オクトパストラベラー 初見プレイ日記(27)惚れてまうやろー!トレサ編 第2章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第27回です。

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今回はトレサ編第2章を終わらせます。



モーロックの部屋

前回はトレサ編第2章のボスの部屋の前まで来ました。地主のモーロックに囚われたアリーを助け出すんでしたね。

第26回「オフィーリアお母さん爆誕!トレサ編 第2章 中編」

今回はボスと戦っていきますよ!

モーロックとオマールが金儲けの話をしてますね。

お主らも好きよのうw

モーロック「クズ石も金になるのか。まったく笑いが止まらん」

アリー「あの石は……俺らが見つけたんだぞ」

私有地だからなあ……。

モーロック「金のなる木を押さえた者が勝つ。それが商売の定石だ」

秋元康さんもおニャン子の時にそれを痛感してAKBでは権利を押さえることにしたらしいですね。モーロックは別に間違ったこと言ってない。

モーロック「あとは木に虫が集まり、勝手に金が転がり込んでくる」

モーロック「ワシはこれからも儲けるぞ。この鉱山を拠点にしてな」

モーロック「そして、世界一の大富豪に上り詰めてやるのだ」

まあもっと広い話をするなら、自分だけ儲けても買うものがなかったら意味ないですよね。この時代でいくらお金持ってたとしてもスマホすら買えないわけですから。

そこらへんがお金儲け主義の虚しさだったりする。だからベンチャー起業家は社会を変えること自体に命を燃やすわけです。

トレサ「ちょっと待った!」

トレサ登場!

モーロック「……おお、君か。ワシの下で働く気になったかね?」

この人は一応トレサの才能を見抜いてるんですかね。

トレサ「それは、お断りよ」

商人ってことは経営者ですしね。

モーロック「ううむ。もう少し賢明かと思ったが……」

モーロック「金が嫌いな人間などおらんだろ。ん?」

他人が儲けてたら妬むのが人間ってもんだぜ!!!

オマールは大金で雇ったとのこと。じゃあ結構実力あるんだね。

モーロック「頭の固い元地主を、力ずくで追い出したおかげで今は、ワシが地主だ」

おい!暴力で強奪したんかい!

お前権利持ってないじゃねえか!

やっぱ悪党やん!

モーロック「土地も人の心も、金次第。金で動かぬものはない」

じゃあ何で暴力で土地奪ったんだよw

買えばよかっただろw

モーロック「どうだ、少年。お前も雇ってやらんでもないぞ?」

モーロック「……いや、やめておこう」

モーロック「先ほど、名前を聞いて思い出したが……」

モーロック「いつ、父親と同じペテンを働くかもわからんからな」

ペテン?

アリー「……やめろ」

おや、どういうことだアリー。

アリーの父親は南では有名なペテン師だったらしい。

でも友人の借金を背負って破産したと。連帯保証人みたいなやつか。

トレサ「……アリー」

幻滅したのかトレサ。

「商売にとって情ほど目を曇らせるものはない」

感情が判断を鈍らせることはたしかにあるけど、最後に助けてくれるのも情だったりするんだよね。

モーロック「馬鹿な男だ。ふはははははははは」

アリー「……もっぺん、言ってみろ」

アリー「俺の親父を、侮辱するなよ」

アリー「親父の言葉はいつだってお客を幸せにしてきたんだ!」

アリー「親父は人を騙してなんかいない!」

それは詳しい事情を聞かないと判断できないですなあ……。

モーロック「何度でも言ってやる……お前の父親は負け犬だ」

モーロック「この世界じゃ儲けた者が正義だ。わかったか、この二流め!」

まあそれが資本主義ですわな。モーロックは暴力を使ってるからダメだけど。

アリー「……ッ!ちくしょう……!」

若い頃特有の悔しさだよね。自分の無力さを痛感するの。

モーロック「ワシの下で働く気がないならどこかへ売り飛ばすか」

モーロック「ふひひ、はした金にはなるだろう……」

なんちゅーか、このモーロックの思想がよくわからないんですよね。金が正義だと思ってるのか力(暴力)が正義だと思ってるのか。

トレサ「いくら大金持ちだからって人を馬鹿にする権利はないわ」

そうだそうだ!

トレサ「あなたの言葉には少しも共感できないわ」

ぶっちゃけ正しいことも言ってるけどね!

トレサ「それに、人を騙してるのはあなたの方じゃない!」

ん?

トレサ「金鉱石を安く買い叩いて不当に利益を独り占めにして!」

うーん、それは別に悪くないと思うけどね……。だって地主なんだもの。暴力で土地を奪い取ったのが悪いんであって。

トレサ「そうは問屋が卸さないわよ!」

まあとにかくトレサが怒ってるからお前は悪だ!

モーロック「うるさい小娘だ……。オマール、黙らせろ」

よっしゃ、やっとボス戦だ!



ボス戦!

ボスはオマールですね。こんなデカいやつに向かっていったのかアリーは……。

とりあえず後ろのザコは剣が弱点。

トレサのBPパサーっていうのがいいですよね。オリベリクの火力を強化しましょう。

オマールは光が弱点らしい。

オマールは槍も弱点ですね。ザコを倒したら千本槍でハメましょう。

オマールは氷も弱点。このパーティメンバーなら結構戦いやすいかも。たまにサイラスがお荷物になることがありますからねw

オマールをブレイクできたんでどんどん攻撃していきましょう。

オマールはどんどんシールドポイントが増えていく系のボスですね。

今回もオルベリクが大活躍してます。千本槍でブレイクして十文字斬りで大ダメージを与えるっていう。

オマールのシールドポイントが9に。結構厄介だな。

でもなんとかブレイクして、サイラスの碩学王アレファンの知識で強化した魔法をぶっぱなしました。

これでブーストMAXなんですが、かなり強いですね。

わりとあっさり撃破!

