オクトパストラベラー 初見プレイ日記(1)僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第1回です。

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プレイ開始!

2018年7月13日にニンテンドースイッチでオクトパストラベラーが発売されました。

8人の主人公から1人選んで遊ぶ自由度の高いRPGとのこと。ドット絵風のグラフィックで作られた、懐かしい感じのするゲームですね。

すでに体験版をプレイしており、その時はテリオンを選びましたが、製品版では違うキャラで始めてみたいと思います。

体験版前編「治安を乱しまーすw」を参照。

では早速プレイしていきましょう!

タイトル画面はこんな感じですね。シンプルで良し!

地図の画面で主人公を選択します。駒みたいなアイコンを選択するとキャラクターの概要が説明されますね。

僕はサイラスを選びたいと思います。学者として王立学院に勤めているらしい。

「その整った容姿から、学院の生徒たちから熱い視線が注がれるが」

これが決め手。

僕は……モテたいんだ。

僕はイケメンになりたい!

というわけでプレイスタート!

お、どうやらサイラスが授業をしているみたいですね。2人の生徒を教えているようです。

ここはアトラスダムという町で、200年の歴史があるとのこと。

同じくらいの歴史がある町が8年前に滅びたとのこと。ついこないだじゃないですか。東日本大震災も7年くらい前ですもんね。

左のテレーズという生徒にその滅びた町の名前を問うサイラス。

テレーズ「はい……えっと……」

「学ぶための授業なのだから知らないことは恥ではない」

この一言でサイラスが良い教師だとわかりますね。理知的で寛容だってことが伝わります。いいセリフ。

滅びたのはホルンブルグというらしい。へー。

ホルンブルグは古代宗教の司祭によって栄えたとのこと。宗教国家だったのか。

このアトラスダムという町はフラットランドという地方?に住んでいた平原民族によって作られたらしい。モンゴルみたいな?平原だからフラットランドなんですかね?w

サイラス「当時のフラットランドの部族数は?メアリー殿下、お答えを」

ああ、右の人は王族なんですね。だからこんなに生徒数が少ないのか。特別に少人数で授業してるんでしょうね。

部族の数は8つとのこと。即答してるんでメアリー王女は優秀なんですね。

サイラス「当時のフラットランドは戦乱の時代だ。8つの部族が永きに渡り争っていた」

「しかし200年ほど前グランポートから侵略を受けた」

「皮肉なことに外敵の出現が敵対していた部族を繋げたのだ――」

そりゃ凄いですな。現実の歴史でもそんなことめったにないですよね。国はだいたい侵略でくっついたり離れたりしますから。そもそも団結できないから別の部族になってるわけで、どの部族が主導権を握るかとか、グランポートをやっつけたあとの利害関係の調整をどうするかとか、めちゃめちゃ大変だったでしょうね。

どうやら授業は終わりらしいですね。

衛兵に特別書庫の利用許可がおりたことを報告されました。主人公選択画面では、そこである本がなくなっているのに気づくって書いてましたね。

じゃ、歩き回ってみましょう。

体験版でも思いましたが、このグラフィックはなにげに優れていると思うんですよね。ドット絵風なんだけどちゃんと立体感がある。

ちゃんとなめらかに動きますしね。上手いことできてるなあ。

おや、テレーズが隠れてますね。

テレーズ「あ――」

なんでしょう。

テレーズがサイラスに話しかけようとしたらメアリー王女が来ましたね。

テレーズ「!?」

また隠れるテレーズ。

これはもしかして……?

授業について質問があるというメアリー王女。

メアリー王女「ホルンブルグに伝わった古代宗教とはどんなものだったのでしょうか?」

うーむ……。

これはモテてるな?モテてるんだな?

サイラス「古代宗教の司祭であった王家が何かを守護していた――」

ホルンブルグが滅びた原因は十中八九その宗教がらみでしょうね。魔王みたいなのを召喚しちゃったとか?

楽しそうに話す二人をみつめるテレーズ。

これ嫉妬だよね!?

モテてるよね!?

サイラス「いや、生徒の質問に答えられるのは教師にとっても大変喜ばしいことだよ」

サイラスは誠実そうな人ですね。短いセリフでもそれがちゃんとわかるようになってる。

メアリー王女「先生からお聞きする歴史のお話はいつも大変興味深いです」

んー?興味があるのは本当に歴史なのかなー?

