オクトパストラベラー 初見プレイ日記(28)イケメン王サイラスの知識 サイラス編第2章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第28回です。

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今回はサイラス編第2章の前半部分をプレイします。



イケメン王サイラスの知識

前回はトレサ編第2章を終わらせました。アリーというライバルと友情(?)が芽生えましたね。

第27回「惚れてまうやろー!トレサ編 第2章 後編」

今回はトレサ編と同じ舞台のクオリークレストでサイラス編の第2章をやっていきますよ!

サイラスはデマの醜聞で学園を追放されたので、「辺獄の書」というのを探して旅をしてるんでしたね。

第1回「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

第2回「モテる奴って大変なんだな… サイラス編 第1章 後編」

第2章が始まりました。辺獄の書のことを知ってそうなオデットという先輩に会いにクオリークレストまで来たんでした。

オデットという人とは旧友みたいな感じらしいですね。昔もらった手紙があるらしい。

「あんたは賢いくせにどうにも自分のことには鈍感だ」

「だから、間違うとしたら1つだけだよ」

「女の扱いには注意しな」

「あんたは自分が思っている以上に顔立ちが整っているからね」

「誤解されるような態度を取らないこと。それを肝に銘じておきな」

もう完全に見抜かれてるじゃないですか……。

サイラス「読み返すんじゃなかった……」

最初は鼻で笑っていたけど、今考えれば的確だったとのこと。

学園から追放された事情を話したら笑われるだろうなぁ、とのこと。ちなみにオデットSENPAIは女性ですね。

サイラス「身だしなみや清潔さには気をつけているが――」

サイラス「……この顔は整っているというのか?」

自分がイケメンだって自覚してないんですね。厄介だわぁ……。周りの男からしても女からしても厄介。

あ、2人組の女性がサイラスを見てます。

キャッキャ言う女性たち。

モテまくりやん……(#^ω^)ビキビキ

パーティチャットが始まりました。相手はオフィーリアですね。手紙の内容が気になる模様。

サイラス「ああ、あれかい?女性に気をつけるようにとの内容だった」

目の前にいるの女性だよサイラス!

オフィーリア「……え?」

戸惑うオフィーリアw

サイラス「いや、違う、違う!」

サイラス「女生との関係を誤解されやすいから気をつけろ、という話が書かれていてね」

もしかしてサイラスは童〇なのか?

オフィーリア「たしかに、サイラスさんのような知的な方は魅力的ですから――」

お、顔のことを避けて言うあたりさすがだねオフィーリア。

サイラス「それは違うよ」

サイラス「魅力的という言葉はキミのような美しい女性に用いるものだ」

!?

絶対童〇じゃないやん!

オフィーリア「あ、あのう……」

オフィーリア「もしかして……そのようなところでは?」

サイラス「……?私は思ったことを口にしただけだよ」

サイラス「美しいと感じた人にそう伝えるのはいけないのかな?」

いや二周回って童〇なのかもしれん……。

オフィーリア「は、はい……。サイラスさんの場合は……」

サイラス「う、ううむ……これは難題だ」

テリオンにも口説かれてたし、オフィーリアもモテモテですね。

ちなみにこのサイラスのセリフでは話者が「オフィーリア」って書いてありますね。バグでしょう。



オデットSENPAI

ここがオデットSENPAIの家らしい。前来た時は誰もいなかったけどサイラスのイベントの家だったんですね。

オデット「はいはーい、ちょっと待ちなー」

お、なんか蓮っ葉な感じの喋り方の人ですね。

この人がオデットSENPAIですか。

SENPAIがまた家に戻っていきましたね。

オデット「……消えないね。どうやら徹夜明けの幻じゃなさそうだ」

この人もたいがい変な人っぽいw

挨拶するサイラス。結構久しぶりみたいですね。

オデット「そっちもね。用があって来たんだろ、入りな」

学者先生は話が早くて助かるぜ(某盗賊)

