オクトパストラベラー 初見プレイ日記(24)マフィア野郎登場! プリムロゼ編 第2章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第24回です。

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今回はプリムロゼ編第2章の後半部分をプレイしていきたいと思います。



エゼルアート家

前回はプリムロゼ編第2章の前半部分をプレイしました。父親の仇が娼館にいるらしいことがわかりましたね。

第23回「イケメンとプリムロゼ プリムロゼ編 第2章 前編」

今回はその続きをプレイしていきたいと思います。

そういえば前回のイベントで、せっかく誘惑した強そうな老人をリリースしなきゃいけなかったので、もう一回誘惑しときます。

じゃ、馬車に乗って娼館まで行きましょうか。

お、回想が始まりましたね。

プリムロゼ「お父様……今一度、手合わせを」

なんかの稽古をしてるのかな?

エゼルアート家の一人娘だから強くならなきゃいけないと父親ジャフリーは言ってますね。

大事なのは他者じゃなくて自分の中にある「信念」とのこと。いいこと言うね。

ジャフリー「”己を信じ、貫け”プリムロゼ……」

まあ貫くだけじゃなくて自分の過ちを顧みるのも大事だけどね。

ジェフリー「……この短剣を、お前に譲ろう」

第2章の冒頭でプリムロゼが言ってた短剣ですね。

馬車の中にシーンが戻りました。プリムロゼの記憶って感じだったんですね。

プリムロゼ「思い出の中でも、説教してたわ」

父親は相当厳しい人だったらしい。

剣や書、人としての在り方をすべて父親から教わったとのこと。立派な人だったんだなあ。

オラン「くれぐれも上には内緒にしてくれよ」

おっけー☆

エゼルアート家はかつて他の貴族と争ってた時に手を汚したことがあったらしい。

圧制を敷いていた当主を毒殺したとのこと。

卑劣だと非難されたけど立場を譲らなかったらしい。民のためだから仕方ないってことだったのかな。

まあそんなことやってたらそら自分が暗殺されても不思議じゃないよね。ジェフリーの代で汚いことやってたかは知らないけど。

「己を信じ、貫け」という家訓に従った行動だとか。うーん、でも人は多かれ少なかれ間違うからね。みんながみんな己を貫いてたら社会は崩壊しますわな。自分の正義が他人の悪だってことも当然あるわけだし。

家訓は今でもプリムロゼを支えているとのこと。父親の教育によって今まで復讐を胸に生きてきたんですね。

アリアナ「プリムロゼ様は――」

「”プリムロゼ様は何を信じるのですか?” そう言いかけて、彼女は、答えを怖れた」

アリアナもいろいろ察してるのかな。

プリムロゼ「…………何か言った、アリアナ?」

アリアナ「いえ……」

かつて仕えてた令嬢が復讐の鬼になってたら悲しいよね。

娼館がありました。黒曜館というらしい。へー。現実の風俗は「ひらけ!ポンチッチ!」みたいなダジャレ系が多いらしいけど黒曜館はかっこいいな。

黒曜館は娼婦を売買して各地の権力者と繋がってるらしい。娼婦を買ってきてまた売るのか。転売みたいなこともやってるのね。

アリアナ「同僚が、何人も行方知れずになっています」

アリアナ「いつ、自分が売り飛ばされるかと思うと……」

かわいそうだな……。娼館があるのにわざわざ人身売買で娼婦を買うって相当な変態だろ……。何されるかわかんないわ……。

なぐさめるプリムロゼ。

大丈夫、多分左腕の男はボスだからストーリー上倒すことになるよ!多分解放されるよ!

右の洞窟を抜ければボスの部屋に行けるっぽいですね。

じゃあ行きましょうか!

おっと、その前にパーティチャットがありました。今度はオルベリクですね。

オルベリクがエゼルアート家の家訓を褒めてますね。

オルベリク「簡素で胸を打つ言葉だ。俺もそうありたいと思った」

確かに真面目なオルベリクには合った言葉かもね。

必要なら頼ってくれと言うオルベリク。

プリムロゼ「こうして居てくれるだけでも十分頼りになるわよ」

オルベリク「こちらも頼りにさせてもらうからな」

プリムロゼ「ええ、もちろん――任せて」

オルベリクはイケメンなんだろうか。プリムロゼはどんな男がタイプなんだろう?



