オクトパストラベラー 初見プレイ日記(4)誰かに見られてる? オフィーリア編 第1章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第4回です。

第1回はこちら!

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今回はオフィーリア編第1章の原初の洞窟へ行きます。



原初の洞窟

前回はオフィーリアが原初の洞窟へ種火を採りに行くことにした経緯が語られました。

第3回「ヤサシイセカイ… オフィーリア編 第1章 前編」

オフィーリアを仲間にしたので今回は原初の洞窟を攻略しに行きたいと思います!

とりあえずこの神官というのを導いてみましょうか。加勢ってどんな感じなんだろう。

ついでに町人を探りましたが、嘘の武勇伝を語りまくる元傭兵でした。周りも嘘だと知ってるし、本人もバレてるとわかっているけどそれでもホラを吹き続けているとのこと。

オクトパストラベラーには変な住人が多いですね(笑)それぞれのモブに個性があって探るのが楽しくなってくる。

「風来坊の傭兵と生活を共にしている女性。目を離せば彼がどこかへ消えてしまうのではないかという不安と常に闘っており、寝る間も惜しんで監視を続けている」

なんかややこしい恋愛の匂いがしますねえ……。その傭兵はヒモなんでしょうか……。

寄り道はこれくらいにして、原初の洞窟へ向かいましょう!

原初の洞窟への道というエリアに出ました。ってことは、2つのエリアに分かれてるのかな?

宝箱を開けながら進んでいきましょう。

また魚人みたいな敵が出てきました。

ちょっと神官を加勢させてみましょうか。

お、神官が出てきましたね。

ディフェンスアップというのをやってくれました。サポート要員として便利そうですね。

オフィーリアもサイラスと同様杖で戦います。攻撃力はサイラスとそんなに変わらないのかな?

とりあえず倒しました。

別の敵と戦ってるときに神官が「大氷結魔法」というのを繰り出しました。氷結魔法を二回繰り出すみたいな感じですかね。加勢してくれる人は多彩な行動をするんでしょうか。

原初の洞窟の前まで来ました。番人が式年奉火以外での立ち入りは厳禁だと言ってますね。

それはスルーして、中に入ってみましょうか。

中はこんな感じです。氷に包まれた洞窟って感じですかね。

余談ですが、スカイリムでもこういう寒そうな洞窟が多いんですよね。

スカイリム記事一覧はこちら!

狼みたいな敵が出てきましたが、そんなに強くなかったです。

この洞窟の敵は魔物とはちょっと違うとオフィーリアが言ってますね。

敵たちは原初の炎を守ってるんじゃないかとのこと。

オフィーリア「それに……視線を感じる。ずっと行動を見られているような……」

おいサイラス……変な目で見るなよ……。

銀のかみかざりというのをゲット。

そこそこステータスがアップするのでオフィーリアに装備させましょう。

コウモリみたいな敵も登場。でも2人いるので戦闘では苦戦しないですね。

「汝は原初の炎より採火を望む者か?」

どこからともなく声が聞こえてきました。

あの祭壇の上で光ってるのが原初の炎ですね。

「我は原初の炎を守護せし者」

さっき見られてる気がしたっていうのはこの守護者のせいだったんですね。サイラスじゃなかったのかー(棒)

「”運び手”とならんとする者よ。その資格――ここに示せ!」

お!ボス戦ですね!



ボス戦!

めっちゃ強そうなボス登場!

こいつが守護者かあ。体験版でテリオンのボス戦もやりましたが、このゲームのボスはめっちゃHP多い傾向がある気がする。難しいけど上手く手順を踏めばスムーズに倒せる、というタイプのボス戦ではなさそう。

オフィーリアで「聖なる光」という技を使ってみました。光属性の技ですが、ボスの弱点ではなかった模様。

神官が大氷結魔法を繰り出したらボスの弱点だと判明。じゃあ氷結魔法でどんどん攻めていきましょうか。

食らえっ!

