オクトパストラベラー 初見プレイ日記(26)オフィーリアお母さん爆誕!トレサ編 第2章 中編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第26回です。

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今回はトレサ編第2章の中盤をプレイします。



アリーとの会話

前回はトレサ編第2章の最初の方をやりました。アリーというライバルが登場しましたね。

第25回「誰がもやしじゃ! トレサ編 第2章 前編」

今回はその続きをやっていきたいと思います。

パーティチャットが始まりました。相手はオフィーリアですね。

トレサが相当悔しがってます。前回アリーというライバルに売上をごっそり持って行かれましたからね。

第25回「誰がもやしじゃ! トレサ編 第2章 前編」

オフィーリア「少し、感心してしまいました」

ライバルのアリーの話術に感心してしまうオフィーリア。

トレサ「ちょっと!オフィーリアさんはどっちの味方なの?」

怒るトレサw

オフィーリア「も、もちろんそれはトレサさんです!」

空気を読むオフィーリアw

トレサ「ま、負けてられない……あいつより稼いで見返してやるわ!」

第2章ではトレサの負けず嫌いさがかなりピックアップされているようですね。

オフィーリア「そう、その意気ですよ!わたしも応援しています」

(棒)という感じもしますけどねw

トレサ「……あたしも口上の練習した方がいいかな?」

オフィーリア「彼もたくさん練習したはずです。練習あるのみ、ですよ!」

オフィーリアも神官になるためにいろいろ勉強しただろうしね。

トレサ「……じゃ、オフィーリアさんがお客さん役ね」

ちょww

オフィーリア「え……ええ!?」

オフィーリアがお母さんみたいになってるw

このパーティチャットはトレサの子供っぽさがよく出ていて面白いですね。子供ってよくこういうこと言って親を困らせますから。

トレサは空腹の様子。

トレサ「でも、我慢ね……。今日は空振りだったから」

500リーフの赤字でしたね。まだ在庫はあるけど。

アリー「おっちゃん、肉団子くれよ!とびきり上等なやつな!」

お、儲かったアリーが肉団子食ってますね。この世界の物価ってどんな感じになってるんだろう。

アリー「……お?どうした、もの欲しそうな顔して」

嫌なやつめ!

アリー「しょうがないな。1つおごってやるよ、ほれ」

トレサ「結構です!!」

トレサにも商人のプライドがあるからね。

アリー「へえ、そうかい」

うちのトレサを舐めんなよ!セブンイレブン野郎!

トレサがなぜ商人をやってるか聞くアリー。

トレサ「両親が商人だから小さい頃から自然にね」

親が商売をやってた家の子は、ためらいなく商売を始めたりしますよね。僕の知り合いにも親が会社をやっていた人がいるんですが、やっぱり起業しました。僕のようなサラリーマン家庭の子とは価値観の違いがすごくあるんですよね。

アリーの父親も商売人らしい。

アリー「商人マルフといったら南の方じゃ有名だった」

アリー「七色の唇っていわれてな。親父はその話術で稼ぎまくった」

なるほど。それをアリーが受け継いでるってことか。

アリー「話術っていっても嘘だけは絶対に言わねえし」

本当かぁ?うさんくさい広告を出す奴らも決まって「嘘はついてない!」と言い訳するんですよね。そこらへんを規制するために景品表示法があるわけですが。

アリー「お客は親父の話を聞いて幸せそうに品を持って帰った」

アリー「それを見て、俺は思ったんだ」

アリー「言葉ってのは、人の心を動かす魔法なんだって」

良い方にも悪い方にも動かすよね。言葉の力は確かに強い。

アリー「で、決めたんだ。親父のやり方で商人になるって」

やりすぎなければ正当なセールストークだし、それを極めるのも価値のあることだよね。

トレサ「……それでアリーはお父さんの跡を継ぐんだ」

アリー「……いや、家出した」

なんでだろう。商人は不安定だから子供には労働者になってほしかったんだろうか。

アリー「いろいろあってな。まあ、そんなもんだろ」

まあ他人の家のことは詮索しないけども。

トレサ「……そっか。ま、あたしも家出みたいなもんか」

確かに、最終的に親は許してくれたけど、許してくれなくても多分家を出てたよねトレサは。

アリー「ははっ、そうなのか」

アリー「さて、この商売はまだこれからだ。明日も負けないぜ」

トレサ「ええ、こちらこそね!」

なんか友情が芽生えたっぽいですね。

思ったんですが、これはかなり少女漫画っぽいストーリーですよね。相手役が「もやし」みたいな変なあだ名をつけてくるのも少女漫画ではよくあるし。

アリー絶対アゴ尖ってるわあ……。



モーロックのビジネス

オマール「君たち、ずいぶんと景気が良いようだな」

あ、地主のモーロックと傭兵のオマールが来ましたね。なんか嫌な予感。

オマール「商売の許可を出した覚えはないが?」

やっぱ無許可でやってたのね。

アリー「おいおい待てよ。許可なんているのかよ?」

他人の私有地だからねw

アリー「こいつはクズ石だったんだぜ。おたくが持ってるのは、金の利権だろ」

このゲームの世界の法がどうなってるかわからないですが、少なくとも日本ではその土地の所有者の許可がないと採掘はできないですよね。

オマール「町での売買はすべてモーロック様が管理している」

そういう契約じゃないと土地貸さないよってことなんでしょう。

オマール「今からこの石の売買も我々の管理下に置くことになった」

そうなっちゃうよなあ。

アリー「ずいぶん横暴な言い分じゃないか」

うーんこれは仕方ないと思うぞアリー。

アリー「知ってんだぜ?大地主さんよ」

アリー「あんたら、金を適正な値段で買うと言ってるが」

アリー「ありゃ相場の10分の1以下の値段だ」

いやそんなもんじゃね?

