オクトパストラベラー 初見プレイ日記(3)ヤサシイセカイ… オフィーリア編 第1章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第3回です。

第1回はこちら!

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今回はオフィーリア編の第1章を始めたいと思います。



フレイムグレースへ!

前回はサイラス編で地下研究室を攻略しました。

第2回「モテる奴って大変なんだな… サイラス編 第1章 後編」

今回はオフィーリアを仲間にするためにフレイムグレースに行きたいと思います。

その前に、アストラダムで「探る」をやっていきましょうか。そこらへんの人から情報を探り出します。

この町人は牧畜をやっているらしいんですが「牛に対して異常なまでに愛情を注いでおり、両親からは、若干その将来を心配されている」と書いてありますwもしかしてヤベー奴なのか!?w牛フェチですかね……

あと宿屋の割引情報というのを入手しましたね。宿屋の値段が下がるんでしょう。

酒場の客を探りました。老傭兵とのこと。

「常に体に酒を入れていないと落ち着かないと語り、水代わりの酒と、飯代わりの酒を持ち、千鳥足で現場へと繰り出していく」

完全にアル中じゃないですか……。このゲームはところどころにブラックなネタが仕込んでありますね(笑)

ちなみに「隠されたアイテムの情報」というのを手に入れました。

青色に光っている場所を調べたらHP増強のナッツが手に入りました。ドラクエでいうところの「いのちのきのみ」みたいなものですかね。

あと他にも隠しアイテムを拾ったんですが、どの「探る」でどの隠しアイテムが出現したのかはわかりづらいですね。隠しアイテムの情報を持っている町人は多いので。

この衛兵は怪我をしてから楽な仕事をしているらしいんですが、楽なので治ったあとも治ったのをを隠し続けているとのこと。「探る」はブラックなネタが多いかもしれないw

腕のいい料理人「”特上の牛乳”に”シンクガニ”、そして”大鶏の卵”が欲しいんだ……」

お、なんか重要そうなことを言ってる人がいますね。

サブストーリー「国王への献上品」が開始しました。さっき言ってた三つのアイテムを持ってくればいいんですね。そのうちやってみましょう。

この吟遊詩人からは「ソクラスの詩」という情報を入手しました。こういう情報はどこで使うんでしょうか。

この衛兵は城を出入りする物品を横流しして稼いでいるらしいですね……。こんな情報も見れるのか。

じゃあそろそろアトラスダムの外に出ましょうか。

魔物に襲われて怪我をしている人を発見。HP回復のブドウをくれと言ってますね。あげてみましょう。

このクリスという人は幼い頃に行方不明になった父親を捜しているらしい。へー、がんばってな。

1500リーフもらいました!おいしいですね。

でっかいアリみたいな敵が出てきました。

雷撃魔法が弱点ですね。どんどん倒していきましょう。

カエルみたいな奴も出てきました。氷結魔法が弱点ですね。なんか氷結ストロング飲みたくなってきたな。

地図を見るとオフィーリアが一番近くにいるらしいので、仲間にするために北上したいと思います。

こういうマップを進んでいきます。ところどころに宝箱があったりしますね。

北フレイムグレース雪道というエリアに出ました。寒い地方なんですね。スカイリムみたい。

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なんか魚人みたいな敵登場。

狼みたいな奴も出てきましたね。戦闘は長いですが、いまのところ苦戦することはないですね。

石段がありますね。そろそろフレイムグレースに着くんじゃないでしょうか。

フレイムグレースに到着!

聖火教会のお膝元とのこと。サイラス編で「聖火教会史」という本を巡ってストーリーが進みましたが、その聖火教会なんですね。

この町人は娘が駆け落ち同然で出て行ったけど、最近突然戻って来たことに困惑してるらしい。でも孫の顔が見れたのは嬉しいとのこと。

こういう人情的なエピソードもあるんですね。

この商人は「雪解け水には不老の効果がある」という話を広めて貴族に高値で売りつけようとしているらしい。

不老の効果が嘘なのか事実なのかはこの文章からは確定できませんが、多分嘘でしょうねw

水素水とかマイナスイオンとかを皮肉ってるんでしょうかw

あ!オフィーリアがいました。仲間にできるの?

オフィーリア「リアナ、待っていて」

リアナって誰?

オフィーリアは聖火教会の神官らしい。20年に一度の「式年奉火の儀式」に旅立つ友人、そして家族でもあるリアナのために手伝いをしていたとのこと。

友人であり家族ってどういうこと?

で、リアナの父親の容態が急変したので代わりにオフィーリアが「原初の洞窟」に種火を採りに行こうとしているとのこと。

「彼女には、仲間が必要だ――」

なるほどー。その原初の洞窟は多分ダンジョンで、それをクリアすれば仲間になるんでしょうね。

オフィーリアを仲間にするかどうかの選択肢が。一時的にエリアの移動が制限されるとのこと。

よっしゃ、仲間にするぜ!

