オクトパストラベラー 初見プレイ日記(25)誰がもやしじゃ! トレサ編 第2章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第25回です。

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今回はトレサ編第2章の序盤の部分をプレイします。



クオリークレスト

前回はプリムロゼ編をクリアしました。とりあえず一人目の仇を討ちましたね。

第24回「マフィア野郎登場! プリムロゼ編 第2章 後編」

今回はトレサ編の第2章を始めようと思います。第1章では、トレサはとある旅人の手記を読んで旅に出ることにしたんでした。

第7回「明るく元気な少女! トレサ編 第1章 前編」

第8回「仲間想いの海賊! トレサ編 第1章 後編」

じゃあ早速目的地のクオリークエストへ向かいましょう。

なんかアッサリ到着しました。ここがクオリークレストですね。

ここは鉱山の町みたい。

織物を売ってるゼンジという人がいました。商売が行き詰ってる様子。

織物の活用法という情報を持ってたので伝えてみましょう。

ゼンジ「ず、ズボンにする人がおるだとう!?」

めっちゃ驚いてますね。

ゼンジ「うむ!!これはいける!長年の勘に間違いはない!」

喜んでもらえたようでよかった。

お礼に織物屋のお守りというのをもらったんですが、火と光のダメージを少し減らしてくれるアクセサリーらしい。そのうち使う時が来るかも。

町人「西には大地主モーロックのお屋敷があるよ。反対を上がると、学者さんの家があるね」

なるほど。これはイベントに関わってきそうですね。

労働者には呑兵衛が多いとのこと。鉱山で働いてる人たちのことですかね。

どうやら、クオリークレストではゴールドラッシュが起こってる模様。各地から人が集まってるんでしょうか。

酒場のオーナーが歌い手を探してますね。スティルスノウで歌い手になりたがってる女性がいたので、そのうち連れてきてみましょうか。

労働者「隣の工区のやつら、がっぽり儲けたって噂だよ…………いいなあ」

採れた金は自分たちのものになるっていうシステムなんですかね。そりゃ景気がいい話だわ。

いいツルハシを欲しがってる人がいました。これはサブストーリーですね。盗むか買い取るでツルハシが手に入るってことでしょうか。もし機会があれば持ってきてあげましょう。

じゃ、そろそろトレサ編を始めますか!

トレサは第1章で手に入れた手記を参考にここまで来たみたいですね。

第7回「明るく元気な少女! トレサ編 第1章 前編」

第8回「仲間想いの海賊! トレサ編 第1章 後編」

手記にはクオリークレストはさびれた鉱山の町と書いてある模様。

「最近、金の鉱脈が見つかったという噂もある」

トレサ「寂れた町だった……って?ず、ずいぶん賑わってるけど……」

この手記が書かれた後に繁栄したってことでしょう。

労働者「金塊だ、ついに出やがった!」

お、よかったな!

トレサが商売の匂いを嗅ぎつけてますね。ここで一儲けするつもりでしょうか。

大地主モーロックという人が出てきました。

モーロック「ふむ……ご苦労。精が出ているようだな」

労働者「見てください、この金塊!重たくて手がもげそうだぜ」

テンション爆上げw

モーロック「落ちつきたまえ。ワシがしっかり買い取ろう」

モーロック「ふふ、適正な値段でな……」

この雰囲気だと適正な値段じゃないってことっぽいな。

衛兵オマール「あらためて言っておくぞ!この鉱山一帯はこちら……」

「大地主モーロック様の所有物である」

「したがって、そこから出る金はすべてモーロック様の所有物だ」

まあそうだよね。勝手に採っちゃダメだわな。

「しかしモーロック様は心が広い。金は適切な価格で買い取る!」

つまり、地主が買い取ることを条件として採掘が許可されてるってことね。

トレサ「……地主ががっちり利権を抑えているわけね」

トレサ「でも、なんだろ。他にも商売の匂いがするのよね……」

お、トレサの商才が顔を出してきましたよ。



商売開始!

出稼ぎの男「俺の運の悪さといったら……もう泣きそうだぜ」

上手くいってなさそうな人がいますね。

トレサ「おじさん、この石全部あたしが買い取るわ!」

お?どうしたトレサ?

出稼ぎの男「こんなクズ石を買うなんて……お嬢ちゃん、正気かい?」

クズ石がどう商売に結び付くんでしょうか。

フィールドコマンドで買い取れるので買い取りましょう。

トレサ「この石、何か……磨けば光るものを感じるの」

ほうほう。

クズ石を磨いたら綺麗に光り出したみたいですね。それを売るてことか。

???「……へえ、おたくなかなかやるね」

お、誰かが話しかけてきました。

この旅の商人アリーもさっきのクズ石を買いつけたらしい。

トレサ「ぱっと見、ただの石だけど、光るものがあったのよね」

トレサ「あたしの眼に狂いはなかったわ。へへへ」

やっぱ天才だなトレサは。母親が美人だから顔もかわいいだろうし、完璧超人だわ。

アリー「なんだ……おたく、この石、知らないのか?」

アリー「これは碧閃石って言ってな。限られた鉱山でしか採れないんだ」

へー。

アリー「見た目はただのクズ石だが、研磨し続けることで――」

アリー「一級品の宝石に化けるって代物さ」

なるほど。でも磨くだけで宝石になるって物理的にどうなってるのかは気になるところですよね。どの宝石でも採掘された時の状態によってはかなり磨かなきゃいけないわけだし。

