オクトパストラベラー 初見プレイ日記(2)モテる奴って大変なんだな… サイラス編 第1章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第2回です。

第1回はこちら!

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!

今回はサイラス編第1章の地下研究室を攻略したいと思います。



地下研究室

前回はサイラスによる推理で本の窃盗事件の犯人を特定しました。

第1回「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

今回は犯人のラッセルがいるという地下研究室に乗り込んでいきます!

中はこんな感じですね。洞窟みたいになってます。なんでこんな所で研究してるんだろう……。

宝箱がそこらへんに結構たくさん置いてありますね。沈黙の治療ハーブをゲット。

お!

敵登場!

サイラスは「予習」という固有アクションを持っていて、バトル開始時に敵の弱点を一つだけ知ることができます。

この敵は剣が弱点の一つらしいですね。サイラスなので剣は使えないですが。

サイラスは魔法攻撃が得意で、今は火炎魔法と氷結魔法を使えます。

火炎魔法で攻撃!

この敵は火も弱点だったらしい。敵を弱点で攻撃すると敵のシールドポイント(敵の横の盾のマークの中の数字)というのが減って、それをゼロにするとブレイクさせることができます。

ブレイクすると敵は1ターンの間行動できなくなり、防御力も下がるので戦闘でこちらが有利になります。

こういうふうに敵が気絶したみたいになるんです。

今のうちに攻撃だ!

さらに、自軍キャラクターが行動するとたまるBPというのをRボタンで消費するとブーストができます。ブーストすると攻撃回数が増えたり攻撃の威力があがったりします。4段階目まで任意にブーストすることができる(つまり一度に3回までブーストできる)ので、どれくらいBPを使うかタイミングを考えながら調整すると良いでしょう。

敵がブレイクしているのでその間にMAXまでブーストして攻撃してみます。

どりゃあああ!!

武器で4回乱打しましたね。敵の防御力が下がっているからダメージも大きく、敵のブレイク中に一気に攻撃を叩き込むのが合理的です。

このゲームは基本的にこうやって戦っていきます。僕は体験版ですでに戦闘を経験済みなんですが、結構戦略性があって楽しいんですよね。

敵も属性攻撃をしてきます。まだ知らないですが、特定の属性を防御できる装備とかもあるんでしょうか。

敵を撃破!

基本的に敵は硬くて、戦闘にはそれなりに時間がかかると思います。でも戦略性があるので、僕は今のところ退屈には感じないですね。

これが勝利画面。レベルが上がりましたね。経験値の他にJPというのも貰え、これがたまるとアビリティを覚えられます。

敵が二体出てきましたね。見た目的に氷結魔法が弱点っぽいので使ってみましょうか。

やっぱりそうですね。サイラスが使える魔法は全体攻撃なので楽ですわ。

そこらへんで手に入る「HP回復のブドウ」はHPが500回復します。今のサイラスのHPが200そこそこなので十分な回復量ですね。

勝利!

ダンジョンのグラフィックは立体的で、こういうふうに死角になっている隠し通路みたいなのもあるんですよね。この画像では見えないですが、今この岩の中を移動してます。

その先に宝箱発見。はやての服をゲット!

結構強い装備ですね。プレイしてる感じでは見つけにくい宝箱ほどいいものが入ってる傾向があると思います。さっき簡単に見つけられた宝箱の中身は若干ショボかったですし。

JPがたまったのでリストの中から雷撃魔法を選んで覚えてみました。アビリティを覚えると次を覚えるのに必要なJPが増えてしまうので、覚える順番は考えた方がよさそうです。

アンデッドっぽい敵も出てきました。

こいつは物理で殴った方が良さそうですね。サイラスの武器である杖が弱点なので。

なんか呪いみたいなのにかかりましたねえ……。ブーストの表示が赤くなってるのでどうやらブーストができなくなる状態異常らしい。

勝利!レベルは5まで上がりました。

そうそう、体験版でサイラス編をやった時も同じだったんですがボス前のセーブポイントの前に旅の道具屋がいるんですよね。

いくら旅をしてるからってこんなところにいるのは不自然だと思うんですがw

バイオハザードの武器商人みたいな立ち位置でしょう。

とりあえずアイテムを買い込んでおきましょう。この後多分ボス戦なんで。

セーブもしておきます。

ラッセル「!? お前はサイラス!」

お、ラッセルがいましたね。

コソドロめ!

