オクトパストラベラー 初見プレイ日記(29)まったくイケメンは… サイラス編第2章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第29回です。

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今回はサイラス編第2章の後編です。



ボス戦!

前回はサイラス編第2章の前半部分をやりました。行方不明事件の真相を追って下水道に入ったんでしたね。

第28回「イケメン王サイラスの知識 サイラス編第2章 前編」

じゃ、ボス前まで来たので、ボス部屋に入りましょうか。

おや、赤い魔方陣があって繋がれてる人がいますね。

サイラス「……驚いたな。地下にこれほどの施設があるとは」

結構すごい施設なのかな。

繋がれてた人は死んでるらしい。今回はもう殺人事件ですね。

この赤い器具で血を抜いてる模様。

この赤い塊は魔法で血を結晶化させたものとのこと。こわー。

この結晶は複数人の血が使われてるので、かなり大量の血が採られたことになるらしい。

サイラス「この犯人は異常だ。人を材料としか思っていない」

前回とは打って変わってかなりシリアスな犯行ですね。

サイラス「これだけの知識を持ちながら倫理観の欠片もない」

サイラス「知識を悪用する者を……許すわけにはいかない!」

サイラスには学者としての信念があるんですね。知識を悪用してはいけないという。

檻に閉じ込められている女性は生きているとのこと。

???「……何者だ?」

お、ボス登場ですね。

サイラス「通りすがりの学者――とでも、させてもらおう」

この魔方陣は高度なものなので、このローブの男は優れた学者であるはずと言うサイラス。

学者ギデオン「……ほう、その博識ぶり、貴様もただ者ではないな」

優れた学者であることは認めるんですね。どこ出身なんだろう。

檻にいる人たちを解放しろというサイラス。

ギデオン「……何を言い出すかと思えば。はいそうですか、と言うとでも?」

まあそうだよね。ボス戦なくなっちゃうし。

ギデオン「それよりも、ここを見られたからには生きて帰すわけにはいかないな」

めっちゃ悪役っぽいセリフ!

ギデオン「貴様の血も抜いて結晶の材料にしてやろう!」

お前も蝋人形にしてやろうか!

ボス戦が始まりました。とりあえず斧は弱点ですね。

剣も弱点。こりゃ楽ですわ。

お、スケルトンを繰り出してきましたね。ネクロマンサーなんでしょうか。

二体のスケルトンは光が弱点ですね。

スケルトンは炎も弱点か。ちなみにギデオンはロックがかかっててシールドポイントが減らせないですね。

闇出づる手という全体攻撃が!

ダメージはそれほどでもないですが、全員暗闇状態になっちゃいましたね。

あと防御力を下げる攻撃もしてきました。ステータス異常系のボスかー。

よっしゃ、スケルトンを倒してギデオンが無防備になりました。あとオルベリクが呪状態になってますね。これも厄介。

これは碩学王アレファンの知識を使った後の攻撃なんですが、イマイチなんですよね。2ターンしか続かないからタイミングが合わないことがあります。この奥義は自分じゃなくて他人に使った方がいいかも。

ハンイットのおかわりでブレイクしました。シールドポイントが減らせるオイシイアビリティですよね。

やっぱ十文字斬りは強いなあ。

また闇出づる手!

ギデオンは短剣も弱点だった模様。

よっしゃ!勝利!



解決!

みんな助け出しました。無事みたいですね。

おや、ギデオンが辺獄の書を持ってた模様。

原本じゃなくて翻訳らしい。

一部の情報以外は省いて翻訳されてるみたいですね。

そのせいでこの結晶を何に使うのかはよくわからないとのこと。

本に紙が挟まっていたみたい。

結晶1つにつき何人の血が必要かの計算式が書いてあるらしい。

サイラス「「1つはすでに完成、納品済み」……渡している相手がいるようだな」

なるほど。その結晶を集めている奴がサイラス編のラスボスかな?