テレーズを見つけるサイラス。

テレーズ「い、いえ……別に。失礼します」

絶対嫉妬してますよね。っていうかテレーズって何者なんでしょう。王女と一緒に授業受けるくらいだから身分が高い人なんでしょうけどね。

王宮の中に無造作に置いてある宝箱。そしてそれを無言で開けて中身を持って行く主人公。

昔のRPGっぽくていいですねw

少年「な、なんだよお前。ここには何もねぇよ!本当だって!」

なんでしょう。調べても何もないっぽいので、何かのイベントがらみでしょうか。あきらかに何かありますよね。今はスルーしますが。

宝箱が3つありました。また無言で中身を持って行くサイラス……。

外はこんな感じですね。やっぱこのグラフィック好きですわ。なつかしさがすごい。

サイラスのそばにセーブポイントもありますね。

守衛「……ラッセル、あの弱さでなぜ賭け勝負など挑んできたのか……」

ラッセルって誰でしょう。ギャンブル依存症は大変ですからね……。



図書館へ行くが…?

ここは図書館ですね。特別書庫を見せてもらいましょう。

司書メルセデス「はい、サイラスさん。……ずいぶん嬉しそうですね」

サイラス「ついに「聖火教会史」が寄贈された……そう聞いたのでね」

聖火教っていうのがあるんですか。拝火教はゾロアスター教ですよね。

メルセデス「ふふふ…」

メルセデス「王立学院にその人ありと知られた天才学者さんといわれるわりに……」

メルセデス「まるで子供のように目を輝かせているので、つい」

またモテてるじゃないですかー!

サイラス「はは、それは言い得て妙だね。たしかに子供が玩具を欲しがるように」

サイラス「私は、新しい知識を手に入れることがこの世のどんなことよりも楽しく嬉しい」

なるへそ。知識吸収型の学者なわけですね。

じゃ、特別書庫に行きましょうか。

おや、「聖火教会史」がないみたいですね。

サイラス「ここは貴重な本が多数置かれた書庫だ。おざなりな扱いはしていないはずだが」

なるほど。変ですね。

メルセデス「サイラスさん。学長がすぐに来るように、と」

なんでしょう。

メルセデスに聖火教会史を探しておいてくれと頼みました。

ここが学長室ですね。入りましょう。

イヴォン学長「キミの書いた魔法学の論文……あれはなんだね?」

この世界の学問ではちゃんと論文のシステムがあるんですね。

イヴォン「論文に用いた参考文献のことだよ。なぜ引用したのだ」

え、引用元を書かないと剽窃になっちゃいますよね。

イヴォン「あれらは、この王立学院に秘蔵されたとても貴重な資料だ」

イヴォン「いたずらに広めてよいものではない。論文で発表するなどもってのほかだ!」

この世界の学問のシステムってどうなってるんですかね。そもそも印刷技術はあるんでしょうか。ないんだとしたら一部の人が知識を独占していた中世ヨーロッパみたいな感じなんですかね。

サイラス「あの資料の価値は認めます。だからこそ、もっと大勢の学者に――」

イヴォン「そんなことをする必要はない!学院の資料は、学院のものだ!」

サイラス(――これは何を言っても聞いてくれそうもないな)

サイラス(学長は知識を、勲章か何か、自分のミで愛でるものだと思っている)

サイラス(知識は独占してこそ価値がある――そういう考えの方なのだ)

そこで印刷技術だよサイラス君!中世ヨーロッパ時代では印刷技術が発展して一般層にも知識が広まることによってルネサンスにつながっていくわけで。

オクトパストラベラーがまだ印刷技術がない世界なんだとしたら、サイラスの思想は相当進んでますよね。中世なのに頭の中がルネサンスなんだもん。

以後気を付けますというサイラス。不良がよく言うやつですねw

イヴォン「書庫の利用時間は限られているのだろう。急いで戻らないと閉まってしまうぞ」

サイラス「……やれやれ、嫌がらせのためでもあったのか」

なんか学者の世界っぽい感じw

サイラスが出て行った後にテレーズが入ってきましたね。なんでしょう。

テレーズ「あの……サイラス先生のことでお話ししたいことが……」

あー、これは濡れ衣とか着せられるパターンですかね。で、この町から追い出されて旅に出るのかな?



名探偵サイラス!