勝手に人の研究室に上がり込んだので怒ってますね。

いろんな実験道具みたいなのが見えるけど、ゾンビみたいなのがウロウロしてる洞窟でよく落ち着いて研究できるなw

サイラス「さて、特別書庫の本が盗まれたことはご存知かな?」

お、早速本題に入るみたいですね。

ラッセル「な、なんのことだ?オレにはさっぱりわからんね」

とぼけるラッセル。この調子だとこいつが犯人で間違いないみたいですね。

サイラス「単刀直入に言わせてもらう。……キミが本を盗んだ犯人だね」

しかしあんなガバガバ推理でこんなこと言って大丈夫なのかねw間違ってたらどうすんのw

ラッセル「い、言いがかりはよしてくれたまえ!」

金田一に問い詰められてるときの犯人と同じ反応だw

サイラス「……実はあのとき偶然にも守衛は目を覚ましていてね」

サイラス「鍵を戻しているキミの姿を見ていたらしいんだよ」

カマをかけてますね。

ラッセル「そ、そんな馬鹿な!守衛はちゃんと寝ていたはず……」

ラッセル「……はっ!」

マヌケは見つかったようだな……。

なんでそんなことを知っているのかと問い詰めるサイラス。

この期に及んでしらを切ろうとするラッセル。

サイラス「ならば、学院で話そうか?無実なら、問題ないだろう」

攻勢を強めるサイラス。

ラッセル「お前さえいなくなれば、いくらでもごまかしようはあるんだ――!」

お、戦闘ですね。

ボス戦開始!

でかぁぁぁっ!www

ラッセルでかっwwww

体験版でもサイラスのボスがでかくて笑ったんですが、毎回そうみたいですねw

昔のRPGでは人間のボスでも大きい場合が多かったんですが、あんまり違和感がなかったんですよね。多分このゲームは背景が立体的だからボスのデカさが強調されて見えるんじゃないでしょうか。

後ろに白いモヤモヤした敵もいますね。使い魔みたいなやつでしょうか。あとラッセルの弱点が氷なのを「予習」で知ることができましたね。

とりあえず火炎魔法!

後ろのザコの弱点だったみたいです。

ザコは雷撃も弱点みたいですね。

火炎魔法でザコをブレイクして行動できなくしてからラッセルを攻撃した方がいいかもしれません。体験版でサイラス編をやったんですが、ボスと一緒に出てくるザコが復活したんですよね。今回もそうかもしれないので、ラッセルを重点的に攻撃していきたいと思います。

ラッセルが火の粉という攻撃をしてきました。まあまあダメージを受けますね。

ラッセルが呪文を唱え始めました。これは強い攻撃が来るサインでしょうね。

火炎魔法をやってきた!

でもそんなに食らわないですね。

ザコは氷結魔法を使ってきます。

ラッセルは杖が弱点なのでブーストして殴っていきましょう。

時間はかかりますが、回復しながら着実にダメージを与えます。

よっしゃああ!!!

倒したぜ!!



事件を解決するが……?

サイラス「確かに貴重な本は入手が困難だしとても高価だ」

サイラス「だが、盗んで売るなどと……生徒たちが困るとは考えなかったのか?」

サイラス「希少な本を読み、そこから学ぶ。その機会をキミは奪ったのだ」

サイラス「その罪はとても思い。キミには、そのことを反省して欲しい」

めっちゃ説教をするサイラス。いいこと言うなー。

司書のメルセデスが本が戻ってきて喜んでます。

サイラス「……取り戻せたのは1冊だがね。とりあえず一安心といったところかな」

え、聖火教会史って何冊も盗まれてたんですか?それとも今回とは別に盗まれた本のことを言ってるの?