トレサ「ちょっと、落ちつきなさいよアリー」

そうだ!落ち着けアリー!

アリー「いや、商人としてこいつは言わせてもらう」

アリー「価値を知らない者を働かせ、不当に利益を得ているんだ」

うーん、僕はそんなに不当じゃないと思うけどね。実際金を掘り当てた人達は価格に満足してるみたいだし。

モーロック「人聞きの悪いことを……黙らせろ、オマール」

たしかに人聞きが悪いかもなw

アリー「俺はこう見えて強いぜ?武芸も商人のたしなみよ」

お、アリーは強かったのか。

アリー「棒術のアリーといったら南じゃ怖れて誰も相手したがらねえ」

ほうほう。

アリー「片手じゃ数えられないほど人も殺めてきてる……」

ええ!?お前ヤベー奴だったのか!?

オマール「ほう……では相手にとって不足はない」

よっしゃ!!やったれアリー!!

お前の力見せてみろ!

アリー「…………」

ええ……。アッサリ負けてるやん……。

トレサ「よ……弱っ……」

トレサwww指差しちゃダメよwww

アリー「へっ……嘘に決まってるだろ。商人が勝負できるのは口先まで」

アリー「口で勝てなかった俺の負けだ。む、無念……」

モーロック「大人しくなったか」

結構コミカルな展開で面白いですね。

モーロックがトレサの碧閃石を買い取ってくれるらしい。

これからは碧閃石はモーロックに納めなきゃいけないとのこと。まあそうなるよね。

モーロック「……まあ、ワシの下で働くというなら雇ってやらんでもないぞ?」

あ、一応雇用もしてるんですねこの人。金の採掘の場合は鉱夫を雇用するより10%くらいで買い取ることにした方がコストが安く済むってことなのかな?

トレサ「あんな汚いやり方許せない」

そんなに汚くないと思うぞ!

トレサ「価値を知らない人たちを利用して自分だけ儲けるなんて」

まあ「嫌なら出てけ」ってことになっちゃうよね……。私有地だし……。

トレサ「アリー……あいつ、嫌みなとこもあるけど」

トレサ「言ってることには賛成できるわ」

トレサ「……ちょっとだけね」

お?

恋か?恋が始まったのか?

トレサ「助けにいこう」

なるほど、ここからダンジョンとボス戦への流れになっていくわけですね。

モーロックから500リーフもらいました。これで収支はトントンですね。4500リーフで売れるはずのものを500リーフで買い取るっていうのはえげつない気もしますが、元々モーロックの物なので仕方ないっちゃ仕方ない。



モーロックの屋敷へ!

トレサ「あんな汚いやり方、商人として許せない……!」

パーティチャットでオルベリクと会話ですね。

それなりにまともなビジネスだと思うんだけどなあ……。

オルベリク「落ち着け、トレサ」

オルベリク「……正直な話、あれは俺も少々腹が立った」

オルベリク「お前が先に怒ってくれたからこそ俺は冷静になれたようだ」

オルベリクが怒るのは自然ですよね。武骨な軍人ならそうなっても不思議じゃない。

トレサ「そっか……想いは同じ、だね」

よっしゃ、じゃあ敵のアジトへ向かいますか!

モーロックの屋敷への道へ出ました。ここを抜けていけばいいんですね。

出てくる敵はこんな感じ。このアルマジロみたいな奴が結構硬い。

モーロックの屋敷に到着!

中はこんな感じですね。

番犬みたいなのが出てきます。

衛兵みたいなのも出てきますね。

エリアが手前と奥に分かれているお馴染みの構造。

ここがボスの部屋だな!

覚悟しろモーロック!僕はあんまり悪いと思わないけど!



まとめ

今日はここまで!

今回はトレサ編第2章の続きをプレイし、ボスの部屋の手前まで来ました。

プレイしていて思い出したのは、スカイリムのマルカルスのクエストなんですよね。

スカイリム第30回「マルカルス探索その1」

あそこも鉱山の街で、地主が幅をきかせているという設定でした。

でもマルカルスの場合は労働者を低賃金で奴隷のようにこき使ったりしてますからね。しかも無実の罪で捕まえた囚人を死ぬまで働かせてたりするし。そこらへんが悪徳なんですよね。

シルバーブラッド家に比べたらモーロックなんて圧倒的にまともなビジネスをしてますよ。ちゃんと鉱物を買い取るし、鉱夫たちも満足してるし。

まあ実は裏でめちゃめちゃ悪い事をしてた、みたいな展開もあるかもしれないですけどね。

次回はこの続きをやっていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第27回「惚れてまうやろー!トレサ編 第2章 後編」

前回 第25回「誰がもやしじゃ! トレサ編 第2章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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