オクトパストラベラー 初見プレイ日記(5)チャラいぞ師匠! ハンイット編 第1章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第5回です。

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今回はハンイット編第1章の回想をプレイしたいと思います。



シ・ワルキへ!

前回はオフィーリア編第1章をクリアしました。

第4回「誰かに見られてる? オフィーリア編 第1章 後編」

今回はハンイットを仲間にするために西へ向かいたいと思います。

その前にフレイムグレースでちょっと探るとかをやってみましょうか。

父親が敵前逃亡したマイルズという人がいますね。この人も聖火騎士に推挙されたとのこと。

敵前逃亡した父親のこともあって苦労したけど努力して聖火騎士になったとのこと。父親に事情を聞いても何も教えてくれなかったらしい。これはサブストーリーですね。そのうち何かが明らかになるんでしょう。

殺人事件を目撃した女性がいました。血だらけで倒れている人がいて、誰かが助け起こそうとしているのを見たけど驚いたから逃げてしまったらしい。これもサブストーリーでしょうか。

さっきのマイルズを導くで連れて行ってみましょうか。

氷の巨人ヨトゥンについて研究しているという老人発見。

つぶやく老人「おっと、また一人で喋るところじゃった。くく……老人のたわ言じゃよ」

わぁ……。なんかヤベーじいさんだった……。

じゃ、ハンイットがいる町まで西に移動していきましょうか。

出発!

戦ってるうちにJPがたまったので、サイラスに大火炎魔法を覚えさせました。敵全体に火属性のダメージを2回与えるらしい。前回神官がやってた大氷結魔法の火属性版ですね。

なんかサポートアビリティというのも覚えました。エンカウント率半減ってやつですね。4つまで装備できるらしい。走るとエンカウント率が上がるけど、これを装備した上で走ればちょうどいいかもしれない。

オフィーリアにも大回復魔法というのを覚えさせました。回復魔法の回復量が上がったバージョンっぽいですね。

なんか氷の洞窟というのを発見。でも危険度がLV25なので今はスルーしましょう。今のレベルじゃ無理っしょ。

北シ・ワルキ森道というところに出ました。すぐ隣が雪深い寒そうなエリアなのにこっちは熱帯みたいになってますね。どういう気候になってるんだろう。

ねずみの狩人みたいな敵が出てきました。

運よく予習で雷撃が弱点だとわかったのでブレイクして倒しましょう。

シ・ワルキに到着!

村みたいな感じですね。

最近無職の弟が自分を頼りに村にやってきてうんざりしてる村人を発見。なんかリアルw

お、ハンイットを見つけた!

ハンイット「それにしても、なぜあの魔物が近くの森に現れたのか……」

ハンイットは狩人らしいのでハンイット編では魔物との闘いがメインになるんでしょうかね。

ハンイットは1年前に旅立ったザンターという師匠の帰りを待ちながら村長の手助けをしていたとのこと。

そんな中、森に現れた見慣れない魔物を退治してくれと貴族に依頼されたらしい。なるほど。

じゃ、回想を見ていきますか!



ハンイットの回想

1年前の話らしい。

ザンター「かわいい弟子の顔を見てから出発しようと思ってな」

ハンイットは見送りに来てるんですね。

ハンイット「また冗談を……」

冗談なのか。

ハンイット「……師匠。今回は長くなりそうなのか」

今回は聖火騎士団からの依頼なので簡単ではないだろうというザンター。

ザンター「あはははははははは!心配いらん!俺はお前の師匠だぞ?」

なんか陽気なおっさんですねw

ハンイット「わたしが心配しているのはそこではない。……寄り道は、ほどほどにな?」

寄り道?

