オクトパストラベラー 初見プレイ日記(6)ギサルマ恐い! ハンイット編 第1章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第6回です。

第1回はこちら!

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!

今回はハンイット編の第1章のささやきの森に行きます。



ささやきの森

前回はハンイットがダンジョンに行く経緯が語られました。

第5回「チャラいぞ師匠! ハンイット編 第1章 前編」

今回はささやきの森に行ってボスを倒したいと思います!

その前になんとなく村長をぶちのめしてみましょう。

村長を倒しました。なんか気持ちいい(?)

村長がアワを吹いて倒れてる。業が深いゲームだなぁ……。

この家の前どとおせんぼしてる人を倒したら中に入れるんですかね?

「魔物ってやつはどうしてこう……鼻が効くかね……」

と言ってますが中に何かあるんですかね。

とりあえず倒しちゃいましょう!

中に宝箱がありましたが、今のメンバーでは開けられないとのこと。これ、テリオンを仲間にしないといけないっぽいですね。

じゃ、ささやきの森への道を進みましょうか!

捕獲っていうのができました。こうやって魔物を捕まえて攻撃手段として使うんですね。なるほど。

ささやきの森に到達しました。入ってみましょう。

イベントが始まりました。人間とか狼とかが死んでますね。ギサルマっていう魔物がやったんでしょう。こわいわー……。

ギサルマは食べて生きるために殺しているんじゃなく、自分の力を誇示するためだけに殺しているとのこと。

生きてる狼たちがいました。怯えている様子。

ギサルマが暴れている姿を見てすっかり怖がっているみたいですね。

お、この狼たちが少しの間遺体を守っていてくれるらしい。優しい狼だな。

生きるために殺すのは仕方ないけど、自己顕示欲で殺すのはいけないとのこと。狩人だから命について深く考えて生きてきたんでしょうね。

必要以上に命を奪うと森自体が死ぬとのこと。現実の環境問題にもつながるところがありますね。

ハンイット「この依頼、決して人のためだけではない」

「森に生きている者として必ず狩る!」

ハンイットは自然とか命とかに対する意識が高いんですね。誇り高い女性だ。

モリギツネがいましたね。敵は適当に捕獲しておきましょうか。

ブロンズベストを発見。見つけにくい宝箱には装備が入ってることが多いですね。

あ!ギサルマ登場!

なんか見た目がめっちゃヤバそうなんだけど……。

ギサルマ「ガアアアアアアアアアアアアアア!!」

こわー……。

逃げて!狼たち!

ハンイット「――そこまでにしろ」

ハンイット登場!

ハンイット「そんなに怒鳴らなくても聞こえている」

ハンイット「……、そう、そういうことか。お前は自分の住処を追われたのか」

やっぱハンイットは魔物の言葉がわかるんですかね。「ガアア!」とかしか言ってないのによくそんなことわかるな。

ギサルマは自分より強い魔物に負けて住処を追われたのでここに来たらしい。

同情はするけど、弱者に八つ当たりするのは違う、とのこと。

ハンイット「お前がすべきはこの森に馴染む努力だった」

これは現代の人間社会でも言えますよね。

ハンイット「森を自分に馴染ませようなど傲慢が過ぎる」

そうだそうだ!

ハンイット「図星をさされて、頭にでも来たか?」

正論で押しまくるハンイット。

ハンイット「だがな――悪いが、頭に来ているのはわたしもだ!」

かっこいい……。

ボス戦開始だ!



ボス戦!

やべぇ!

ギサルマ見た目怖すぎ!

目がイッっちゃってるよ……。よだれも出てるし。

とりあえず雷撃魔法で攻撃しましょう。弱点ですね。

弓も弱点みたいですね。

ハンイットがブーストするときの「全力だ!」っていうボイスがめっちゃかっこいい。

!?

大暴れっていう攻撃をくらった!

かなりの多段攻撃なんだけど!

一気に2人も死んじゃったんですが!開始早々!

ボスいきなり強くなりすぎじゃね?オフィーリア編のボスとは比べ物にならない。

復活のオリーブで生き返していきましょう。

普通の攻撃で223もダメージをくらいました。火力高いなあ。

マイルズを加勢させます。

オフェンスアップをしてくれました。これって物理攻撃だけアップするんですかね?じゃあハンイットの攻撃くらいしか期待できないかな。

また大暴れをくらった!

でも今回は大丈夫でした。多分大暴れの攻撃回数はランダムなんじゃないでしょうか。さっきは5回くらったけど今回は3回だった。

「反撃の機会をうかがっている」と表示が出てますね。攻撃したらカウンターを食らうんでしょう。

じゃあ今のうちに回復しときましょうか。

マイルズが攻撃!

314もダメージを与えた。マイルズ強いですね。でも反撃はどうなるんだ?

マイルズが「怒りの逆襲」を食らいました。全体攻撃じゃなかったんでよかった。でも加勢してくれる人にもHPがあるのかな?0になったらいなくなる?