ボスが送り火というのを繰り出して来ました。そこまでダメージは大きくないですね。

よっしゃ!ブレイクした!

ちなみに、第1章のボスはそのシナリオの主人公の武器が弱点になってるっぽいですね。

あ、神官が引き下がっていった!

導いた人は何ターンか行動したら戦闘から離脱しちゃうみたいですね。

ボスに聖火の力が集まったとのこと。これは大技が来る前触れでしょうね。

今のうちに回復しておきましょうか。オフィーリアの回復魔法は全体回復みたいですね。

おし!大技が来る前にブレイクした!

でもなんやかんやで全体攻撃が来ちゃいましたね。なぎ払いという技。

もう一回神官を加勢させてみましょうか。右の×6というのが加勢させられる回数なんでしょうね。

またボスが聖火の力を集めましたね……。

ブレイクだ!

お!?

2匹のザコ敵が呼び出されました。とりあえず弱点を探りましょうか。

少なくとも杖は弱点らしい。

炎も弱点ですね。

ってうわああああ!!

ザコが自爆した!

ものすごいダメージを受けました。回復しないと……。

回復してる間にザコが復活した!

このゲームのボス戦ではザコが復活する仕様なんでしょうか。ボスを先に叩いた方が良さそうですね。

よっしゃ!

なんだかんだで勝利!

長かったなー。

原初の炎に近づいていくオフィーリア。

オフィーリア「なんて美しいんでしょう。本当に夜空に輝く星のよう……」

まがまがしい見た目だったらあんまり大事にされないかもしれないですよね。見た目って大事。

「オフィーリアよ。汝を”聖火の運び手”として認めよう」

お、認められました。これで、オフィーリアが式年奉火をやるのが確定したわけですね。

オフィーリアがランタンみたいなのを持ちました。採火燈というらしい。

オフィーリア「リアナ……。勝手な真似をしてごめんなさい」

これからごめんなさいしに行くみたいですね。



愛情と友情

ヨーセフが寝てる部屋に戻りました。容態はだいぶ落ち着いたらしい。

どこへ行っていたのかと聞くリアナ。

それがですねぇ……。

ヨーセフが目を覚ました模様。

ヨーセフ大司教「そんな顔をするな、リアナ。私は大丈夫……ゴホッ、ゴホッ!」

無理すんなおっさん!

この状況で式年奉火のことを心配するヨーセフ。

リアナが思いつめた顔をしているのに心を痛めるオフィーリア。

オフィーリア「式年奉火の儀式、わたしにやらせていただけませんか?」

お、ついに言っちゃうのか。

リアナ「それは……!オフィーリア!?洞窟に行ったの!?」

採火燈を取り出すオフィーリア。そんなに大きいものを今までどこにしまってたのかw

ヨーセフ「許可なく原初の洞窟に入ることが禁じられているのは知っているな」

サーセンwww以後気をつけまーすwww

驚いているリアナ。

リアナにオフィーリアと2人で話をさせてくれというヨーセフ。

ヨーセフ「安心なさい。オフィーリアをとがめるわけではない」

あ、リアナの今の感情はそんな感じなんですね。怒っているとかじゃなくて、困惑してるって感じなのかな?

リアナ「……わかりました。お願いね」

リアナの心の中はどうなってるんだろうな。

ヨーセフ「ろくな準備もせず洞窟に行ったのだろう。まったく、無茶をしおって……」

怒るんじゃなくて、まず最初にオフィーリアの身を心配するヨーセフ。文字通り聖人ですな。

ヨーセフ「……オフィーリア、お前は本当に優しい子だね」

全部わかってんのかおっさん……。

ヨーセフはオフィーリアが原初の洞窟に行ったのはヨーセフとリアナのためだとわかっている様子。

儀式をオフィーリアがやることになったのは教皇に伝えておくとのこと。あとの詳しいことはリアナに聞けばいいらしい。

今思ったんですが、養子じゃなくて実子の方が当然のように種火の運び手に選ばれてますよね。でもヨーセフの様子を見てると実子も養子も同じように愛してる感じがある。もしかしたらオフィーリアは教会内でなんらかの差別をされてるのかもしれないですね。ただ単にリアナが年上だからって可能性もありますが。二人の年齢はいくつぐらいなんだろう?