ザンター「……少しぐらい、駄目か?」

ハンイット「駄目に決まっている。忘れたとは言わせないぞ」

ハンイット「狩りの依頼の手付金を賭けごとに使って逆に借金をこさえて帰って来たのを」

ダメ人間じゃねえかww

ヴィクターホロウというところの武闘大会での賭けだったらしい。

ザンターは魔物の強さはわかるけど、人の強さを見切るのは苦手とのこと。

ハンイット「それならなぜ賭けなんかしたんだ」

ほんとだよw

分かっちゃいるけどやめられない♪

ってやつか。

エリザという人に借金を立て替えてもらったのを完済したばかりとのこと。借金は辛いよねえ……。

ハンイット「本当に狩り以外はいい加減だな……」

ザンターはチャラ男なのか。

ザンター「あっははははは」

わろてるわろてるw

ザンター「「一の矢の失敗は二の矢の成功」ってな。俺みたいになるなってことだ」

生きた教訓ですな。

ため息とつくハンイット。

ザンター「そこでため息をつくな!……ちょっと情けなくなる」

しっかり者の弟子とチャラ男の師匠って感じですね。

弟子に手を出してないだろうな!?

ハンイット「……お前だけが頼りだ。師匠をしっかりと見張ってくれよ」

ザンターの後ろにいる狼みたいなのに話しかけるハンイット。こいつらは魔物なんでしょうか。狩りのパートナーみたいな感じですかね。

ザンター「それはないじゃないか、相棒!俺よりハンイットに懐きやがって」

ハンイット「それこそ人徳というものだ。なぁ?」

ザンター「……ぐうの音も出ねぇな」

仲のいい師弟ですね。弟子が師匠をイジれるっていうのはいい関係じゃないでしょうか。

あ、お金を貸してくれたっていうエリザが出てきましたね。この人は聖火騎士なのか。

エリザ「あんな大金、何度も貸せないからね?」

エリザもザンターをイジってますね。

エリザ「友人である前に、私は聖火騎士よ。依頼主であることをお忘れなく」

お金の貸し借りをしても友人関係が壊れないっていうのはすごいですよね。現実だとだいたいダメになっちゃうんで。強い信頼関係みたいなのがあるんでしょうか。

エリザ「長くなりそうなら手紙でも送らせるわ。あなたの師匠、借りるわね」

この森のことは任せろというハンイット。

で、それから1年経ったとのこと。さっきのは回想の回想だったんですね。

手紙が一通だけ来たらしい。

ザンターは三か月間標的の「赤目」を追ってるけど手こずっているとのこと。

「知能が高いのか、勘がいいのか、なかなか尻尾をつかませてくれん」

へー。ハンイット編のラスボスなのかな。

そろそろ赤目は移動しそうで、移動先はストーンガードだと予想しているとのこと。

「お前相手に誤魔化しても始まらん。だから、正直に言っておく」

「この狩り、長期戦になる」

でも必ず帰るから心配せずに村で待ってろというザンター。

ザンターが素直に時間がかかると言うのは珍しいとのこと。

ハンイット「……赤目とはそれほど手ごわい獲物なのか――」

ハンイット「それともこれは、ただの寄り道の口実……?」

どんだけ信用されてないんだよザンターw

ハンイット「いや、たしかにいい加減で調子が良くて軽い人だが――」

やっぱチャラ男だ!

