オクトパストラベラー 初見プレイ日記(9)マモレナカッタ… オルベリク編 第1章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第9回です。

第1回はこちら!

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今回はオルベリク編第1章の回想を見ていきたいと思います。



コブルストンへ!

前回はマイヤ洞窟をクリアしてトレサを仲間にしました。

第8回「仲間想いの海賊! トレサ編 第1章 後編」

今回はオルベリクを仲間にするためにコブルストンへ南下していきたいと思います。

その前にリプルタイドでいろいろ寄り道しましょうか。

人に言えない商売をしている商人というのを見つけました。人に言えない方法で買い付けをし、人に言えない商品を売っているとのこと。人に言えない素性と過去もあるとのこと。

「探る」では怪しい人を発見できますよね……。人に言えない商品って麻薬とかだろうか。

トレサのお母さんマリーネから竜のスカーフを買いました。16500リーフもするけど、行動する度にSPを回復してくれるらしいので、サイラスにいいかと思って。サイラスすぐSPなくなるんですよね。

ついでにマリーネを導いてみましょうか。トレサが心配でついてきたっていう脳内ストーリーでプレイしますw

最近男にしつこく求婚されているというマチルダさんがいました。

マチルダ「そいつったらね、断られるたび泣いて帰るのよ」

ちょwwwダメ男wwww

ちなみにマチルダは女々しい男は嫌いらしい。そりゃ好きな人はいないですよね。サブストーリーが発生したので、そのうちやってみましょうか。

冒険に旅立とうとしているル・マンという人がいました。

丸腰なので、冒険かの装備を調達してきてくれないかとのこと。これもサブストーリーですね。

すぐ近くの商人がいたので買って持って行ってあげましょう。490リーフ。

ル・マン「ありがとう!!もう、君は僕の友人だよ!」

どういたしまして!

ル・マン「我が名はル・マン!未踏の大地へ、いざ往かん!!」

がんばってねー!

お礼に1500リーフを貰った!

自分で装備買えばよかったじゃん!すぐそこで売ってたよ!

なんか先行き不安だなあ……。大丈夫かな……。

じゃ、寄り道はこれくらいにして、オルベリクがいるっぽいところまで南下していきましょうか。

竜のスカーフを装備してるサイラスが行動する度にSPが6回復しますね。これは嬉しい。レベルが上がったらこの数値も上がるのかなあ?ちなみにサイラスの攻撃で戦闘が終了すると回復しないみたいですね。残念!

北コブルストン山道というエリアに来ました。ってことは次の目的地はコブルストンっていうところなのかな?

始めて見る敵が出てきましたね。あの袋を持ってるイタチみたいな奴。

あれ?逃亡しちゃいました。

攻撃してもダメージが1とかだし、もしかしてはぐれメタルみたいな敵?倒したらお金とか経験値とかいっぱいもらえるの?

次に会ったら優先的に倒しておきましょう。

無垢の巣窟というのを発見しました。危険度がLV15なので、もうちょっとレベルが上がったら来てみましょうか。

南コブルストン山道というエリアに来ました。トレサが道中で獲得するお金の額がまちまちなんですが、ランダムなんでしょうか。それともなんらかの行動に依存してる?

オルベリク編のボス戦に備えて敵を捕獲しておきましょう。加勢の回数も残しておかなきゃな。

コブルストン到着!

山肌にある村って感じですかね。

フィリップの母「ああ、フィリップ。どうか、無事でいてちょうだい……」

なんかフィリップっていう子供?が危険な目にあってる様子。

村長が家をとおせんぼしてたんでとりあえずぶっ倒しておきましょう(悪)

中に入ったらHP回復のブドウしかありませんでしたね。ちっ!シケてやがんな!(悪)

オルベリク「く……山賊め。子供を人質に取るとは下劣な……」

オルベリクに話しかけたらこんなことを言いました。つまりさっきのフィリップっていう子供が山賊に誘拐されたってことですね。

オルベリクはかつて名を馳せた騎士だったけど、国と君主を失ってバーグと名前を変え、このコブルストンに身を寄せているとのこと。剣を振るう意味を失っているって書いてますね。

で、フィリップという少年が山賊にさらわれたので「山賊たちの根城」へ助けに行こうとしていると。



オルベリクの過去

回想が始まりました!

オリベリクが一人でたくさんの兵士と戦ってますね。どうやら戦争をしている模様。8年前のことらしい。

敵兵士「オルベリク・アイゼンバーグ!」

オルベリクは有名なんですね。

オルベリク「その名を知ってなお、挑むなら来い!ことごとく我が剣の錆としてくれる!」

おお、かっこいい!

