オクトパストラベラー 初見プレイ日記(31)オフィーリアの武勇伝! オフィーリア編第2章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第31回です。

第1回はこちら!

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!

今回はオフィーリア編第2章の後半部分をプレイします。



ダリルへ説教

前回はオフィーリア編第2章の前半部分をプレイしました。ブローチをなくしたことで子供達が揉めていたんでしたね。

第30回「美人教師オフィーリア! オフィーリア編第2章 前編」

今回はその続きをやっていきます。エミールがブローチを探しているところにダリルを連れて行こうとするくだりからです。

オフィーリア「ほら、見てください」

ダリル「……エミールのやつ、本当にまだ探していたのか」

いい子だよねエミール。

エミール「ここにもない……どこに落としたんだろう?」

まだ見つからないのか。金目のものだったらもう見つけるのは難しいよね。

オフィーリア「ねえ、ダリルくん。エミールくんはこう言っていました」

オフィーリア「お母さんを亡くしてからあなたは怒ってばかりだって」

オフィーリア「でも、ブローチを見つければ前みたいに仲良くなれるかなって――」

オフィーリア「大切な人を失うのはとても悲しいこと。わたしも孤児でしたからわかります」

ダリル「……神官のお姉さんも?」

オフィーリア「はい、今のダリルくんよりもう少し小さい頃でした」

オフィーリア「わたしも、どうして自分だけが不幸なんだろうって思っていました」

オフィーリア「でも、そんなことはありませんでした。わたしには大切な人がいてくれたんです」

リアナ「はい、オフィーリア。これあげる」

オフィーリア「ダリルくんも、心を閉ざしていては大切な人の優しさに気付けませんよ」

ダリル「俺のせいじゃないよ。エミールが探すって言ったんだろ」

オフィーリア「あなたはエミールくんを困らせてしまったと後悔しているはず」

オフィーリア「ダリルくんは、本当は優しい子です。だから、素直になってあげてください」

うーむ、母親を亡くしたばかりの子供がこの説教で納得するだろうか。

おや、いつの間にかエミールがいなくなってるみたいですね。

エミールは犬を追いかけて行った模様。その犬はブローチをくわえてたのかな?

エミールは危険な森の方に行ったみたいですね。ダンジョンかな?

ネイト「エミールみたいな怖がりがあの森になんて行くわけないし」

ネイト「どうせ、恐くなって引き返すさ」

なんかこいつスネ夫みたいだなw

ダリル「バカッ!!」

お、心配なのかダリル。

ネイト「え、えええ!?だって、エミールのやつは……」

取り残されているネイトw

ダリルも走って行っちゃいましたね。2章は子供二人を追ってダンジョンへ行く流れなのか。

ハンイットによると、犬は食べきれない獲物とか遊び道具とかを穴を掘って隠す習性があるらしい。

ハンイット「犬に悪意はなかったのだろうがな。そういう習性なのだ」

ハンイット姐さんは頼りになるなあ……。



暗がりの森

じゃ、暗がりの森への道というところを抜けていきましょうか。

出てくる敵はこんな感じですね。

ここが暗がりの森か。文字通り暗い森ですねw

出てくる敵はこんな感じ。だいたい火に弱い模様。

お、ここでボス戦っぽいな。

ネイトが犬を探してます。

エミール「あっ、ダリル」

エミール「ご、ごめん、すぐブローチ見つけるから、だから――」

ダリル「そんなこと言ってる場合じゃないだろ?早くここから出ないと!」

っていうか君らよくここまで来れたね。危険度LV23なんだけどw

エミール「でも、犬がこっちに……」

ダリル「もういいんだよ、そのことは!」

お、ブローチよりも大事なものに気付いたかダリル。

ここでボス登場!