黒曜館への隠し道

黒曜館への隠し道へ入りました。じゃあ抜けていきましょう。

出てくる敵はこんな感じ。そんなに強くないですね。プリムロゼの第2章は推奨レベルが低いですからね。

お、黒曜館の一室にシーンが移りました。

教会司祭「ルフス様。どうか、お聞きください」

左腕の男らしき人が女性をはべらせて座ってますね。ルフスっていうのか。

司祭「私は一人娘を手塩にかけて育てました」

司祭「しかし、娘は地方貴族の息子に汚され」

司祭「嫁入り前に傷つけられた娘は自ら命を絶ちました」

また凄い悲惨な話だな……。

司祭「あの田舎息子がのうのうと生きていると思うと、夜も眠れません」

司祭「どうか、あの憎き家に復讐を」

ルフスに殺しの依頼をしにきたのか。

左腕の男ルフス「私と君は友人だ。そうだろう?」

ルフス「友人が困ったときは手を差し伸べるべきだ」

ルフス「だから、私が困ったとき君も力を貸してくれ」

ルフス「君は聖火教会の司祭だ。私の助けになるだろう」

なるほど、こうやって人脈を広げてるんですね。

司祭「はい、なんなりと」

ルフス「よし、手を貸してやろう……」

うーむ、これは明らかに「ゴッド・ファーザー」のオマージュですね。映画の1でも原作小説でも冒頭にこれとそっくりなシーンがあります。

ルフス「ときに、エッシャード。娘を亡くして寂しかろう」

ルフス「ふむ……アリアナなどどうか」

こんなのにアリアナが指名されるのか……。

ルフス「好きに使って慰めてもらうといい」

こうやって司祭を堕落させるわけね。悪いやっちゃなー。

司祭「有難き幸せ……」

堕ちていく司祭……。でもこのあと多分ルフス死ぬから復讐は果たせないわ。すまん!

ルフス「友人は何人いても困らぬものだ……」

困る困らないじゃないぞ友達っていうのは……。

じゃあ黒曜館に入りましょうか。

すぐにボス戦っぽい雰囲気ですね。アリアナも直接支配人の部屋に繋がってるって言ってたし。

いました!

プリムロゼ「やっと、会えたわね」

プリムロゼ「このときをどれだけ待ったと思う……?」

ルフス「砂漠の町で見かけた踊子だな」

プリムロゼ「あらそう?プリムロゼ・エゼルアートよ」

ルフス「まさか……エゼルアート家のご令嬢か」

ジェフリーを覚えてるみたいですね。

ジャフリーは強くて頭も切れたからよく覚えているとのこと。

ルフス「だが少々……敵を作り過ぎた」

確かにあの家訓じゃ敵を作りまくるよね。

プリムロゼ「……私の父が何をしたっていうの」

ルフス「知るべきではないことを知ってしまった」

なんだろう?この知るべきでないことっていうのがプリムロゼ編の肝になりそうですね。

ルフス「私たちの仕事はその報いを与えることでね」

やっぱ暗殺が本業なのか?

プリムロゼ「報いはまた次の報いを生むのよ」

プリムロゼ「この短剣は片時も離したことはないわ」

プリムロゼ「父を、忘れないために」

プリムロゼ「あなたたちカラスの入れ墨の男3人を葬ること」

プリムロゼ「それが、私の生きる意味」

復讐を果たしたらどうするつもりなんだろう。また踊子をやるのかな?

プリムロゼ「覚悟なさい、左腕の男……!」

お、そろそろボス戦ですね。

ルフス「そんな言葉を吐いた相手を数え切れぬほど見てきた」

僕もそういうセリフを言う悪役を数え切れぬほど見てきた……。

ルフス「そして私は、それをすべて葬ってきた」

ルフス「父親と同じ場所に送ってやろう……」

よっしゃ!ボス戦開始!



