているようですね。あとで行ってみましょう。

お?なんだなんだ?

雑貨屋のフラリアお婆ちゃんが誰かと揉めてます。なにがあったんでしょう。

イドラフはあの礼儀知らずのオッサンですね。フラリアの息子がどうとか言ってます。

どうやら、このフラリアの息子はストームクロークの肩を持って死んでしまったようですね。で、フラリアはその息子は実は死んでいなくて、バトル・ボーンが監禁していると思っていると。

帰っていくイドラフたち。

ちょっとイドラフと話してみましょう。

バトル・ボーンとかグレイ・メーンとかは一族のことなんですね。ほんとに仲悪いなー。ってことは、フラリアはグレイ・メーン側の人なんですかね。

とりあえずカルロッタと話しましょう。ミカエルと話をつけてきたぜ。

クエストクリア!

なんと250ゴールドもくれました。八百屋って儲かるんですかね。じゃあ、お仕事頑張ってくださいね。

フラリアが息子への思いを語っています。

息子はまだ生きていると言い張るフラリア。

これ、どっちが言ってるのが真実なんですかね。本当に息子は生きているのか?それともフラリアの思い込み?

バトル・ボーンは本当にフラリアの息子を監禁しているのか?

お、クエストが始まりそう。フラリアの家に行けば話をしてくれるみたいですね。

クエスト開始。後でフラリアの家に行ってみましょう。

またフェミ女が現れました。強い女アピールがすごいですね。聞いてもいないのにアピールしてくる。




店を探索

外は一通り見たので、店の中を調べていきましょう。

ベレソアー一般雑貨店。

普通の店ですね。店長と話してみましょう。

なんか嫌な感じの男ですねー。お友達になりたくないタイプ。

呪文の書を含む本がたくさん売っていたので、とりあえず全部買っちゃいましょう。

ブレトンってなんだろう。また固有名詞攻撃だ。

次はここに行ってみます。

女性が店主ですね。「アルカディアの大ガマ」っていう店名では何の店か想像がつかないですね。

運動不全症?なんか恐いこと言われました。あなたお医者さん?

え、なんですかいきなり。音害症って何?

自分の頭の中だけで完結していくのは医者あるあるかもしれませんが(笑)。余談ですが、僕が通っている病院のお医者さんはこっちが聞かないとほとんど説明をしないで勝手に治療を進めていこうとするので困ってます。

医者というより、薬屋って感じですかね。

「持ち運び重量上昇薬のレシピ」というなんか良さそうなものが売っていました。この薬を飲むと持ち運べるアイテムの重量が増えるんでしょうが、永続なんですかね。それとも一定時間だけ?とりあえず買います。

錬金術のスキルを上げてくれるようです。助かりますねー。

なるほど。この人はモグリの医者みたいなもんですかね。医者じゃなくて治療師という職業らしい。

へえ。民間療法士といった感じか。

なんか逆鱗に触れたようです。

この人は元々帝国の人で、20年もホワイトランに住んでいるっていうことは、スカイリムは少なくとも20年前には帝国領になっていたんですね。

もしかして、こういうのって本を読めばいろいろとわかるんでしょうか。まで読んでないのがたくさんあるので、後で読んでみようと思います。

次はここに行ってみます。

戦乙女の炉。レッツゴー!

武器屋ですね。でもあんまりいいものは売っていない様子。

エイドリアンってこの街に着いた時にイドラフと揉めていた女性ですね。彼女は鍛冶屋だったと。

なんだか、バルグルーフは市民から慕われている名君のようですね。リバーウッドを助けてくれるでしょうか?

外に出るとブレナインが犯罪を依頼してきた……。

酒を盗んで来いとのこと。

勢いでクエストを受けてしまったけど、気が進まないのでやるつもりはありません。

衛兵の兵舎というのがありました。

「お前と甘い言葉の事を聞いた…」

え。

なんのことでしょう。

もう知っているとは……衛兵恐い……。

次はここに入ります。

酔いどれハンツマン。酒場ですかね。

おお、酒場っぽい雰囲気。

なんか厨二病の人発見。

何言ってんの?後で思い出して恥ずかしくならない?

お、お金でこの人を仲間にできるみたいですね。傭兵か。

人生というキャンバスwwww

店主と話します。

へー(棒)

思い出しました。この人はあの肉屋の兄弟ですね。ということは、ここは狩猟用品店?

ふーん。

狩猟用具が売ってますね。結構よさそうな弓も発見。お金が必要だなー。

そういえば、持ち運び重量上昇薬のレシピをまだ見てませんでした。見てみます。

スギタケはなんとなくわかるんですが、ウィスプ・ラッピングとはなんでしょう。どこかに売ってたかな?

ん?ミラの声が。

親子が会話してます。

食堂でご飯を食べたいとおねだりするミラ。

おめでとうミラ。親子水入らずで楽しんでくれ。




まとめ

今日はここまで!

今回は街の下の方を回ってみました。最初の方は知らない固有名詞が多すぎて混乱しましたが、徐々に知識が増えてきて彼らが何をいっているのかわかるようになってきました。

新しい街に入るたびにこういう経験をすることになるんですかね……?人の数が多くて、それぞれに名前がついているのでとてもではないですが覚えきれません。僕は人名をメモしながらプレイしました。いきなり説明無しで個人名を出してきますからね、ホワイトランの人たちは。

あともう一つ気づいたんですが、どの建物に行っても風呂がないですね(笑)

中世ヨーロッパでは入浴の習慣があまりなかったんでしょう。かなり昔から毎日風呂に入っていた日本人にはあまり想像できないですよね。ドラクエなんかでは家に風呂があったりしますし。

さあ、次回はホワイトランの階段を上がった上層を探索していきます。

それではまた次回!

次回 第10回「武闘派の少女に遭遇…恐っ!」

前回 第8回「初めて罪を犯しました……」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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