これまでの話を体験できるみたいですね。なるほど、サイラスでいうところの地下研究所に行くまでのストーリーを見ておくことができるってことですね。前半部分は回想みたいになってるのか。

じゃ、体験してみましょうか!



オフィーリアのこれまでの話1

回想が始まりました。オフィーリアが部屋にいますね。誰かが入ってくるようです。

リアナが入ってきました。なんか祈りの言葉みたいなのを言ってますね。二人はとても仲がいい様子です。

リアナ「出発の日が近いから、かな?ちょっと緊張しているのかも」

出発っていうのはさっき書いてた式年奉火の儀式ってやつのことでしょう。

心配しないでとオフィーリアに言うリアナ。

リアナのお父さんも20年前に儀式をやったらしい。へー。世襲制なの?

リアナのお父さんはヨーセフ大司教というらしい。めっちゃ偉いんですね。リアナは周囲からとても期待されているとのこと。

リアナ「みんなのおかげよ」

オフィーリア「あなたの力になれているなら嬉しいです。ありがという、リアナ」

オフィーリアはリアナの仕事を手伝ってりしてるらしい。ほんとに仲がいいんですね。

お、動けるようになりました。右の方に行ってみましょう。

モノローグみたいなのが始まりましたね。

13柱の神々という創造神たちがガルデラ神に反旗を翻されて苦戦したけども、聖なる神エルフリックのおかげで勝ったとのこと。

エルフリックは天の星の炎でガルデラを死の国に封印したんだけど、その炎が聖火教会の「聖火」らしい。この画像の奥で光ってるのがそれですかね。

お、ヨーセフ大司教が来ましたね。リアナのお父さんだ。

ヨーセフ大司教「……しかし、2人とも大きくなったな」

リアナは娘だけど、じゃあオフィーリアとはどういう関係なんです?

ヨーセフ「オフィーリア、君がわたしのところに来てから――」

オフィーリア「もうすぐ15年になります」

どうやら、孤児だったオフィーリアをヨーセフが養子にしたということらしいですね。だからリアナとは友人であり家族っていうことなのか。

僕もプレイしてるスカイリムで孤児を二人養子にしてますわ。

同士だな!ヨーセフ!

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リアナ「……オフィーリア、私も父様も、あなたの家族よ」

やたらあらたまって礼を言うオフィーリアに対しての言葉。

オフィーリア「……リアナ。そうね、そうでしたね」

ヤサシイセカイ……

リアナ「父様だって教会では大司教様だけど家ではのんきなおじさんですもの」

父親をイジるリアナw

ヨーセフ「はっははは。のんきなおじさんとは手厳しいな」

乗っかるヨーセフw

ほんとに仲がいい親子だってことですね。

オフィーリア「聖火教会の大司教様も娘の前では形なしですね」

一家団欒ですなあ……。ほんとにヤサシイセカイだわ……。

原初の洞窟へ行く準備は整ったかとリアナに聞くヨーセフ。

でもあんたこの後容態が急変するんでしょ?

聖火の種火を持って各地の教会を回るのが式年奉火の儀式とのこと。

旅は危険を伴うらしい。

ヨーセフ「だが、お前ならやり遂げられる。みなもお前に期待しているぞ」

リアナもプレッシャーだろうなあ。まだ若いのに。

ヨーセフ「う……、ゴホッ、ゴホッ……!!」

あ!容態が急変するぞ!

さっきモノローグで言ってたもん!

ヨーセフ「……いや、心配ない。私も、そろそろ歳かな?」

いや、まだ大丈夫みたいですね。

心配するオフィーリアとリアナ。ヨーセフは今日の仕事を休むとのこと。

お、チュートリアルですね。

オリーリアのフィールドコマンドは「導く」で、そこらへんの人を連れて歩くことができるらしい。

なんか迷子の少年がいたので導いてみましょう。

こうやって連れ歩くことができるんですね。

導ける人は結構多い様子。強さとか得意技とかが表示されるので便利ですね。あと「加勢回数」っていうのはなんでしょうか。

さっきの迷子の子供はメインイベントっぽいので、そっちを先に終わらせますか。

あ、少年のお母さんがいました。

礼を言うお母さん。

どういたしまして!

ヨーセフはオフィーリアもリアナも自慢の娘だと言っていたらしい。

ヨーセフはほんとすごいなあ。実子と養子を分け隔てなく育てるってやろうと思ってもなかなかできないでしょ。ひいきしちゃいけないとは思っていても本心は無意識の言動で子供に伝わるもんですからね。ヨーセフは相当によくできた人物らしい。

オフィーリア(……ありがとうございます、大司教様)

でもオフィーリアは遠慮してる感じがありますよね。15年一緒に暮らしてきたのにまだ「大司教さま」って呼んでますし。

オフィーリア(このご恩は、いつか必ず……)

オフィーリアもいい子だなあ。

なんか男が話しかけてきました。ヨーセフを探しているらしいですね。

レオニール商会のマティアスというらしい。

儀式の旅の支度とかを用意するために呼ばれたとか。ふーん。

神官「た、大変です!オフィーリア様!」

何だ!?