なんかオデットがめっちゃ笑ってる。

サイラス「やはり笑われたか……」

この二人は学院にいた頃からの腐れ縁みたいなものとのこと。

サイラスは観察していて楽しい後輩だったとのこと。天然ですからね。

オデット「いやー、女関係で失敗するとは思ったがまさか王女とそうなって追放とは!」

学院にいた頃も同級生とかに勘違いさせてたりしたのかなサイラスは。

サイラス「殿下の名誉のために言うけど、あくまでも事実無根だよ」

王女の方がどう思ってるかわかりませんよねえ……。

オデット「あー、はいはい、そうだったね」

オデット「王女も、テレーズって子もただの生徒――そう言いたいんだろう?」

オデット「話を聞いただけのわたしがわかることになんであんたは気付かないんだか……」

サイラス「……?」

謎を探究するのが好きなのにそこらへんは探究しないんだね。

辺獄の書のことを尋ねるサイラス。

辺獄の書は古代の物騒な儀式についての本らしい。オデットも読んだことはないとか。

死に関する魔法の本らしいけど、抽象的過ぎてなんとも言えないとのこと。

サイラス「そうか……オデット先輩ならばと思ったんだんだが……」

サイラスが知っている以上の情報は無かった様子。

今抱えている厄介ごとが片付いたら調べてくれるというオデット。親切だな。

サイラス「オデット先輩が厄介事?それは興味深い!」

サイラスのテンション上がってきた( ‘▿’ 三 ‘▿’ 三‘▿’ )

サイラス「あなたはなんでも余裕でこなしてみせる。そういう人だと思ったが……」

サイラスが真っ先にここに来るくらいだから、オデットは相当優秀なんでしょうね。

丁度いいからお前も知恵を貸せというオデット。

この町では神隠しみたいな行方不明事件が多発しているらしい。

近くの店まで行って帰ってこないとか、角を曲がったら姿が消えてたとか、そんな感じの事件だとか。

この半年で10人くらい行方不明になってるみたいですね。っていうかこのゲームの町に警察とか見当たらないけど誰が捜査してるんだろう。テリオンの回想で衛兵みたいな奴もいたし、治安維持機能はあるはずなんですけどね。

サイラスが調査をすることになりました。

その調査の間にオデットが辺獄の書について調べてくれるらしい。

サイラス「目の前にわからないことがある。私はそういうことは放置できない性分だ」

自分がモテる原因は放置してるくせに……(#^ω^)



行方不明事件を追え!

とりあえずオデットを探ればいい模様。行方不明事件は宿屋近辺で起きてるみたいですね。

っていうかなんで探らないといけないんだろうw普通に教えてくれよSENPAIw

ちなみにオデットは40歳だったらしい。サイラスは30歳くらいだったから結構離れてますね。

宿屋付近に男性がいました。宿屋の裏手に下水道の入り口があるみたいですね。

昼も夜も関係なく人が消えるらしい。宿屋の角を曲がると消えるみたいですね。

サイラスの推理が始まりました。行方不明事件の共通点は宿屋の近くで起きてるってことですね。

正解みたいですね。

「神隠しなどという非論理的で不確かなものではない――」

この世界での魔法の位置づけってどうなってるんだろう。学者が使えるってことは一応論理的に説明ができるものなのかな。

事件が起きた時間帯は昼と夜両方ですね。

「犯人はなんらかの仕掛けを用いて人目を逃れているはずだ」

「昼間にも犯行が行われていることから表通りを使ったとは考えにくい」

まあそうですね。

まあ、やっぱ下水道が使われたんじゃないですかね。

やっぱ下水道が正解らしい。

下水道が今回のダンジョンでしょうね。行ってみましょう!

ここが入口。

っていうか人が消える場所の付近にこんなのがあったら普通真っ先に疑うよね……。家族とかは必死で探すだろうし……。

ここが下水道か。昔の遺跡を利用しているとか。

町人もしらない部分がありそうとのこと。

サイラス「これが事故でないのならば、どこかに犯人がいるということだ」

つまり町人が知らない部分に犯人が潜んでいるってことですね。まあボスでしょう。

宝箱を回収しながら先に進みます。

こんな感じの敵が出てきます。

サンショウウオみたいな敵も出てきますね。

お、ここがボスの部屋ですね。床にある赤いものの端っこが見えます。

じゃあレッツゴー!



まとめ

今日はここまで!

今回はサイラス編第2章の前半部分をプレイしています。

町の探索はトレサ編で終わらせたので、今回はストーリーを進めていくだけですね。

今回は誘拐事件ということで、前回の窃盗事件よりもスケールアップしている気がします。オデット先輩は気のいい姉御みたいな感じで好感が持てますよね。

どうでもいいんですが、この「先輩」っていうのは外国語でどうやって訳してるんでしょう。外国では先輩後輩の概念自体が無いと聞きますから。アニメの影響でそのまま「SENPAI」と言う場合も多いらしいですが、このゲームではどうなんでしょ。

次回はこの続きをやっていきます。ボス戦ですね。

それではまた次回!

次回 第29回「まったくイケメンは… サイラス編第2章 後編」

前回 第27回「惚れてまうやろー!トレサ編 第2章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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