トレサ「撤回するのよ。アリーのお父さんのこと」

アリー「お前……」

これは惚れましたわ……。

トレサ「さあ、どうなの?モーロック」

モーロック「申し訳ありませんでした……!撤回します!」

wwwwww

現金だなおいwwww

トレサ「よろしい。じゃ、この町から手を引くわね?」

鬼だなw

モーロック「え……そ、そこまではさすがに……」

まあ元々暴力で奪い取った土地だしね。潔く撤退するべきだわ。

トレサ「商売は引き際が肝心よ?」

トレサ「失敗と判断したら損を重ねる前に撤退する」

トレサ「潔くしなさいよ。大損こく前にね……」

商売じゃなくて暴力で負けたんだけどねw

モーロック「に、逃げるぞ、オマール!」

次は暴力を使うんじゃなくて正統にビジネスやりなさいよ、モーロック!

トレサ「あとは、分別のある人にこの町を仕切ってもらいましょ」

でもモーロックの仕切りは別に悪くなかったよね。貧困が蔓延してたわけでもなく、町は活気づいてたし。



さらばアリー!

アリー「商人の世界じゃ借りっぱなしは許されない」

アリー「いつか、必ず返す」

またトレサに会いたいしね////

トレサ「ふふん、楽しみにしておくわ」

絶対好きになるわこんなん……。

アリーの父親がペテン師と呼ばれてたのは同業者が言いふらしたかららしい。それ、口で負けたってことだよね。お父さんは人をディスるためには話術を使わなかったってことかな。

友人に騙されて多額の借金を抱えてるのも本当だとか。へー。多額の借金を返すにはまた事業をやるしかないよね。普通に働いても返せないもん。

アリー「でも、俺は親父が教えてくれたことを信じてる」

アリー「言葉が、お客を幸せにするって」

信念があるのはいいことですね。

アリー「親父のやり方で稼いでいつか大金を持って帰るんだ」

なるほど、アリーは父親の借金を返そうとしてるのか。アリーが家出した理由がわかる。

まともな親なら止めるよね。自分の子供が自分が失敗した方法で自分の借金を返そうとしてるのがわかったら絶対止めるわ。

いい親父さんなんだね。やっと腑に落ちた。

アリー「……なあ”大競売”って知ってるか?」

グランポートで開かれる最高峰の競売が大競売らしい。各国の偉い人が集まるんですね。

大競売で名が知られたら一人前の商人ってことらしい。へー。

アリー「俺は、それに出るのを目指してる」

夢だね。

トレサも大競売を目指すとのこと。トレサらしいね。

アリー「へっ、言うと思ったぜ」

トレサ「ふふ、私も一人前の商人になりたいもの」

トレサ「うん、いい目標ができたわ」

目標があると自分が前進してるかどうかわかりやすくていいよね。

ハンパなお宝じゃ門前払いになるらしい。富豪が集まるらしいですからね。

トレサ「望むところよ。素敵なお宝を見つけて行くわ」

主に暴力を使って見つけてやるぜ!

アリー「……へへ、じゃあ、また競争だな」

アリー「次に会うときは、お前をアゴで使うくらいの大商人になってやるぜ」

尖ったアゴでな!

トレサ「ふん、アゴで使われるのはどっちかしらね」

アリー「へっ、ちっとは口が達者になったな」

イチャイチャすんなお前ら/////

アリー「じゃあな、もやし女」

好きな子をイジりたくなる気持ちわかるぞアリー!

「――これが商人アリーとの出会いでした」

「最初はただの嫌なヤツだと思っていたんだけど――」

「今は良きライバルと思ってる……出会いってわからないものね」

アリーはただのライバルだって思ってないかも////

「ともかく、”大競売”という新しい目標ができた私は……」

「手記の足跡を追ってヴィクターホロウへ向かうことにしました」

第3章の目的地ですね。

「大競売に出品するとっておきのお宝を探すために――」

最終章は大競売なのかな?

何はともあれトレサ編第2章クリア!



まとめ

今日はここまで!

今回はトレサ編第2章を終わらせました。

この第2章は、僕はビジネスの部分にちょっと疑問があるんですが、正統派の少女漫画みたいな展開がとても面白かったです。

個人的に、アリーは絶対トレサが好きになったよね……と思いました(笑)

トレサの方は何とも思ってないような感じなんですが、男なら絶対好きになるでしょ!

このプレイ日記で何度も言及してるんですが、トレサは母親がかなりの美人らしいので本人も多分可愛いと思うんですよね。明るくて元気で顔も可愛い子に「アリーに言ったことを撤回して!」とか言われたらそらもうイチコロですよ。

惚れてまうがなー!

まあ顔がオルネオの方に似てるならわからないですが(笑)

次回はサイラス編の第2章をやりたいと思います。場所はまたクオリークレストです。

それではまた次回!

次回 第28回「イケメン王サイラスの知識 サイラス編第2章 前編」

前回 第26回「オフィーリアお母さん爆誕!トレサ編 第2章 中編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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