オルベリク側の援軍が来ましたね。ホルンブルグ騎士って書いてあるので、サイラス編で言ってた8年前に滅びた国ってオルベリクの国だった模様。

第1回「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」参照。

敵が退却しました。オルベリクはめっちゃ強い騎士だったいうことですね。

オルベリクは陛下からの指示がないのが心配とのこと。

オルベリク「エアハルトがいる。それは、わかっている」

ホルンブルグ騎士「エアハルト殿は、あなたと共にホルンブルグの双璧と称される騎士」

エアハルトっていう強い騎士がいるらしい。

エアハルトがいるのはわかっているけど、それでも心配だからこの場を離れるとのこと。

あ、兵士たちがみんな死んでますね。

オルベリク「陛下の警護の者が倒されている?しかし、この剣筋は」

オルベリク「エアハルト!エアハルト、どこだ!?」

もしかしてそのエアハルトがやったの?

お、これは左が王で右がエアハルトですね。

アルフレート王「そうか……お前は、あのときの……」

オルベリク「……エアハルト!?これは、いったい……」

あ、王がエアハルトに斬られた。

アルフレート王は死んじゃったっぽい。

オルベリク「エアハルト!……な、なぜ陛下を!」

烈剣の騎士エアハルト「……なぜ?お前に言っても……わかるまい」

さっき王が「あの時の……」って言ってたから復讐かなんかなんですかね?

オルベリク「裏切ったのか、エアハルト!」

まあそうだよね。どう見ても裏切りだわ。

エアハルト「ああ、裏切った…てんそれがどうした?」

剣を交えるが押されるオルベリク。

エアハルト「共に騎士になって、幾年。こうして剣を交えるのは、何度目か」

同期みたいなもんなんですかね。

エアハルト「そして、何度も言った。お前の剣筋は見切っている、と」

オルベリク「それは、俺も同じこと――」

エアハルト「だが、私はお前にすべての技を見せてはいない……この日のためにな!」

ってことはやっぱり復讐なんですかね。ずっと一緒に過ごしてきたであろうオルベリクに技を隠し通してきたって相当な執念ですもんね。単なる利害で動いているわけではなさそう。

オリベリク「……また、あのときの夢か」

さっきのが8年前ですね。

オルベリク「……何の用だ?フィリップ」

フィリップが来たの?

フィリップが入ってきました。

オルベリク「寝ていても気を張り巡らせるのが騎士――」

オルベリク(いや、違うか。俺はもう、騎士ではないのだったな)

で、この村にバーグという名で住んでいるんですね。

っていうか、ホルンブルグは宗教的な国だったって言ってましたけど、滅びたのは宗教は関係なかったのかな?エアハルトの私怨が原因?まだよくわかりませんね。

フィリップ「ふーん。やっぱり、バーグさんはすごいなぁ」

どうやらオルベリクはこの少年に一目置かれているみたいですね。

村長がオルベリクを呼んでいるらしい。広場にいるとのこと。

このゲームの村長はいっつも人を呼びつけるよねw

第5回「チャラいぞ師匠! ハンイット編 第1章 前編」を参照。

オルベリク「……あれからもう何年経ったのか。国は滅び、当てもなくさまよって」

オルベリク「この村にたどり着いてからはバーグという名で素性を隠した」

オルベリク「今は用心棒まがいの仕事と剣を教える役目を得た」

そうやって生活の糧を得てるんですね。

オルベリク「戦うことしか知らない武骨な俺に結局のところ残ったのは剣だけだった」

引退したスポーツ選手も「自分には〇〇しかない」ってなることが多いらしい。

オルベリク「敬愛していた陛下や国を守れず、この剣に、いったい何の意味が――」

マモレナカッタ……。

オルベリク「何にせよ、この村には恩がある。まずはそれを返してから考えよう」

日々悩んでるみたいですね。



山賊登場!

自警団員の二人がいました。朝の見回りは問題なしとのこと。

最近山賊が出るという噂があるので警備を強化しているらしい。

じゃ、村長のところに行きますか。

村長「うむ、最近このあたりに山賊が出る、そういう話が耳に届いてな」

山賊をなんとかしてほしいというお願いらしい。

オルベリク「ああ、そういうことなら任せてくれ。俺はこの村の用心棒だからな」

頼もしいお言葉。

今は山賊については調査中なので、その間に自警団に稽古をつけてくれと言われました。ハンイットと同じパターンですね。

フィリップの母「あのー、バーグさん。うちのフィリップにもよろしければ……」

村長「バーグのような強い男に憧れておるのじゃろう」

男の子だからなー。

フィリップの母「……そうですね。ただ、夫は戦争で……」

おや、母子家庭だったのか。大変だろうな。

フィリップの母「あの年頃になるときっと男親の方に懐くのでしょうが……」

お!?ロマンスの予感!?