図書館に戻りました。本は見つかったんでしょうか。

見つからないらしい。サイラスは本は盗まれたのだろうと言ってますね。

厳重に保管しているので盗まれたはずはないというメルセデス。

鍵は一部の人しか持ってないと言っていますね。

サイラス「持ち出し不可能の書庫、消えた蔵書――」

サイラス「もしもこれが盗まれたのだとしたら立派な事件だし……謎、だな」

なんかサイラスが考えてますね。

サイラス「謎は、解き明かされなくてはならない」

なんか名探偵っぽいこと言いだしたぞw

サイラス「―学者としてそう思うのだが、キミはどうかな?」

メルセデス「……それは学者ではなく守衛のお仕事だと思いますが……」

そりゃそうだw

サイラスは自分で解き明かしたくなったんだろうと指摘するメルセデス。

サイラス「はは……そうだね。悪癖だという自覚はあるのだが」

サイラス「昔からどうしても謎があると解き明かさずにはいられない」

やっぱ名探偵じゃないか!

司書メルセデス「……サイラスさん、本当に変わり者ですよね」

サイラスは変人だという設定だったのか。まあ学者ですしね。

変人だというのはよく言われるらしい。

どうやらサイラスが調査を開始する模様です。イベントが始まるのかな。

サイラスによると4つくらい情報が欲しいとのこと。

司書、守衛、学者、学長の4人を探るらしいですね。書庫の鍵を持ってる人と、図書館に出入りする人。

お、チュートリアルが出ました。サイラスのフィールドコマンドは「探る」というものですね。町の人とかから情報を聞き出すことができるとか。

こういうふうにYの表示が出たらYボタンを押せばいいんですね。

守衛(41):特別書庫の「鍵」を持っている。しかし、仕事中に居眠りをするなど管理は不十分なようだ。また、盗まれた「本」の価値も知らない。

なるほど。

学者ラッセル(30):特別書庫の「鍵」は持っていない。しかし、盗まれた「本」の価値は知っている。また、賭け事に負けて借金があるようだ。

ふむふむ。めっちゃ怪しいですね。

司書メルセデス(21):特別書庫の「鍵」は図書館の外にいる「守衛」と王立学院にいる「イヴォン学長」が所持している。

21歳だったのかwっていうかサイラス年齢まで聞き出したのかよwwすごいなwwww

イヴォン学長(58):「特別書庫の「鍵」を持っている。それは、厳重に保管されているようだ。また、彼自身はしばらく書庫へは来ていない。

へー、でも鍵を誰かに渡したってことも考えられるか。

情報が集まったらイベントが始まりましたね。

なんか選択肢が出てきました。

鍵を持っているのは「学長と守衛」か「ラッセルと司書」かってことですね。

これは「学長と守衛」ですね。

正解っぽいですね。これは推理してるってことですよね。つまりサイラス編はミステリー要素があるってことか。おもしろいなー。

学長と守衛のどちらの鍵が使われたかという選択肢が出ました。

ぶっちゃけどっちにも可能性あるけど、説明では学長は厳重に鍵を保管しているけど、守衛は居眠りしてるって言ってるから、多分守衛でしょう。

「学長の持つ鍵は厳重に保管されていた。そして、学長自身も書庫には来ていない」

「一方、守衛は居眠りをするなど仕事上の問題も多かったようだ」

やっぱりそうですね。学長じゃなくて守衛だ。

「それを知っている者ならば誰でも鍵を手にする機会があっただろう」

いやいやいやいやwww

そんなことはないだろwww

でも守衛が犯人ではないとのこと。

本の価値を知ってる学者が犯人と考えるべきだとサイラスは言ってますね。まあそうでしょうね。

「そういえば、守衛との賭け事に負けて金に困っている学者がいたな」

ああ、ラッセルね。

最後の選択肢はラッセル一択ですね。たぶん2章以降では選択肢が増えるんじゃないでしょうか。

「――学者のラッセルだ」

謎はすべて解けた!

今からラッセルのところに行くらしい。

サイラス(ラッセルはそこにある地下研究室で研究をしているらしい)

次はここに行くんですね。これはダンジョンでしょうかね。



まとめ

今日はここまで!

今回はサイラスの1章を途中までやりました。

ここまでやってきての感想ですが、今のところかなり面白いです。これから戦闘があると思うんですが、体験版でテリオン編の第1章をクリアしているので戦闘も面白いのはすでに確認済みです。僕はテリオンの1章よりこっちの方が好きですね。

推理モノの要素が入っていたのはかなり楽しかったです。ぶっちゃけ推理はガバガバなんですが(笑)、ミステリーの雰囲気があるだけでもテンションが上がるのは僕だけじゃないはずです。

あとサイラスの性格が誠実そうで好感が持てますね。やっぱ主人公を好きになれないとなかなかストーリーに入っていけないですからね。

次回は地下研究所に入ってストーリーを進めていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第2回「モテる奴って大変なんだな… サイラス編 第1章 後編」

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