日本語化したオブリビオン無印(GOTY)のSteam版をプレイしていきます。
次作スカイリムはプレイ済み
スカイリムは以前数百時間以上遊んで、このブログで215回プレイ日記を連載しました。
オブリビオンは2025年にリマスターが出ていて、つい先日(2026年8月)にも、Switch2版が発売されていました。
オブリビオンは遊んだことがないんですが、ずっと気になってはいました。
無印版(GOTY版)は以前買ってSteamのライブラリにあるんですが、日本語化が大変だったのでずっと積んでたんですよね。
現在、PC版の日本語化は充実した環境にあるというのを知ったので、これを機会に日本語化してみました。
その模様は以下の記事に書きました。
なぜ今リマスターをやらずに無印版をやるのかというと、オブリビオンは長く遊べるゲームのはずで、いずれリマスターもやりたくなるだろうからどっちが先でもいいかな、と思ったからです。
スカイリムも、Switch版、PS4版、PC版と様々なバージョンで遊びました。オブリビオンも多分そういうゲームなんじゃないかと思ってます。
MODはNorthernUI+Wheel Hotkeysを導入しています。
スカイリム風のUIになるらしいので、楽しみです。
オブリビオンはスカイリムの200年前のお話ですね。
では、プレイしていきます。
オープニング
おお、すげぇ!
スカイリム感がハンパない。
NorthernUIを作ってくれた方に感謝。
では、早速ニューゲームしていきましょう。
「我が87年の生涯」
始まった始まった。
上品なおじさんが出てきました。
「65年もの間 タムリエルの皇帝として 世を統べた」
皇帝だったんか。
今のうちに謝っとくけど、200年後に皇帝暗殺しちゃった(笑)
「だが自らの運命を変えることは出来なかった」
「生身の人間には決して見ることの出来ない」
「オブリビオンの世を私は見てしまった」
オブリビオンって、なんかの異世界だったっけ。
「生身の人間には決して見ることの出来ない」ならこの皇帝は生身の人間じゃないってことかな、論理的に考えて。焼身?論理的に考えてさ。
「見よ——」
「おぞましき運命が この地を覆う様を」
まさに“異世界の門”という感じですね。
中二心をくすぐる。”異世界”はヤバい”異世界”は。
「アカトシュ 433年」
「第三末期——」
「収穫の月 27日であるとともに」
「わが生涯最期の日となる」
え?皇帝死ぬの?
「Oblivion」
タイトル来た。
グッと来る演出ですね。さっきの赤い地獄みたいなシーンから、美しい自然と石造りの建造物の風景へパッと切り替わってタイトル。
今から物語が始まるって感じがする。
建物の窓にカメラが寄っていった。
キャラメイク
おっ!
キャラメイク画面ですね。
じゃあキャラを作っていきましょうか。
これはインペリアル。
高度な文明を持つシロディールの民で、抜け目のない駆け引きと商売の能力を備えている。重装技能と対人能力に秀でており、戦士系クラスに適正がある。
スカイリムでもそうだったけど、TESはキャラの顔が……いや、なんでもない。
これはノルドですね。スカイリムでは一番目立つ種族でした。
ノルドはスカイリムの住人で、背が高く金髪の種族。屈強で頑健、寒さに強いことで知られる。戦士としての才能に優れている。
レッドガード。
タムリエルで最も戦士の才能に恵まれた種族。様々な武器や防具にかかわってきた文化背景を持つ上、身体も丈夫で、疾病や毒にも生まれつきの耐性がある。
ダークエルフ。
母国モロウウィンドでは、”ダンマー” と呼ばれる。剣、弓、破壊魔法の能力をバランス良く持つ。炎に耐性があり、先人の霊を召喚して支援を受けることができる。
カジート。
祖国はエルスウェーアで、知能が高く、動作は俊敏かつ軽やかである。天性の俊敏さと無類の軽業能力は盗賊に向いている。夜間に目が利く。
アルゴニアン。
この爬虫類のような種族は、幾多の危険が潜む沼地を祖国としており、その中で疾病や毒への先天的な耐性を身につけるに至った。水中で呼吸することができ、開錠の技に優れている。
ブレトン。
ブレトンは呪文習得の早さと理解度に加え、魔法に対する耐性の強さを備えている。特に召喚と治癒の魔法に長けている。
ウッドエルフ。
ウッドエルフは、 “ボズマー” とも呼ばれるヴァレンウッド西部の森の民族である。俊敏で、斥候や盗賊に優れた適性がある。また、弓の射手としてタムリエルで一番の才能を持っている。知能の高くない生物を操る能力もよく知られている。
ハイエルフ。
母国サマーセット島では “アルトマー” と呼ばれるハイエルフが、全種族で魔術の能力に最も優れている。一方で、炎・冷気・雷撃による攻撃には弱い。
オーク。
ロスガリアンおよびドラゴンテイル山地の民。鍛冶の匠として名高い。重装に身を固めたオーク軍は帝国内でも屈指の精鋭集団である。狂戦士の力を爆発させ、敵を恐怖に陥れる。
全10種族選べます。スカイリムと同じですね。
ちょっとオークでパラメータを弄ってみましょうか。
これが肌の明度ですね。
!?
えっ!?
発光してる……!?
いやいやいやw
“明度”ってそういう意味じゃなくない?w
光るって意味じゃないでしょw
顔の形とかも弄ってみましょう。
ちょwww
こいつ絶対定命の者じゃないだろwww
そういえば、TESにはニルンルートっていう光る草がありますよね。
過去に工作で作ったことあります。
ニルンルートっぽくできないかな。
髪の色を緑にしたらそれっぽくなってきた。
……w
できたw
ニルンルートの精だw
フィ~ン……フィ~ン……
じゃあこれで行きましょう。
名前はチュートリアル後に変えられるらしいので、とりあえずkeitahで。種族はハイエルフですね。
それでは、ゲーム開始!