ボス戦!

やっぱボスデカい!

後ろに護衛みたいな奴がいるから余計ルフスのデカさが目立つよね。

じゃ、攻撃していきましょう。

後ろのザコは短剣が弱点ですね。

ザコは氷も弱点です。

ルフスは槍も弱点らしい。これは千本槍が役に立つな。

回し蹴りというのをくらいました。そんなに強くはないな。

ルフスは杖も弱点の模様。

ルフスは光も弱点ですね。このパーティメンバーだと結構相性が良さそう。

ザコの全体攻撃も結構強いですね。

よっしゃ!ルフスがブレイク!

十文字斬りつよー!

サイラスで奥義の「碩学王アレファンの知識」を使ってみました。ブーストMAXで使用できるんですが、3ターンの間味方一人の魔法が単体化して威力が上がるらしい。もちろんサイラスにかけます。

プリムロゼは暇なのでオルベリクに獅子の舞をかけときましょう。物理攻撃力があがる。

サイラスの魔法が強くなってますね。でも奥義使った後だとBPがないからあんまり恩恵が受けられないな。BPが5まで溜まってから使った方がいいのかも。奥義使っても2余るから。

ルフスが精神を統一しましたね。大技が来るのか。

おおおwww

オルベリクの千本槍で一気にブレイクできたwww

シールドポイント7もあったのにww

サイラスで1段階ブーストさせたらこんな感じのダメージになりました。奥義の力ですね。これはやっぱりBPを5まで溜めてからやった方がいいですね。

勝利!!

大技を食らう前に倒しちゃいました。

ルフス「どうかね?積年の怨みを晴らした気分は……」

プリムロゼ「まだ、終わっていない」

ルフス「君の故郷ノーブルコートの街に、行け……」

お、なぜかルフスが次の目的地を教えてくれましたね。

ルフス「真実が……ある」

ルフス「知る覚悟が……あるなら……」

真実ってなんだろう。実はジェフリーは汚いことをやってたとか?

あ、ルフスが死にました。

プリムロゼ「あと2人ね…………」

アリアナが現場を見てしまいましたね。怖れが現実に……。

アリアナ「お父様の仇討ちを誓っておられたのですね……」

アリアナ「支配人が死に、私は自由になれます」

よかったなあ。

アリアナ「感謝、いたします…」

アリアナはこれからどうするんだろう。行く当てがないならまた変なのに捕まっちゃうと思うんだけど。

アリアナ「プリムロゼ様は何を信じるのですか……?」

プリムロゼ「……さあね」

プリムロゼ「この短剣を握って自分に問いかけてきたわ」

プリムロゼ「父の無念を晴らすことが私の生きる意味……」

プリムロゼ「さよなら、アリアナ」

アリアナ「プリムロゼ様……」

悲しむアリアナ。修羅の道だもんなあ。

なんにせよプリムロゼ編第2章クリア!



まとめ

今日はここまで!

今回はプリムロゼ編の第2章を終わらせました。

なんだか、プリムロゼ編のストーリーにはなんらかのサプライズがあるっぽいですね。ジェフリーが知るべきではなかったこととは何でしょう。真実を知る覚悟とは何でしょう。先が気になります。

個人的には、ジェフリーも実は汚いことをやっていたのを知るとか、最後の仇には小さな娘がいて殺すのをためらうとか、プリムロゼがそういう葛藤に悩まされる展開を期待しています(笑)

実際、仇に家族がいたらどうするんでしょうね。それでも「信念」を貫くんでしょうか。正直言ってしまうと、僕は「己を信じ、貫け」という家訓がピンとこないんですよね。貫くのも大事だけど引いた方がいい時も絶対あるし。

さて、次回はトレサ編の第2章をやるためにクオリークレストへ行きます!

それではまた次回!

次回 第25回「誰がもやしじゃ! トレサ編 第2章 前編」

前回 第23回「イケメンとプリムロゼ プリムロゼ編 第2章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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