オクトパストラベラー 初見プレイ日記(30)美人教師オフィーリア! オフィーリア編第2章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第30回です。

第1回はこちら!

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!

今回はオフィーリア編第2章の前半部分をプレイします。



サブストーリー消化

前回はサイラス編の第2章をクリアしました。相変わらずサイラスはイケメンですね(#^ω^)ビキビキ

第29回「まったくイケメンは… サイラス編第2章 後編」

今回はオフィーリア編の第2章をやるためにセントブリッジへ行きたいと思います。

オフィーリアは幼馴染のリアナの代わりに式年奉火という儀式をするために各地を旅しようとしているんでしたね。

第3回「ヤサシイセカイ… オフィーリア編 第1章 前編」

第4回「誰かに見られてる? オフィーリア編 第1章 後編」

と、その前にやり残していたサブストーリーをちょっとやっていきましょうか。

このオッサンは歌い手を探しているらしいので、スティルスノウの歌い手志望の女の子のところへ連れて行ってあげましょう。

歌を聞かせてくれと頼むオッサン。

オッサンは女の子の歌声に満足した模様。

でも家に借金があるからと断ろうとする女の子。

酒場のオーナー「――よろしい!私がその借金を払おうではないか!」

ちょww金額聞いてからの方がいいんじゃないの?ww

悩める少女「はい、歌いたい……!私に歌わせてください!」

一件落着のようですね。よかったよかった。

じゃ、セントブリッジへ向かいますか。

途中に卑怯な男っていうのがいましたね。なんだろう。

なんかこのカメレオンみたいな敵強いんですけど!

弱点が斧しかない!

しかも回避率めっちゃ高い!

やっと倒した……。もう二度と戦いたくないなコイツとは……。

ついでに迷子になってたおじいちゃんをクリアブルックに届けておきました。

で、セントブリッジに到着!

まずはストーリーを開始せずに、探るや盗むなどをやっていきましょうか。

あ、メリルがいました。自分の出生の謎を探るためにクリアブルックから旅に出たんでしたね。

第15回「意外とお喋りなテリオン テリオン編 第1章 前編」

男に絡まれてるみたいですねえ。

堕ちた傭兵「覚悟しろ……俺が落ちぶれたのは貴様らのせいだ……!」

なんだかメリルのことを知ってるみたい。この人は試合で倒せばいいのかな?

とりあえず倒しちゃいましょう。

お、イベントが始まりましたね。

この傭兵に手紙のことを聞いたら急に怒り出したらしい。

堕ちた傭兵「その手紙の刻印は……ジェラスター家のものだ」

メリル「ジェラスター……?それが、わたしの生まれた家の名……」

堕ちた傭兵「……なに?まさか貴様、何も知らないのか……?」

ジェラスター家は名家だったみたいですね。お金持ちの家の子だったのかメリルは。

堕ちた傭兵「その昔、戦争を起こし、多くの血と共に滅んだのだ」

戦争を起こせるぐらいでかい家ってことは貴族なのかな。メディチ家とかブルボン家とかみたいにさ。

ジェラスター家は滅んだけど、生き残りがどこかにいるかもしれないとのこと。それがあの手紙を送ってきた母親(?)なんですかね。

メリルの旅はまだ続くようです。

ジジイからブリッジランスというのを盗んでやったぞwwフヒヒwww

さっき町の前にいた卑怯な男っていうのも試合で倒せばイベントが始まるんですかね。

倒したらやっぱりイベントがありました。

温厚な司祭という人が出てきて聖堂の掃除をしろと言ってますね。

卑怯な男「は、はい。やらせていただきます!」

めっちゃ心入れ替えてるじゃん!めでたし!

そういえばサンシェイドにも男に絡まれてる女性がいましたよね。

腐れナンパ師をぶっ倒しましょう!

巡礼中の少女「……助かりました。あの男、本当にしつこくて……」

どういたしまして。

ところで、これから食事でもどう?

少女「この町では歓楽街に人が集まると聞き来てみたのですが……」

少女「この町の治安を管理する部族は一体、何をしているのやら……」

やっぱこの人普通の人じゃないですよね。お忍びで来てるお姫様か何か?

少女「え、私が誰かですか……?あ、えーと、ですね……」

少女「名前は……リア、リアと申しますっ!観光……そう、観光しているんです」

やっぱ身分が高い人なんじゃないの?

この人のサブストーリーはまだ続くみたいですね。

アトラスダムにも金貸しに絡まれている人がいるんでした。

とりあえず金貸しをぶっとばしてみました。

テラキア「あ、あなたが借金を不正に水増ししているのは知っています……」

テラキア「で、ですが、父の名誉を考えお金を返し続けていたのです」

そうだったんか。たしかに正当な取り立ての人を暴力で追い返したらやばいよねw

どうやら解決したようです。めでたし!