物語の始まり
ん!?
これは牢獄ですかね。
TESでは囚人の状態で始まるのが恒例だとか。
メニュー画面を開いてみました。
囚人服を着たニルンルート……。
「これはこれは、誇り高きハイエルフさんじゃありませんか。いったいどうしてここまで落ちちまったのかねえ。噂に聞く優雅な物腰はどこへ行ったのやら」
!?
なんか向かいの檻の囚人が煽ってきてますね。
このニルンルートは優雅な物腰だったのか。優雅な草。
ん~ワタクシにもなぜここにいるのかわからないんですよねぇ~
「実はな、俺はもうすぐおつとめが終わるんだよ。もうじき自由の身だ。一方のあんたはこのブタ箱で、処刑されるまでの日々を過ごすわけだ」
処刑!?
おい聞いてないぞ!
そういえばスカイリムでもオープニングで処刑されかけたな。やっぱ恒例なのか。
ん~出して下さい!ワタクシが何をしたというんですか~!ただの光る草でございますよぉ~!
「そうともさ。番兵の奴らが話しているのを聞いたんだ。あんたはここで死ぬんだよ、”ハイエルフ”さんよぉ!聞いてるか?ここで死ぬんだよ!」
なんだおめぇ!
ワタクシを殺してもただの収穫でございますよぉ~!ニルンルートですので~!
「おい!聞こえるか!?足音が…番兵たちが始末しに来たぜ…あんたをな!ヒッヒャッヒャッ」
めちゃくちゃ煽り散らかしてくるなこいつ。
こいつを始末できるクエストがきっとあるはず。信じてるぞベセスダ!
「ボーラス!扉を閉めておけ!」
声が聞こえましたね。もう処刑されるのかな。
しかし、ものすごく拳が光ってるな。
「我が息子たちは…死んだのだな?」
「わかりません、陛下。伝令は襲われたとしか…」
陛下?
「いや…わかるのだ…」
「なぜ囚人がいるのだ?この独房は使用禁止にしてあったはずだが」
こっちに来ました。なんだろう。
「そこのお前、下がっていろ。邪魔をしたら容赦無く斬るぞ」
皇帝がいますね。やっぱり陛下とは皇帝のことか。
後ろに下がったら衛兵と皇帝が中に入ってきました。
皇帝「見覚えのある顔だ…」
皇帝に話しかけられた。
見覚えあんの?
まあ一度見たら忘れられないか。こんなニルンルートのバケモノは。
皇帝「顔をよく見せてくれ…」
顔っていってもなあ……。
こういう顔でよろしければ……。
皇帝「夢で見たのはそなただったか…」
すいません…夢に出て…。
皇帝「ならば星の告げていた通り、今日がその日なのだな…」
オープニングで「わが生涯最期の日となる」と言っていたから、今日お亡くなりになるんでしょうか。
なにが起きてるんですか?
皇帝「息子たちは暗殺者の手にかかってしまった。次は私の番だろう」
暗殺者に命を狙われて、この牢獄まで逃げてきたんですね。でもなんでこの牢獄?
皇帝「衛兵のブレイズたちと、秘密の脱出路を通って、街の外へ脱け出すところだ。その脱出路が、この牢の中にあったということだ」
ブレイズかあ。スカイリムではブレイズに嫌な思い出が……。
皇帝「我々がここで出会えるよう、神々が導いたのかもしれん」
皇帝「だが、そなたがここにいる理由はもはや重要ではない」
皇帝「人々の記憶に残るのはそのことではないからだ」
意味深なこと言ってる。夢で何かを見たってことなんでしょうか。
皇帝「おまえは自らの道を見いだすことになる。気をつけて行くがいい。行く手には血と死が待ち受けていることだろう」
これは予言でしょうね。オブリビオンの主人公もスカイリムでいうところのドラゴンボーンのような存在なんでしょうかね。
隠し扉が開きました。こういうことか。
衛兵「これはおまえには関係の無いことだ」
ついていけばいいらしい。行きましょう。
秘密の脱出路
これが隠し通路か。
やけに立派なので、昔使ってた建物を閉じて埋めた、みたいなことなんだろうか。柱壊れてるし。
ついていきます。
ボーラス「音を立てず、道を開けるんだ」
この衛兵はボーラスっていうんですね。
んんん!?
敵が現れました。暗殺者ですかね。
衛兵たちが戦ってくれてます。
ユリエル・セプティム皇帝「身を守るのだ」
自由に動けるので、とりあえず皇帝を一発殴ってみましょうか。
多分そういうゲームなんで。
おりゃ!
皇帝「命を捨てることになるぞ。護衛の者たちは私を守ろうとするだろう」
ですよね~。
強大な帝国の皇帝殴ってるからな。
皇帝「運命がおまえに別の道を進めと呼びかけている。手を貸してほしい」
えええ!?
殴っても何事もなかったかのように許してくれる皇帝。寛大すぎる。
衛兵ももっとなんか言いなよw
まとめ
今日はここまで。
MODのおかげか、スカイリムをやっている感覚とほとんど変わらなかったです。
この環境でオブリビオンを初プレイできるのは恵まれているのかもしれない。
次回は、秘密の脱出路を進んでいきます。
それではまた次回。













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