きーたーのイラストまとめ1

どうも、きーたーです!

この記事では最近僕が描いたイラストを解説付きでまとめています。

イラストカテゴリのページ



1枚目

スカイリムで、ドラゴンがヘルゲンに舞い降りる直前を描きました。

オープニングの時の景色ですね。スカイリムではかなり象徴的なシーンだと思います。

これはアナログでつけペンを使って描いたものです。思ったのですが、白黒のアナログの絵をスキャンして白黒2階調に変換するとだいぶ印象が変わるんですね。白と黒のコントラストが強くなるので。

漫画のような絵では線をかなり整理して綺麗に描かなければいけないと学びました。アナログの原稿上ではいい感じに見えても、2階調にすると線のアラが目立つ。

自分の思うがままに荒々しい線で描いても、たいていの場合は上手くいかないんじゃないかと思います。もちろん場合によるでしょうが。ドロヘドロみたいな画風もあるし。

原稿用紙の色も重要な気がします。白が強い紙に描いた方がいいかもしれません。今回はちょっと黄色っぽい紙に描いたので、次にアナログで描く時は別の紙に描いてみたいと思いました。

こうして見ると、もう少し丁寧に描けばよかったと思う箇所がたくさんあります。1か所でも雑だと全体の印象も雑になってしまいますね。

ただ、初めてつけペンで本格的に一枚絵を描いたので、その割には上手くいったような気もします。もっとたくさん描かなきゃ。

2枚目

ホロライブのさくらみこさんが溶岩を落とす瞬間を描いたものです。

生まれて初めてちゃんとカラーイラストを描きました。

僕は昔から色を塗るのが苦手で、小学校の図工の授業でも、先生から「君は鉛筆描きまではいいのに色を塗るとダメね」などと言われる始末でした。だからずっと苦手意識があって、なかなかカラーイラストを描く気にならなかったのですが、今回は意を決してムリヤリ挑戦してみました。

結果、初めてにしてはそれなりにいい感じに描けたのではないかと思っています。初めてにしては。Youtubeなどの講座の動画を観まくって、かなり時間をかけて完成させました。何日もかかりました。

アニメ塗りから始めてみたのですが、正解だったと思います。手順通りやれば一応形になるんですね。溶岩のところを厚塗りっぽく描いてみたり、エアブラシでちょっと反射光を描いてみたり、いろんなことに挑戦しました。

課題は、主線をもっとていねいに描くことです。太すぎるし、ヨレヨレになってしまっているように見えるので。あと、みこちの右足のあたりのデッサンが狂っているように見えるんですが、修正する余裕がありませんでした。初めてのことだらけで大変だったので、頭がパンパンになってたんですよね。

ですが、これでデジタルイラストの描き方に結構慣れました。レイヤーの整理の仕方とか。パーツごとに分けてクリッピングマスクをかけるとかなり便利に描けますね。

次はもっと完成度を上げて描くことを目標にしました。

3枚目

ホロライブのさくらみこさんと兎田ぺこらさんが喧嘩をしているところを描きました。喧嘩するほど仲がてぇてぇ。

前回よりは完成度が上がったんじゃないかと思います。今回意識したのは主線を綺麗に描くことです。前回よりペンを細くして、勢いをつけて引くことを心掛けました。比較的上手くいったんじゃないかな。

ただ、完成して思うのは、二人の腕が長いということ。手前側の腕が伸びてますよね(笑)

ですが、個人的には気に入っている作品です。カラーイラスト二枚目にしては、結構うまく描けたと自分では思ってます。

今回は描くのに12時間くらいかかりました。前回よりは速く描けたと思います。

4枚目

ホロライブの戌神ころねさんと猫又おかゆさんのてぇてぇ作品です。ころねさんがこちらに圧をかけています。

今回は厚塗りに挑戦してみました。できあがってみるとそこまで厚塗りに見えないんですが、なんとなくそれっぽいとは思います。

この作品では、コントラスト、対比を意識しました。最初はおかゆさんの表情をもっと困った感じに描こうかと思ったんですが、ころねさんの表情との対比を強めるために、満面の笑みにしました。個人的には、正解だったと思います。

明暗のコントラストについても注意して調整しました。ころねさんの(こちらから見て)左側の髪のあたりを暗めにすることによってころねさんの顔を際立たせ、鑑賞者の視線がそちらに誘導されるようにしました。どうでしょうか?