オフィーリアが間に合いましたね。

ボス戦開始ですね。

でかい狼みたいなボス。

槍が弱点なので、千本槍が活躍しそうですね。

光属性も弱点。

敵の攻撃はたいしたことないかな。

氷が弱点なのはナイスですね。サイラスが置物にならなくて済むw

十文字斬りが強くて助かるわあ。

雷も弱点だったみたいですね。

おや、このボスもシールドポイントが増えてく系ですね。次は7か。

爪研ぎという技でボスの攻撃力が上がったっぽい。

オフィーリアの奥義の「聖火神エルフリックの導き」というのをサイラスにかけてみました。3ターンの間連続攻撃ができるようになるという技。

大氷結魔法が繰り返されました!しかもブースト分のダメージ強化も2回反映されるみたい。これ敵がブレイク中にブーストMAXで撃ったら結構なダメージになりますね。

やっぱり千本槍がめっちゃ役に立つ。すぐブレイクできますね。

お、ボスのシールドポイントが9になりました。

フローズヴィトニルが怒り狂いました。大技の前触れですね。

っていうかこのボスはフローズヴィトニルっていう名前だったんですね。

毎度のことみたいになってますが、大技が来る前に倒しちゃいました。



一件落着

エミール「オフィーリアお姉さんが魔物を倒しちゃった……」

がんばったのは主にサイラスとオルベリクだけどなw

もう安心だというオフィーリア。

エミール「あ、待って。もう少し、だけ……」

すごい粘り強いなこの子。将来大成するぞきっと。

お、光るものが。

ブローチ発見!

ダリル「エミール、お前……」

なにもかも解決しましたな。

オフィーリア「ねえ、エミールくん。ダリルくんからお話しがあるそうですよ」

ダリル「ごめん!!ごめんな、エミール。俺、ひどいこと、してた」

ダリル「母さんが死んじゃって、なんで俺だけがこんな目にって……」

ダリル「ご、ごめんよ……うう、うう、うわあぁぁん……!!」

いろいろ溜まってたんだなあダリル……。

エミール「いいんだよ、ダリル」

エミール「僕も悲しんでるダリルに何もしてあげられなかったから……」

オフィーリア「お友達を傷つけたり、傷つけられたらそれはとても悲しくて苦しいこと」

オフィーリア「でも、お互いそれに気づいたのならもう大丈夫です」

一件落着だね。

バルトロに町の様子はどうだったか聞かれるオフィーリア。

この町の子供達はとてもいい子達だというオフィーリア。

種火は持つ人の心を映すと言われるが、オフィーリアの種火は優しく温かいように見えるというバルトロ。

オフィーリア「……ありがたいお言葉です。そうであったら、わたしも嬉しいです」

ネイト「おい、エミール、ブローチは見つかったのか?」

仲間外れのスネ夫登場w

エミール「うん、森の中で見つけたよ」

ネイト「え!あの森に入ったの!?あそこって魔物がたくさん出るって……」

気を付けろネイトwwこれ下手したらいじめられるパターンだぞwww慎重に言葉を選べww

ダリル「ああ、でも神官のお姉さんがこてんぱんにやっつけちまった」

オフィーリア「え?こてんぱんって……」

さすがのオフィーリアもゴリラ扱いされると複雑な心境になる様子。

ネイト「いいなぁー。俺も見たかったなぁー」

ネイト「ずるいぞ2人とも!俺にも教えてくれよ!」

がんばれネイト!仲間外れにされるんじゃないぞ!

これで第2章は終わりですね。

オルベリクとのパーティチャット。オルベリクはフィリップのことを思い出してるみたいですね。

第9回「マモレナカッタ… オルベリク編 第1章 前編」

オルベリクはずっとフィリップのことを気にかけてるんですね。いい人だわあ。

なにはともあれ、オフィーリア編第2章クリア!



まとめ

今日はここまで!

今回はオフィーリア編の第2章をクリアしました。

なんちゅーか、オフィーリア編は心温まるようなエピソードが用意されてるんですかね。プリムロゼ編とは正反対というかなんというか……。

第3章もハートフルな話なんでしょうか。楽しみです。

次回はオルベリク編の第2章をやるためにヴィクターホロウに行きたいと思います。

それではまた次回!

次回

前回 第30回「美人教師オフィーリア! オフィーリア編第2章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!