容態か!?容態が急変したのか!?

ヨーセフが急に倒れたらしい。

なんかこのマティアスって奴怪しいですね。

「…」って言ってますもん。名前ついてるし、絶対ストーリーに絡んでくるでしょ。



オフィーリアのこれまでの話2

オフィーリア「大司教様っ……!」

ヨーセフがベッドに寝てますね。容態が急変してる……。なんの病気なんだろう。

神官「今は安静が必要です。どうか、お騒ぎにならないよう」

そう言われてもね。そりゃ取り乱すよね。

ヨーセフ「式年奉火を……聖火を……」

なんかうわ言を言ってますね。そんなに大事な儀式なのか。

リアナ「はい、儀式は必ず成功させます。ですから、父様はご安心ください」

リアナもショックだろうに、安心させるために言ってるんでしょうね。

ヨーセフは眠った模様。

外の風に当たってくるというリアナ。

心配だからリアナの様子を見に行くというオフィーリア。じゃ、後を追ってみましょうか。

お、あの崖の上にリアナがいますね。

リアナ「……どうしよう?オフィーリア。父様が、父様が……うう……」

急に取り乱すリアナ。

心配で胸が張り裂けそうとのこと。

でも自分が取り乱したらみんなを失望させるからと気丈に振る舞ってたんですね。やっぱすごいプレッシャーだよな。若いのに。

ヨーセフを置いて旅に出るのがつらいらしい。そりゃそうだよね。

リアナを落ち着かせようとするオフィーリア。

お、回想が始まりましたね。15年前のことらしい。

オフィーリアは戦災で家族を失ったとのこと。過酷だなあ……。

ヨーセフ「さあ、オフィーリア。今日から君は、私たちの家族だ」

心を閉ざしている様子のオフィーリア。現実でも家族を突然失った子供はこういうふうになることが多いらしい。

オフィーリアはとても悲しい思いをしたので二人で元気づけようというヨーセフ。

オフィーリアは養子になってからもずっと部屋に引きこもってたらしい。ネットも何もないのに引きこもるんだから相当なことだよなあ。

で、リアナが外に連れ出してくれたとのこと。

リアナ「ねえ、オフィーリア。ずっとおそとにでないでいいの?」

オフィーリア「どこに、いくの?」

リアナ「わたしが、いちばんすきなばしょ」

さっきの場所ですね。眺めがよさそう。大きくなって辛いことがあった時もここに来るっていうのは相当ですよね。

リアナ「だから、オフィーリアもすきになってくれるといいなって」

なけるなあ……。

オフィーリア「……きれい」

お、元気出たかオフィーリア。

リアナ「はい、オフィーリア。これあげる」

花を渡すリアナ。

リアナ「だからね、いっしょにあそぼう?」

オフィーリア「ありがという……リアナ」

泣きながら感謝するオフィーリア。泣けるっていうのはいいことだわ。本当に絶望すると涙なんか出ないしね。

自分は不幸だと思っていたけど、リアナが立ち直るきっかけをくれたとのこと。

リアナ「取り乱しちゃって、ごめんなさい。私は、もう少し父様のそばにいるわ」

現在にシーンが戻りましたね。

一番不安なはずのリアナが気丈に振る舞っていることに心を痛めるオフィーリア。

もし種火を持ってきてしまったら旅に出なくてはいけない掟らしい。

オフィーリア「……勝手に原初の洞窟に入ったら叱られるだけじゃすまないでしょうけど」

普通だったらめっちゃ大問題ですよね。

別の人が種火を採ればその人が式年奉火をするルールらしい。だから原初の洞窟に行くんですね。

原初の洞窟は東の丘の中腹とのこと。

オフィーリア「――というわけで、種火を採りに向かうのですが……」

回想が終わりました!

っていうかそんなこと見ず知らずの他人に話しちゃって大丈夫なのかよ!

よし、サイラスが一緒に行って差し上げましょう!

お、オフィーリアが仲間に加わりました。

多分エリア移動が制限されてると思うんですが、原初の洞窟をクリアすればそれが解かれるんでしょう。



まとめ

今日はここまで!

今回はフレイムグレースでオフィーリアのストーリーを進めました。

オフィーリアは暗い過去を持ってるキャラだったんですね。リアナの母親が出てこないですが、こちらも亡くなったんでしょうか。15年前の時点でもいなかったですよね。

オフィーリアは優しい聖女みたいな立ち位置なんでしょう。でも今後盗賊とかが仲間になるんですが大丈夫なんでしょうか(笑)

次回は原初の洞窟に行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第4回「誰かに見られてる? オフィーリア編 第1章 後編」

前回 第2回「モテる奴って大変なんだな… サイラス編 第1章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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