ヨーセフ「お前のやさしさは聖火のようだ。そして、本当に暖かい」

オフィーリア「大司教様、わたしは……」

ヨーセフはオフィーリアを引き取る時に夢を見たらしい。

オフィーリアが聖火を携えてやってくる夢だったとか。

ヨーセフ「今思えば、あれは予言だったのだな」

ヨーセフ「リアナは、本当によくできた娘だ。大司教の娘として期待に応え続けてきた」

すごい責任感ありますよね、リアナは。

でもリアナは期待に応えるために無理をしがちとのこと。

ヨーセフ「……リアナには言っていないが、私は、おそらくもう長くはない」

そんなこと言うなよおっさん……。

ヨーセフ「いや、自分の体のことだ。誰よりもよくわかっている」

医療が発達した現代でもこういう予感っていうのはあるんでしょうか。僕は祖父母とそんなに多く接してこなかったせいか知らないんですよね。

ヨーセフ「これからも、リアナと2人仲良くな。お前たちは、どちらも私の自慢の娘だ」

やばい……泣いちゃう……。

オフィーリア「大司教様……。いいえ、父様――!!」

ヨーセフ「……ありがという、オフィーリア」

始めてヨーセフを父様と呼んだのか。感動ですわ……。

出発の日が来たようです。リアナが見送りに来てますね。

今日のヨーセフは具合が良かったらしい。そいつはよかった。

リアナ「……私、オフィーリアに謝らなければいけない」

え?

リアナ「オフィーリアが儀式に行くと言ったとき、一瞬ほっとしてしまった」

リアナ「これで父様のそばにいられるって……」

リアナ「私のために危険を冒したのに……オフィーリア、ごめんなさい」

めちゃめちゃ真面目だな!

責任のある立場で育つって大変なんだろうな……。

気にしないでというオフィーリア。

リアナ「今なら、オフィーリアの優しさがよくわかる」

リアナ「他の誰でもなくあなたが代わってくれた。こんなに嬉しいことはないわ」

オフィーリア「ありがとう、リアナ」

さらに友情が深まったみたいですね。これ家族愛っていうより友情だと思います。対等な立場でお互いを認め合ってる感じ。

セントブリッジ、ゴールドショア、そしてこのフレイムグレースの順に火を持って行くのが式年奉火の儀式とのこと。ちゃんと順番が決まってるんですね。

長い旅になるけど、何かあればすぐに助けに戻るというオフィーリア。これは何かの伏線?

リアナ「ありがとう!オフィーリアも気を付けて!」

次の目的地はリバーランド地方のセントブリッジの町とのこと。おっけーでーす。

オフィーリア「では、行ってきます。聖火のお導きがありますように!」

「彼女に、どんな運命が待ち受けているのかいまは誰も知らない」

オフィーリア編第1章クリア!



まとめ

今日はここまで!

今回は原初の洞窟をクリアしてオフィーリア編の1章を終わらせました。

家族愛と友情の物語って感じですね。オフィーリアはヨーセフに引き取られて幸運だったと思います。あんな聖人なかなかいないですわ。

リアナは真面目だけど不器用なところがあるんでしょうね。それをサポートするオフィーリア、という名コンビってことでしょうか。

なんかキャラ事に他のキャラとの専用会話みたいなのがあるみたいなんですが、個人的にはテリオンとオフィーリアの絡みが楽しみですね。盗賊と聖女はどういう会話をするんだろう……。まだテリオン仲間にしてないですけど。

次回はハンイットを仲間にするために西の方へ行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第5回「チャラいぞ師匠! ハンイット編 第1章 前編」

前回 第3回「ヤサシイセカイ… オフィーリア編 第1章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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