なぎ払いで攻撃!剣も弱点みたいですね。

「ギサルマは跳躍の姿勢をとった!」って出てます。大技がくる前触れでしょう。

でも丁度良くブレイクできました。

今のうちに攻撃だ!

しかしマイルズは強いですね。さすが努力で聖火騎士になった人だわ。オフェンスアップじゃなくてずっと普通に攻撃しててほしい。

また大暴れだ!この攻撃はマジで強い!

積極的にブレイクしていかないとまずいですね。

光属性も弱点だったみたい。オフィーリアは回復の手が空いたら聖なる光で攻撃しましょうか。

モリギツネのブラインドクローでギサルマが暗闇状態になりましたね。

ギサルマの命中率がかなり下がってますね。大暴れでもあんまりダメージ受けない。最初からやっとけばよかった。

うわぁあああ!!

「のしかかり」で全体ダメージを受けました。大技ですね。ダメージはかなりのもの。

でもなんだかんだで勝利!

こいつは強かったわ。



旅立つハンイット

ハンイット「……お前の命を糧とさせてもらう。すべてを奪いはしない――」

狼たちがギサルマの死体に群がってますね。食べてるのか。見た目的にマズそうだけど。

ハンイット「命はみんなのものだ」

たしかにね。人間社会もみんなが働いたりなんなりして成り立ってるわけで。

草を食べる獣を肉を食べる獣が食べ、その獣も土へと帰る、みたいな食物連鎖について語ってますね。

ハンイット「森に棲まうもの、みんなが繋がっているんだ」

これがハンイットの思想なんですね。一匹狼のテリオンとどういう会話するんだろう。

「いいか?ハンイット。俺たち狩人は命を狩るのが生業だ」

「だから、絶対に忘れるな――」

ハンイット「どんなときでも絶対に生き抜け――。それが生き残った者の責務だ……か」

ハンイット「ふふ、本当……狩りのことだけはいいこと言う」

よかった!ただのチャラ男じゃなかったんだね師匠!

ハンイット「いつもそうだと助かるのだがな」

でもそんな師匠が好きなんでしょ?

帰ろうとしたらギサルマにやられた人たちの遺体がなくなってました。墓がたてられてるっぽい。

弔っておいたとのこと。狼たちは弔わなかったの?

ハンイットは獣の亡骸は森の獣に任せてほしいと言ってますね。

ハンイット「それが何よりの弔いになる」

この使者はハンイットがそう言うのがわかってるから獣の死体を放置したんでしょうか。それともたまたま?そこはよくわからないですね。

村に帰ったらハンイットが「……ん?」と言ってます。なにかあったの?

師匠のパートナーのハーゲンが来ました。もしかして……?

ハーゲン「グルルル!」

師匠に何かあったっぽいですね。

ハーゲンは混乱しているとのこと。

殴って回復させないと!

ハーゲンはハンイットに助けを求めているっぽい。

ハンイット「……大丈夫、大丈夫だ。まずは落ち着け」

ハンイット「師匠が危険な状況にある――それは間違いない」

ハンイット「ならば、助けなければ……師匠は、わたしにとって唯一の――」

家族ですか?ハンイットは孤児なのか?

ハンイット「……師匠のところに案内してくれ」

こうやってハンイットは旅に出るわけですね。

ザンターは大丈夫なんですかね。「絶対に生き抜けって言ったじゃないか!死ぬな師匠!」「俺は……森に帰るだけさ……お前は生き抜け……!」みたいにならないといいけど……。ザンターがチャラいのは死ぬシーンを盛り上げるためだったりしないよね……。ザンター好きだから死なないでほしい。

ハンイット「ああ、わたしとお前で必ず師匠を助けよう」

リンデは!?リンデを仲間外れにしないで!?

住人たちが見送りに来てくれました。次の目的地はストーンガードというらしいですね。

ハーゲンだけ戻って来たのはただ事じゃないという狩人。

ハンイット「では、行ってくる。必ず師匠と一緒に戻る」

ハンイット「だから無事でいろ、師匠」

「いまは誰も知らない」画面が出た!

ハンイット編第1章クリアですね!



まとめ

今日はここまで!

今回はハンイットが旅へ出る理由が語られました。ハンイットは環境に対する深い洞察を持ってるみたいですね。尊敬すべき思想だと思います。

心配なのはザンターなんですよね。上にも書きましたが、この第1章を見る限り、考えれば考えるほどザンターが死ぬ方が物語が盛り上がる気がするんですよ。まとまりもつくし。

フィクションといえど人が死ぬとヘコむんですよね。だからこそ面白いっていうのはあるけども。

今後の展開が楽しみです!

次回はトレサを仲間にするために南下していきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第7回「明るく元気な少女! トレサ編 第1章 前編」

前回 第5回「チャラいぞ師匠! ハンイット編 第1章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!