【レッド・デッド・リデンプション2】実況あとがきプレイ日記(3)アーサーとチャールズのたわむれ

どうも!きーたーです!

レッド・デッド・リデンプション2のゲーム実況のあとがきです。

今回は第3回です。

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今回は鹿を狩りに行きました!



動画

今回のあらすじ

前回の最期に敵の生き残りを発見したアーサー一行。

第2回「アメリカが東西で大きく違っていた時代」

今回はそいつを捕まえて縄で縛り、拠点へと戻っていきます。

列車強盗の計画を練っている中、食糧の不足が深刻な問題になってしまっているので、アーサーと仲間のチャールズが獲物を手に入れるために狩りへとでかけることになります。

銃だと音で動物が逃げてしまうので、弓を使って狩りをするのですが、アーサーはどうやらそれが初めての経験の様子。チャールズは狩りの経験が豊富らしいのですが、手を怪我しているのでアーサーが彼の手ほどきを受けながら狩猟を始めます。

2人は鹿を発見し、なんとか二頭を仕留める事に成功。それらを拠点に持ち帰って、しばらく分の食料を確保することに成功しました。

道中でのアーサーとチャールズの会話から、アーサーはこの一行に加わってから20年も経っていることがわかります。他にもギャング団はありますが、アーサー一行のリーダーであるダッチは人望があり、誰でも公平に扱ってくれるので、アーサーは「ダッチに救われた」と感じているらしい。

チャールズは5、6カ月前に入った新人ですが、アーサーと同様ダッチを慕っている様子。

それから、ついに列車強盗の決行の日がやってきます。

というわけで、第3回は終わりです。

詳しくは動画をご覧ください。

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今回の感想

今回は狩りのチュートリアルといった感じの回でした。狩りはちょっと難しいかなと思いましたが、獲物をゲットした時には結構な達成感があったので、楽しかったです。

今回でアーサーがどんな人なのかかなりわかってきました。彼は見た目も言動もワルそのものなんですが、ダッチへの思いを語る彼を見ていると、ただの悪党ではないんだなと感じられてきます。

アーサーの「ダッチに救われた」という言葉は印象的でした。ダッチ一行に恩義を感じているんですね、アーサーは。

アーサーはいつもけだるいチンピラみたいに振る舞っていますが、もしかしたら「やれやれ系主人公」なのかもしれません。ワルなんだけど芯が通っていてやる時はやる男、みたいな?英語で言うところの「Badass」ってやつでしょうか。

それとチャールズという黒人も出てくるのですが、彼がもうとにかくかっこいい。真面目で実力があって、誠実な感じがある。厳格な職人みたいな感じがあるんですよね。黒人の父とインディアンの母を持っているとのことですが、おそらく厳しい環境でそだったのでしょう。

喧嘩している人をなだめたり、人格者的に振る舞ったりもします。

とても魅力的なキャラクターなのですが、アメリカの奥に事情的に黒人はかっこよく描かなければいけないのもあるかもしれません。

まあそういう邪推はともかく、僕はとても好きなキャラクターになりました。

あと気づいたんですが、アーサーはいろんな人に悪態をついては雰囲気を悪くしてる気がするんですよね。これがアーサーのキャラなのか、これから彼が成長していくのかはまだわかりません。

早く続きがやりたいです。列車強盗もチュートリアルだと思うんですが、どんなプレイになるのかなあ。



まとめ

今回は第3回目ですが、ようやく実況に慣れてきました。

喋りながらプレイする感覚が少しずつ身についてきた気がするんですよね。もちろんまだ有名な実況者さんのようにハキハキ喋れていませんが、僕の中では進歩を感じています。

ただ、気付いたのは、僕ちょっと活舌が悪いんですよね。どうやら子音をいい加減に発音する癖がある模様。次回はそれを意識して実況していきたいと思います。

僕は実況でふざけたくて仕方ないんですが、まだその余裕がないんですよね。

ふざけたいよぉ……。

早くふざけられるような実況力を身につけていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第4回「チャプター1終了!」

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