アリー「知らないで買い付けたのか?とんだ”もやし”もいたもんだ」

もやしw

トレサ「な……なによ、もやしって」

女の子にはあんまり言わないよね、もやしってw

アリー「まあ、せいぜいがんばりな。じゃあな」

お、めっちゃ煽るねえ。

トレサ「か、感じ悪いやつ……」

間違いなくアリーはストーリーに絡んできますよね。どうなるんだろう。

トレサは碧閃石を売りさばくつもりらしい。よっしゃ、がっぽり儲けたれ!

トレサが露店を開いてます。碧閃石を売るんでしょう。

結構繁盛してるみたい。

トレサ「あの石ころが、ひと手間でこんなに売れるなんて……」

でも、人の土地から出た物を勝手に売っていいの?いったん鉱夫の所有物になるっていうシステムなの?まだよくわからないですね。

1500ゴールドゲット!

500ゴールドで仕入れたので、結構な利益率。

トレサ「これはいけるわ!どんどん買い入れるわよ!」

なんか不安だなあ。勝手に売ってるからね。

サイラス「碧閃石か……。良いところに目をつけたね」

パーティチャットが始まりました。相手はサイラスですね。

サイラスは知識として碧閃石は知ってたけどあのクズ石がそうだとはわからなかったとのこと。

トレサ「商売のタネはどこに転がってるかわからないからね」

サイラス「何事も商いへ繋げてしまうのだね。キミは根っからの商人のようだ」

サイラスもイケメンなのを生かしてなんかやったら?



ライバル登場!

またクズ石を買い付けましょう。

で、また売るわけですね。ボロ儲けですわ。

アリー「いらっしゃい!世にも希少な、碧閃石だよ!」

あ!

アリーが隣で同じものを売り始めましたね。

アリー「さあ、見てってよ!隣の女より安くしとくよ!」

価格競争はやめた方がいいぞ!

トレサ「くっ……!隣に店を出すなんて……」

セブンイレブンみたいな奴だな!

客「しかし、お隣と同じ石のようだ。何か違うのかね?」

アリー「同じ石でも純度が違うよ。ほら、よく見てみな」

アリー「透き通って奥まで見える……不純物がない証拠さ」

それは確かに価値は高くなるね。

アリー「綺麗なもんだろ、ご婦人?貴女の瞳には負けるけどね」

ひゅーw

トレサ「な、なんなのよ、あいつ……」

ライバル出現だな!

アリー「その人形、ボルダーフォール製だろ?高貴な娘さんが欲しがる逸品だ」

アリー「だけどその人形で本当に満足かい?」

アリー「娘さんは、この光を見つめて毎日こう思うのさ……」

アリー「お父様はどうしてるかしら?どこを旅しているのかしら?」

アリー「どうだい、旦那。もう悩む理由なんてないだろう?」

すごいセールストークだなあ。

客「面白い少年だ。1つもらっていこうか」

売れちゃいましたね。

お客さんはみんなアリーの方に行っちゃいました。そして悔しがるトレサ。

アリーの方は完売してトレサの方はめっちゃ売れ残ってますね。

トレサ「……今回は負けを認めるわ」

お、潔いな。

トレサ「舌ってあんなに上手く回るものなのね……」

アリー「お客の心も財布の紐も、商人の言葉次第さ」

そういうポリシーなのか。現実の営業マンにもいろんなタイプがいるけども。

トレサ「な……何よそれ!調子いい言葉ばっか並べて…」

トレサは気に食わない様子。

トレサ「本当に良いものを見極めて提供するのが商人でしょう?」

第1章のころから思ってたけど、このトレサのポリシーがよくわからないんですよね。トレサは高級志向なのかな?もし良い物を安く売るのが正しいと思ってるんだったら商売は上手くいかないぞトレサ!

アリー「脚色、と言ってくれよ。お客も満足してるだろ?」

アリー「商人は言葉が武器だ。覚えときな、もやし女」

確かに宣伝はめちゃめちゃ大事だからね。

トレサ「ぐぐぐ……!」

トレサの負けず嫌い発動!



まとめ

今日はここまで!

今回はトレサ編第2章の序盤をやってきました。トレサのライバルが登場しましたね。しかも一枚上手の様子。

この後にボスを倒しに行くイベントに移っていくと思うんですが、どうなるんでしょうか。

次回はこの続きをやっていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第26回「オフィーリアお母さん爆誕!トレサ編 第2章 中編」

前回 第24回「マフィア野郎登場! プリムロゼ編 第2章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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