この作品の肝はころねさんの表情です。見た瞬間に鑑賞者がドキッとしてくれれば成功です。

「おがゆはこぉねの」と言わんばかりの表情にしたかった。

この絵も12時間くらいかかりました。

今見ると、おかゆさんの顎のあたりを丸く描きすぎたように思います。もっとシャープにしてもよかった。

最近わかったんですが、こういうアニメやマンガっぽくデフォルメされたキャラクターって、上を向いている時の顎を描くのが難しいんですよね。

現実の人間の顎はアニメキャラみたいに尖ってないわけです。もっと丸くなっている。だからアニメのようなキャラが上を向いた時そのまま立体的に描くと、不自然になってしまうんです。顎の尖りが強調されてしまうんですね。

マンガや2Dのアニメなどでは上手くデフォルメされているみたいですが、3Dになると問題が発生するようです。ただ、ホロライブのlive2Dやウマ娘のトゥーンレンダリングなどを観察してみると、キャラが上を向いている時だけ顎の処理を変えているのがわかります。上を向くと顎のラインが薄くなって消えたり、丸くなったりする。技術の進歩はすごいですね。

なので、正面や下を向いている時は尖らせて描き、上を向いているときは丸く描けばいいわけですが、今回のおかゆさんは丸く描きすぎました。なんか太って見える……。

ここらへんの匙加減は要勉強ですね。

ちなみに最近「邪神ころね」というゲームが発売されましたが、これは偶然です。洗脳洗脳♪

5枚目

ホロライブの潤羽るしあさんが料理をしているところです。「言葉に気をつけろよ」

Youtubeで観た切り抜きを元にして描きました。

このエピソードは有名で、figmaのフィギュアでも包丁のパーツが付属されたようです(笑)

今回は主線の清書をせずに、面から描き始めるというのに挑戦しました。結果、厚塗りとして描いたはずが、最終的に普通のアニメ塗りのような感じになってしまいました。もう少し筆のタッチを活かしたかった。

この作品はストリートファイターの「殺意の波動に目覚めたリュウ」のパロディです。ZERO3のエンディングを元にしました。

完成させてみて思うのは、ちょっと恐くなりすぎたかな、ということ(笑)

当初はもっとコミカルな感じに描く予定だったんですが、描いているうちにどんどん恐くなっていってしまいました。ここらへんのコントロールも含めて「画力」なんだと思います。反省。

もう今回のように面から描き始めるという描き方はしないと思います。主線の清書をちゃんとやってから厚塗りした方が個人的にはやりやすいので。

ちなみに今回も12時間ぐらいかかりました。全然描くのが速くならない。毎回何らかの課題を設定してそれに挑戦する、ということをやっているのですが、だからかな。

まとめ

最近のイラストのまとめでした。

カラーイラストは自信がなかったですが、ムリヤリ描いていったことで自分としては成長したと思っています。カラーイラストは「一応描けるようになった」と言っていいんじゃないでしょうか。まだ下手ですが。

感慨深いのは、今までやっていたスケッチやデッサンの練習が活きた感じがあること。色を塗るのは思っていたより難しくないと感じました。塗るだけならですが。相当奥が深いのもわかりました。

やっぱり絵は基礎が大事なんですね。引き続き、どんどん絵を描いていきたいと思っています。

今後の予定としては、二次創作だけでなく、オリジナルにも挑戦したいと思っています。絵を描くのって楽しいですね。

それではまた次回!

イラストカテゴリのページ