メルセデス「買い戻すなり、写本を手に入れるなり、なんとかなりそうです」

ラッセルが盗品の売却先をゲロッたとのこと。日本でも盗まれたものは代金を払って取り戻すことができる法律があったりします。いろいろ条件はありますが。

あと、「写本」と言っているので、やっぱりこの世界にはまだ印刷技術がないんですね。つまり中世ヨーロッパレベルの文明っていうことなので、イヴォン学長が知識を独占したがるのもこの世界では普通なのかもしれません。

おや?サイラスが他の本も無いのに気づいたようです。

でもそれはラッセルが盗んだんじゃないとのこと。ラッセルは2年前から盗みを始めたけど、その「辺獄の書」は15年前から無いらしい。

サイラス「ということは、彼以外の誰かによって盗まれた可能性があるということか」

サイラス「「辺獄の書」か……どんな本なのだろう?」

古代の儀式や魔法に関する本ということらしい。

今後のボスの臭いがプンプンしますぞ……!

特別書庫の中でも最も古いものの一つとのこと。へー。

どうでもいいですが、「最も○○なうちの一つ」っていう言い回しって、翻訳でよくありますよね。日本語ではあんまり言わない。

サイラス「ほう!……それは興味深いな」

サイラスさんがアップを始めました!

おや?

イヴォン学長の秘書がサイラスを呼びにきましたね。学長が呼んでるとか。行ってみますか。

イヴォン「サイラス君。私の元へ、とある密告があった」

あー、どうせテレーズでしょ?

イヴォン「君が教師という立場を利用し、王女と男女の仲になっている……とね」

なるほど、嫉妬したテレーズが嫌がらせしてきたわけですね……。

イヴォン「違うというのなら、そう言いたまえ」

言っても聞かなそうだよねアンタ……。

サイラス「もちろん、根も葉もないでたらめです」

ですよねー。

イヴォン「でたらめ、か……だが、「そうですか」というわけにはいかなくてね」

ほらやっぱり聞かないじゃないですかー!

王族の醜聞はすぐ広まるから困るとのこと。

イヴォン「ましてや、だ。傷物になったかもしれない――」

何言ってんだこのエロジジイ!

イヴォン「メアリー王女のそんな悪評が立つなど絶対にあってはならないことだ」

イヴォン「公に罰を与えるわけにもいくまい。噂を事実だと認めるようなものだからな」

なんちゅーか、教師が王女に手を出すってそういう次元じゃないですよね。普通死罪ですわ。イヴォンもただでは済まないんじゃないの?サイラスの所属先の責任者だし。

秘書「――それでしたら、追放 はいかがでしょう」

秘書「表向きは調査のため町を出たということにすれば――」

なんか秘書が意見を言い出しました。

イヴォン「なるほど!それは妙案だ。どうだ?これなら君の名誉も守られる」

普通は死罪なので名誉どころじゃないですよね……。そんな噂が出たらイヴォンも含めて関係者が片っ端から拷問されるんじゃないでしょうか、中世ヨーロッパなら。

サイラス「……名誉、ね」

サイラスは名誉には興味がないみたいですね。現実の学者はお金や地位に興味がなくても名誉だけは追い求めるってよく言われますけど、サイラスは純粋に学問をやりたいのか。かっけぇ。

サイラス「……いえ。不満はありません。むしろ良い機会だと思いまして」

良い機会?

興味がひかれる謎があるとのこと。「辺獄の書」でしょうね。

でもここでは調べられないと。

サイラス「なので、旅に出ようと思います」

なるほど。サイラスはこうして旅に出るんですね。

やっぱり辺獄の書の謎を追うらしい。サイラス編の目的はこれか。

イヴォン「サイラス。……どこまでも読めない男だ」

頭が良すぎて変人扱いされてるってことなんでしょうか。



イケメンは大変……。

テレーズ「先生!」

テレーズ!