依頼主はわからないとのこと。

サイラス「それが『辺獄の書』を盗んだ犯人なのか、あるいは、盗ませた者なのか……」

なんか話が大きくなってきましたね。殺人が関わってるわけで。

お、女性が目を覚ましました。

サイラス「おや、気が付いたかい?」

女性「!?」

めっちゃ驚いてますね。そりゃギデオンの仲間だと思いますわな。

サイラス「眠り薬の効果がまだ残っているのだろう。無理せず、もう少し休んでいたまえ」

優しいイケメン。

女性「あ、あの……あなたは……」

サイラスがブサメンだったらもっと怖がってるのかなあw

オデット「助けられた女性、あれお前に惚れたぞ?本当に罪なやつだなぁ」

やっぱ惚れたのかw

サイラス「あはは……そんなこと、あるわけがないだろう」

うわー……めっちゃ罪な男だわ……。

オデット「…………あー、そうだよな、うん……」

もうしょうがないよね。そっとしておこう。

ギデオンが持ってた辺獄の書の翻訳本について調べたいと頼むサイラス。

オデット「これはずいぶんと……良い素材が使われているね」

どうやら本の素材から出どころを調べるみたいですね。

サイラスが何か見つけた様子。

例の本にはマツの木と子山羊の革が使われているとのこと。

その二つの材料が手に入るのはストーンガードぐらいしかないとのこと。

へー。でも今何を探してたんだろう。同じ素材を使ってる本を見つけたってことなのかな。それともその素材が手に入る場所を調べてたってことなのかな。

悲劇を防ぐために引き続き辺獄の書を探す度に出るというサイラス。

オデット「……そうか。まぁ、そう言うと思っていたけどね」

謎の探究とナンパはしないではいられないもんね、サイラスは。



さらなる旅立ち!

パーティチャットが始まりました。相手はハンイット。

山羊は皮を傷つけないように罠を使って狩るというハンイット。

サイラス「獲物によって狩りの仕方も変わるのか……面白いね」

たしかに面白いよね。狩りのハウトゥー本とかあったら読んでみたいわ。AMAZONで探そうかな。

ハンイット「何事にも、適した手段があるものだ」

ハンイット「サラダをスプーンで食べ、スープを飲むのにフォークは使うか?」

サイラス「……いい例えだ。じつに納得感がある」

サイラス「キミは人に教える才能があるね。教師をしてみる気はないかい?」

ハンイット真面目だもんね。意外と向いてるんじゃないの?

ハンイット「わたしが教師?……いや、やめておこう」

ハンイット「狩りよりも面白くなさそうだ」

たしかに狩りだけで食べていけるならそっちの方がいいよね。

オデットが見送りに来てくれました。

世話になった礼を言うサイラス。

オデット「あんた、思った以上にやばいことに首を突っ込んでいるかもしれないよ」

大量殺人の親玉を探そうとしてるようなもんですからね。

辺獄の書が盗まれたのは15年前だけど、ちょうどその頃に当時の学長が殺されたらしい。

サイラス「……『辺獄の書』に関係がある、と?」

この流れならあるんじゃないかな。

その学長の殺人のどさくさに紛れて盗まれたなら、関係があるかもしれないとのこと。辺獄の書を盗むために学長を殺したってこと?かなり回りくどいな。

オデット「……本当に気を付けるんだよ」

サイラス「ああ、一段落したら報告に来る。約束するよ」

じゃ、出発ですね。

おや、第一章にもいた謎の人物がまたいますね。尾行してるなこりゃ。

パーティチャットが始まりました。今度はオルベリクが相手ですね。

オルベリク「足を止めず、振り返らずに聞け。――今、誰かの視線を感じた」

お、オルベリクは尾行に気づいたのか。すげぇんだなこの人w

取り押さえるのを失敗したら警戒を強めるので面倒というオルベリク。

サイラス「このまま少し泳がしてみるべきだ。相手の出方を伺おう」

なんかサイラスが策士っぽいことを言ってる。

オルベリク「そうか、お前がそう言うなら……」

オルベリク「だが、見張られているのはお前だ。忘れるなよ」

サイラス「ふふ……敵を上回るにはまずは敵を知ることだからね」

めっちゃ孔明っぽいw

オルベリク「まったく、度胸があるのか、それとも危機感が薄いのか……」

サイラスはとことん変人なんですね。

なにはともあれサイラス編第2章クリア!



まとめ

今日はここまで!

今回はサイラス編の第2章を終わらせました。

前回より事件のスケールがアップしてますね。前回は金銭目的の窃盗でしたが、今回は誘拐と殺人ですからね。

さらにスケールがアップしていくのか気になるところです。あとあの尾行してきてる人は誰なんですかね。ひそかに学長の秘書が怪しいんじゃないかと踏んでいるんですが……。

2章でもサイラスのイケメンっぷりが強調されていました。次章でもまたモテモテなんでしょうか(#^ω^)ビキビキ

次回はオフィーリア編の第2章をやりたいと思います。

それではまた次回!

次回 第30回「美人教師オフィーリア! オフィーリア編第2章 前編」

前回 第28回「イケメン王サイラスの知識 サイラス編第2章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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