オフィーリア編第2章開始

じゃあそろそろセントブリッジでオフィーリア編の第2章を始めましょうか。

バルトロという司教がオフィーリアを出迎えてくれました。

リアナの代わりにオフィーリアが来たこととか、そこらへんの事情は知ってるみたいですね。話は早い。

これがセントブリッジの聖火ですね。

なにやら祈りをささげるオフィーリア。

お、火が燃え上がりました。これで儀式は終わりなのかな。

町の様子を見て回りたいというオフィーリア。そこでイベントが発生するのかな?

サイラスとのパーティチャットが始まりました。サイラスがそわそわしている模様。

式年奉火の儀式を見る事ができて興奮しているというサイラス。サイラスらしいね。

サイラス「式年奉火は広く知られているが儀式に立ち会うことは難しいからね」

なるほど。

オフィーリア「ふふっ、サイラスさんのためにも最後までやり遂げねばなりませんね」

イチャイチャするなよ……。イケメンと美女が二人でさあ(#^ω^)ビキビキ

???「……お前のせいだからな、エミール!」

おや、なにやら喧嘩してる子供達がいますね。

???「そうだそうだ、謝れー!」

ん?いじめか?

オフィーリア「何をしているのです。ケンカはよくありませんよ」

美人の先生のお通りだぞ!

エミールがダリルのブローチをなくしたとのこと。エミールっていうのはこの黒い髪の子かな?

オフィーリア「大切なブローチ?それは、どういうことですか?」

ダリル「ふん、エミールに聞けばいいだろ!おい、行こうぜ、ネイト!」

なにやら訳アリっぽいですねえ。

ブローチを一緒に探すと申し出るオフィーリア。優しいなあ。

エミール「ありがとう、お姉さん…… じゃなかった、神官様!」

いい子っぽいね、エミールは。

エミール「やっぱりない……」

なくなったブローチはダリルのお母さんのものらしい。

ダリルのお母さんは少し前に死んでしまったらしい。Oh……。

エミール「ダリルはちょっと乱暴だけど僕ら、仲良しだったんだ」

エミール「でも、お母さんが死んじゃってからダリル、怒りっぽくなっちゃって……」

エミール「ブローチを見つけたら前みたいに遊べるようになるかな?」

エミールはめっちゃいい子だな。健気。

オフィーリア「ダリルくん、ちょっといいですか?」

オフィーリアが何やら介入する模様。オフィーリアも孤児だったしねぇ。

ダリル「なんだ、さっきの神官のお姉さんか……それで、ブローチは見つかったのかよ?」

オフィーリア「いえ、まだ見つかっていません」

エミールを許してやってくれというオフィーリア。

ダリル「俺はかわいそうじゃないのかよ!母さんが死んだのにっ!!」

ぶっちゃけめちゃくちゃかわいそうだわ……。子供の頃に母親が死んだらそりゃ辛いだろう……。

ダリル「なくなったのはエミールのせいなんだ。見つかるまで許してやるもんか!」

そうなるよね。ダリルの気持ちを想像したら感情的になっても仕方ないわ。

オフィーリア「……あなたの悲しみもわかります。でも――」

オフィーリア「エミールくんにつらく当たってもその悲しみは変わりません」

オフィーリア「大切な人を失うのはとても悲しいことです」

オフィーリア「ですが、お友達だって大切ですよ?」

綺麗ごとなんだよなぁ……。

ダリル「ふ、ふんっ!そんなこと知るかよ!」

ダリル「俺がどんなに悲しいかなんて誰もわかっちゃくれないんだ!」

大人がこれを言ってたらアレだけど子供だからね。こうなるのもしょうがないよ。

ダリル「エミールにだってわかるもんか。母さんが死んだ悲しさなんて」

オフィーリア「そんなことありませんよ。だからエミールくんは今も探しています」

うーん。

ダリル「そんなわけないよ。エミールもあきれてもう帰ってるだろ」

オフィーリア「いいから来てください」

二人でエミールのところに行くみたいですね。



まとめ

今日はここまで!

今回はオフィーリア編第2章の前半部分をプレイしています。

2章では子供達同士のいざこざをオフィーリアがなんとかするという流れみたいですね。

母親を失った子供が出てくるような重い展開がまた始まってますね。オフィーリアも孤児だったわけで、どういうふうに展開していくか先が気になります。

次回はこの続きをやっていきたいと思います。ブローチは見つかるのか?

それではまた次回!

次回 第31回「オフィーリアの武勇伝! オフィーリア編第2章 後編」

前回 第29回「まったくイケメンは… サイラス編第2章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!