でもやると言ったことは必ずやりとげる男がザンターとのこと。いつもはふざけてるけどやる時はやるっていうキャラですね。

ハンイット「ああ……そうだな、リンデ」

ハンイット「私は師匠に任された通り、村の狩人の職務をまっとうするのみだ」

ハンイットは魔物の言葉がわかるんですかね。リンデは「グル」とかしか言ってないですけど。

仕事の依頼を確認するために村長のところへ行くとのこと。じゃ、行ってみましょう。



貴族からの依頼

村長がいました。今のところ仕事はないとのこと。

手伝いとして村の若い狩人たちに狩りの練習をさせてくれと言われました。

村長「”黒き森”の一族に伝わる魔物と心を交わし使役する技」

村長「それが使えるのも今ではお前とザンターぐらいだが――」

ハンイット「そこまでだ。尊重がその話をし出すと長くなる」

村長「ははは、すまぬすまぬ。年を取ると話が長くなってのぉ」

現実の学校の校長の話もそうですが、なんで偉いオッサンは話が長いんでしょうか。偉くないオッサンの話は長くない気がする。

広場にいる2人に稽古をつけるみたいですね。

ハンイットのフィールドコマンドは「けしかける」というもので、そこらへんの住人とバトルができます。手始めに近くにいた狩人にけしかけてみましょうか。

お、戦闘が始まりました。「けしかける」というコマンドでリンデとかモリギツネとかを使えるみたい。リンデ以外は回数制限がある模様。

とりあえずリンデを使ったらなぎ払いをしてくれました。剣の属性を持ってるみたいですね。なぎ払い自体が剣なのかリンデが剣なのかはよくわからないですが。

モリギツネを使ってみたら結構大きなダメージを与えました。回数制限があるから強いのかな?

とりあえず勝利!

じゃあ広場にいる二人に稽古をつけてみましょうか。

リンデが今度は突進をしましたね。相手の槍の弱点を突いてるので、魔物を使って攻撃した場合は自動で弱点を突ける攻撃を選んでくれるっぽいですね。突進は槍属性なのか。

倒しました。

もう一人の若き狩人も片づけましょう。

普通に倒しました。やっぱ新人だけあって弱いですね。

お、村長がハンイットを呼んでいるらしいですね。

貴族のキーランから依頼が来たとのこと。冒頭の概要説明で言ってた貴族ですね。

領地内の森に魔物が棲みついたので、この村一番の狩人に狩ってほしい、という要望らしい。

またこの村の偉大さをくどくど話し始める村長w

ハンイット「幾人もの高名な狩人を輩出してきた由緒正しき狩人の村なのだ――」

ハンイット「――だろう。もう復唱できるほど聞いた」

なんでお年寄りって歴史とか伝統とかにこだわる人が多いんでしょうか。別にだからなんだというわけではないんですが、素朴な疑問なんですよね。歳を取ると未来に興味がなくなるってことなんでしょうか。

使者が上の建物の中にいるので話を聞けとのこと。おっけーでーす。

使者がいました。ささやきの森っていうのに迷い込んだ魔物を狩ってほしいとのこと。ささやきの森っていうのが次のダンジョンですね。

隊商がその魔物に襲われてほとんどが殺されたらしい。悲惨だなオイ。

それはギサルマという魔物ではないかとのこと。

ギサルマは本来ささやきの森にはいない魔物なんですね。

ハンイット「――承知した。必ずや、やり遂げよう」

かっこいいな、ハンイット。

使者「ザンター殿と違って固くはあるが狩人として狩りに向かう真摯な態度」

使者「その眼差しが彼を彷彿とさせる……。良いところだけを継がれましたな」

良いところだけを継いだww

失礼だろwww

ハンイット「……師匠のいい加減なところを見続けてきたからな」

師匠をDISられたけどいいのか……?

使者「ははは、なるほど!」

笑ってる場合じゃないぞ!人が死んでるんだぞ!

お、回想が終わりましたね。これからささやきの森に向かうのか。

ハンイット「……おや、珍しい。リンデもあなたに懐いているようだ」

お、サイラスは動物に好かれる系男子だったのか。

ハンイット「助かる。少しあなたの力を借りるとしよう」

よっしゃ!ささやきの森にレッツゴー!



まとめ

今日はここまで!

今回はハンイットがダンジョンへ行く経緯を見ていきました。ハンイットは真面目でしっかり者で、しかも実力がある狩人っていう感じですね。魅力的なキャラなんですが、特に声がいいんですよね。CVは甲斐田裕子さんなんですが、声がかっこよくてすごい好きなんですよ。銀魂の月詠などをやってらっしゃいます。

多分例の「赤目」がハンイット編のラスボスになるんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。「真の黒幕」みたいなのが出てくる可能性もありますが。

次回はささやきの森を攻略したいと思います。

それではまた次回!

次回 第6回「ギサルマ恐い! ハンイット編 第1章 後編」

前回 第4回「誰かに見られてる? オフィーリア編 第1章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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