お前よくもやってくれたな!

テレーズ「せ、先生が王立学院を去る……そうお聞きして……」

絶対お前のせいじゃん!そういう伏線あったもん!

テレーズ「ご、めん……なさい……」

お、認めるのか。

サイラス「……なるほど、噂の出どころはキミだったんだね」

やっぱりそうだよね!

なぜこんなことをしたかと問うサイラス。

なぜって嫉妬ですがな!恐いですわ!

テレーズ「……先生はいつもメアリー殿下ばかり見ているのでしょう?」

テレーズ「わたしだって、もっと……」

うーむ、気持ちはありがたいがね……。

学長に嘘を言ったのは少し困らせたかっただけとのこと。何度も言いますが、下手したら死罪になるよね……。

ちょうど旅に出ようとしていたから気にしなくていいというサイラス。

サイラス「いつか外に出て学ぼうと思っていたのだ」

なるほど、旅に出るのは前々から考えていたことだったんですね。

サイラス「……だから、キミのせいではない。気に病まないでくれ」

優しいなあ。これでイケメンなんだからもうイチコロじゃないか!

なんかサイラスがイケメンすぎて僕の分身とは思えなくなってきたぞ!

サイラス「――それに、私にも落ち度がある」

サイラス「キミの気持ちに私が気付いてあげていれば……」

まー、そうだよね。

イケメンも大変なんだなあ……。

テレーズ「え、先生……?それって……」

おいサイラス、どうすんの!?

サイラス「まさか、キミがそんなにまで勉強熱心だったとは……!」

え?

テレーズ「――え?」

サイラス「私はキミたちに平等に教えていた。そのつもりだった」

サイラス「だが、殿下の熱意に応えたがために間違った印象を与えていたのだな」

サイラス「もっと、キミの勉学への熱意をきちんと受け止めるべきだった……!」

いやいやいやいや!!

テレーズ「……先生って、こう……その……」

テレーズ「実は鈍い方……だったんですね」

なるほど、サイラスは恋愛とかには全然興味ない系男子だったのか……。

イケメンなのにもったいない!

サイラス「……ん?」

ん?じゃないぞサイラス!

名探偵の推理力はどうした!

テレーズ「……はぁ」

そりゃため息もつくよな。

テレーズ「また、会えますか?」

サイラス恋愛に興味ないっぽいけどいいの?

サイラス「生きてさえいればね」

かっけぇ!

辺獄の書について調べるにあたって、オデットという先輩に聞くのが一番だとのこと。

彼女と言っているのでオデットは女性のようですね。クオリークレストというところにいるらしい。そこが次の目的地ですね。

おや、誰かがサイラスを尾行しているみたいですね。

誰でしょう。メアリー王女?それとも学長の秘書でしょうか。あそこで秘書が出てくる必然性がよくわからないんですよね。もしかして何らかの意図があってサイラスが町を出るように仕向けたのか?

今後が楽しみですね。

サイラス編第1章、クリア!



まとめ

今日はここまで!

今回は地下研究室を攻略し、サイラス編第1章を終わらせました。推理要素があったり、コミカルな要素もあったり、恋愛要素もあったりしてかなりおもしろかったです。

体験版でサイラス編の1章もやったんですが、個人的にはこっちの方が好きですね。どっちかっていうと明るい物語の方が好みなので。

戦闘はコマンド式の古風なものですが、今の時代でも楽しめるように工夫してあっておもしろかったです。戦略性がポイントですよね。敵も結構強いので、その戦略性がきちんと要素として生きていると思います。

あと、イケメンって大変なんだなって思いました……。

次回はオフィーリアを仲間にしに旅に出たいと思います。

それではまた次回!

次回 第3回「ヤサシイセカイ… オフィーリア編 第1章 前編」

前回 第1回「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!