フィリップの母「い、いえ!他意はないのですよ!?し、失礼しました……!」

またまたーwww

オルベリクのフィールドコマンドは「試合」ですね。そこら辺の人と戦うことができます。

じゃ、この自警団員と試合してみましょうか。

オルベリクは横一文字斬りというのを使えますね。全体攻撃の模様。

なるほど、これは便利そうだな。

防御をおろそかにしすぎだと指導するオルベリク。

じゃあもう一人の方とも戦いましょう。やっぱ攻撃力は高いみたいですね。

今度の奴にはは守り過ぎだから攻めろと言ってますね。

二人は足して割るのがちょうどいいというオルベリク。

自警団員「自分たちは2人で組んで頑張ります」

自警団員「1人より2人、です!」

お互いの弱点を補いあうわけですね。

自警団員「どうかしましたか?」

何やら思う所がある様子のオルベリク。

オルベリク「……いや、納得しただけだ。お前たちはそれがいい」

エアハルトのことを思い出してるんでしょうね。2人で切磋琢磨してきたって過去があるんですかね。

僕にも稽古をつけてくれと言うフィリップ。

お前にはまだ早いから素振りをしろというオルベリク。でもフィリップの才能は認めているらしいですね。

フィリップ「うち、父さんがいないでしょ?戦争で死んじゃったから」

フィリップ「父さんがいなくても大丈夫なように母さんは男のボクが守ってやるんだ」

現実の母子家庭でも家族に楽をさせるために頑張って勉強する子もいるらしいですからね。本当に頭が下がるわ。

フィリップ「母さんも、村のみんなも守れるくらいに……それが母さんへの恩返しなんだ!」

偉いなあ。そういう強い思いがあったらきっと強くなるんじゃないかな。

オルベリク「守る、か……。俺にはできなかったことだな」

マモレナカッタ……。

村人「山賊だ、山賊が出たぞおお!」

来た!

僕らのゴールドを数えるのが楽しみの人たち来た!

スカイリム第1回はこちら!

自警団員と山賊が戦ってますね。

山賊「ちっ!こいつら、思った以上にやる!」

これはオルベリクの稽古のおかげなんでしょうか。

ガキィン!

山賊「くそっ。こいつら、戦い慣れてやがる!」

2対3なのに自警団が押してますね。こいつら結構強かったのか。

オルベリク「この数を相手に、よくやった」

オルベリク登場!

山賊「お……様になってるじゃねえか。ただの田舎剣士にしてはよ」

ん?気づいた?w

山賊「……こいつ、強いぞ。お前、何者だ?」

まだ戦ってないのに構えだけで強いのを見抜かれましたね。この山賊も結構やるな。

オルベリク「お前たちが言うように、俺は田舎剣士だ。だから名乗るほどの名もない」

その口調がもう田舎っぽくないw

オルベリク「ただ、覚悟しろ。お前達の悪行のツケはここで払って貰う」

かっこいいな。すごく威厳がありますよね。

戦闘が始まりましたね。中ボスってことかな?

とりあえず横一文字斬りをやってみましょう。

都合よく敵は剣が弱点ですね。じゃあ横一文字斬りで攻めましょうか。

結構簡単に勝てました。

山賊「たしかにお前は強い、認めてやるよ。だが、ここで負けておくべきだったぜ」

お?フィリップか?フィリップをさらうのか?

山賊「なぜなら、その報復としてウチの親分に殺されるんだからな!」

親分ってそんなに強いの?

フィリップ「くそ!離せよ!」

フィリップの声が聞こえました。

なるほど、ここでフィリップが誘拐されるのね。

母親をかばって山賊に連れて行かれたらしい。ほんとフィリップはすごいな。

山賊は山奥にある洞窟を根城にしているとのこと。

オルベリク「俺が行こう」

村の守りが手薄になったら困るので、オルベリクが一人で乗り込むことになりました。

フィリップの母「どうか、どうか……あの子を助けてください……!」

夫を戦争で亡くして、息子まで亡くしたらほんとかわいそすぎる。

絶対フィリップを助け出してくるぜ!

お、回想が終わりましたね。

よっしゃ、山賊の根城へ向かいましょう!



まとめ

今日はここまで!

今回はオルベリクがダンジョンへ行く経緯を見ていきました。

オルベリクは誰かを守れなかった過去を持つというマモレナカッタ系男子ですが、クヨクヨしたところは他人に見せず堂々としているのはかっこいいですね。それだけ真面目ということなんでしょう。

あとフィリップがすごくいい子ですね。子供ながら強い精神力を持ってる。将来有望ですわ。

それと、出てきた山賊がトレサ編の海賊ほど小物臭がしないのがいいですね。オルベリクが強いのを見抜いたし。ボスと戦うのが楽しみです。

次回は山賊たちの根城へ行きたいと思います!

それではまた次回!

次回 第10回「正々堂々とした山賊!オルベリク編 第1章 後編」

前回 第8回「仲間想いの海賊! トレサ編 第1章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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