【レッド・デッド・リデンプション2】実況あとがきプレイ日記(15)意外と子供好きなアーサー

どうも!きーたーです!

レッド・デッド・リデンプション2のゲーム実況のあとがきです。

今回は第15回です。

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今回は子供と遊んだり馬車強盗をやったりしました。



動画

 

今回のあらすじ

前回はジョンたちと一緒に列車強盗をしました。

第14回「若者がオッサンをディスる!」

今回はアビゲイルのミッションやマイカのミッションをやりました。

アビゲイルに話しかけると、息子のジャック(子供)と遊んでやってほしいと頼まれます。

いつものように乗り気じゃないアーサーですが、結局引き受けることに。ジャックと一緒にキャンプ近くの河へと釣りにでかけます。

ジャックに釣りを教えるという形での釣りのチュートリアルが始まり、ブルーギルを合計二匹ゲットしました。

すると、何やら知らない二人組の男が現れます。名はミルトンとロスといい、探偵社ピンカートンのメンバーとのこと。

不穏な空気が流れ、ミルトンはアーサーたちが列車強盗をやったことを指摘してみせます。そして、ダッチを引き渡せば悪いようにはしないと取引を持ち掛けてきました。

ダッチとは会っていないとしらばっくれるアーサーですが、ミルトンはそう簡単に騙されるような男ではなさそうです。

ミルトンとロスはひとまず帰って行きますが、アーサーはキャンプに帰った後に急いでダッチに報告します。ピンカートンの追っ手がすぐそこまで来ていること、取引を持ち掛けられていることなどをすべて話しました。

しかしダッチはまだ行動を起こす気はないようです。ただの脅しだから落ち着いていればいいとのこと。

ダッチ達の今後に暗雲が立ち込めます。

その後、アーサーはマイカのところへ行きます。すると、マイカは馬車強盗の計画を持ち掛けてきました。

ストロベリーで捕まっている時に、同室のコルム一味から情報を聞き出したとのこと。

マイカは手土産がないとダッチに合わせる顔がないといい、アーサーにも借りを返したいと言います。

アーサーはブツブツ文句を言いながら結局それを引き受け、二人で馬車がくる場所まで向かいました。

予定通り馬車が通りかかり、二人は襲撃を始めます。そして護衛を全員始末し、見事馬車を手に入れて撤収を始めました。

しかしその帰り道に何者かがアーサーたちの(盗んだ)馬車を襲撃してきます。どうやら、その馬車を襲う予定だったコルム一味のようです。

銃撃戦になりますが、なんとか敵をせん滅することに成功する二人。その場で盗んだ馬車の積み荷を開け、大量の現金を手に入れて一件落着です。

第15回はここで終了です。

詳しくは動画をご覧ください。

動画位置へジャンプ

今回の感想

今回は二つのミッションをやりました。

まずジャックと遊んでやるアビゲイルのミッションですが、ここでわかったのがアーサーが意外と子供に優しいということです。見ている感じだと彼は子供が好きなんじゃないかと思います。

ジャックとの会話もまさに優しいお父さんそのもの(笑)。もしアーサーに子供がいたとしたらいい父親になっていたんじゃないかと思わせます。でもやっぱりメアリーが忘れられないんですかねえ……。

そしてここでピンカートンの二人が登場するわけですが、こいつらとの会話の中でアーサーの思想が少しばかり垣間見えるんですよね。

彼はミルトン達に対して「金持ちの玩具でいるのがそんなに楽しいか?」と怒るんです。

以前も文明社会を敬遠しているようなそぶりを見せていましたが、アーサーは発展していくアメリカ社会のしがらみのようなものに馴染めずに反発しているんだと思います。

ここらへんでこのゲームのテーマがはっきりしてきました。つまり、文明社会とそれに馴染めない人達との対立の構図なんですね。

さらに、「本当の自由とは何か」というのもテーマになっているような気がします。

このミッションはストーリー上かなり重要なんじゃないかと思いました。アーサーの思想と今後の展開を示唆する良いシーンです。

その後マイカと馬車強盗をするのですが、前回同様マイカに振り回されっぱなしのアーサー。

でもマイカはアーサーを買ってるようですね。保身を考えるようないけ好かない奴ではなく、タフな男だからと。あとマイカは意外と義理堅い感じです。アーサーに借りを返す機会をうかがっていたと言っていたし、手土産がないとダッチに顔向けできないとも言ってました。

それと微妙に重要そうなセリフがありました。マイカによると、ダッチがアーサーのことを「小さな木の大きな影」だと言っていたというのです。

アーサーは意味がわからないようですが、これはもしかしたらダッチはアーサーのことを自分の下にいるような器ではないと考えているのかもしれません。アーサーはダッチを越えていると。

もしかしてアーサーはこれから大物になっていくんでしょうか。アメリカの脚本はスケールの大きさを大事にしますから、これからストーリーがどんどん壮大になっていくのかもしれません。

ちなみにこれでストーリーが17%くらいまで進んだようです。クリアまでこれの6倍くらいのボリュームがあるということですよね。めちゃくちゃ楽しみ。



まとめ

今回で15回目ですが、まだチャプター2が終わりません(笑)。進むペースが遅いんでしょうか。あと6倍のボリュームがあるらしいので、単純計算で全90回近くになるということに。ほんとすごいボリュームですね。

実況はかなり慣れてきたので、今後はいろいろと工夫することを考えています。是非動画をご覧ください。

それではまた次回!

次回 第16回「羊可愛いメェ~w」

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