オクトパストラベラー 初見プレイ日記(23)イケメンとプリムロゼ プリムロゼ編 第2章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第23回です。

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今回はプリムロゼ編第2章の前半部分をプレイします。



スティルスノウ1

前回はテリオン編の第2章を終わらせました。

第21回「ざわ…ざわ……ざわ… テリオン編 第2章 前編」

第22回「人はナンパする。覚えておけ テリオン編 第2章 後編」

今回はプリムロゼ編の第2章を始めるためにスティルスノウを目指したいと思います。

第1章では、父の仇を取るために踊子として働いていたプリムロゼが描かれました。その仇が見つかったので、2章ではそれを追って旅に出ます。

第11回「こんなの酷いよ… プリムロゼ編 第1章 前編」

第12回「自分の脚で、踊ってきた。プリムロゼ編 第1章 後編」

その前に、コブルストンにいる物憂げな青年にローラの手帳を渡しましょう。ローラに恋い焦がれてる人ですね。ストーカーに加担するみたいでちょっとアレですが……。

物憂げな青年「これは、ローラの日記じゃないですか!僕と出会った日のことまで書いてある」

このリアクションだと、悪い事は書いてなかったっぽいですね。ここで悪口が書かれてたらトラウマ案件だけど。

青年はローラに会うために旅立つとのこと。ローラに男がいても刺したりしちゃダメだぞ!

プリムロゼの2章の目的地、スティルスノウは推奨レベル低いのに結構奥まったところにあるんですよね。ヴィクターホロウの周辺を抜けていかなきゃいけない。

森の精霊みたいな敵が出てきますね。

ヴィクターホロウがあったんで、ファストトラベル用に一回入っておきます。オルベリク編の第2章をやるときにまた来ましょう。

西スティルスノウ雪道というところに出ました。

広いですね。池とかも凍ってます。

敵はこんな感じ。

スティルスノウに着きました。早速プリムロゼ編を始めましょうか。

プリムロゼ「この形見の短剣はずっと離さずにいます」

父親への想いを新たにしてますね。長年待ったわけだもん、そりゃ緊張するわ。

プリムロゼ「……まずは人が集まっている場所で話を聞いてみようかな」

これは酒場に行けってことですね多分。

しかしプリムロゼ半裸みたいな恰好してるけど寒くないのかな。

やっぱり酒場でイベントが始まりました。

プリムロゼ「ここで人目を引けばいろいろ話を聞けるかも」

ほう。どうするの?

舞台で勝手に踊るプリムロゼw

自分への自信がヤバいw

「あの方は…」

誰かが来た模様。ちなみに酒場の観客たちはわいてますね。

観客といろいろ話をしたけど収穫はなかった模様。

「もしや……プリムロゼお嬢様では?」

お、この人はプリムロゼの過去を知ってるのかな?

侍女アリアナ「ええ、お家にお仕えしていた侍女のアリアナです!」

なるほど。プリムロゼが金持ちの家の子だったころの使用人ですね。

プリムロゼ「ええ、10年ぶりね」

プリムロゼも再開を喜んでる様子。自分を知ってる人に会うのは相当久しぶりだよね多分。

アリアナ「一段と美しくなられて……ずっと心配しておりました」

当主が死んだから家は潰れたのかな?

侍女アリアナ「各地を転々として……」

アリアナ「……今はこの町で……」

なんか浮かない顔。ここでは上手くいってないのか?

ある男を捜していると打ち明けるプリムロゼ。

プリムロゼ「この地図が手がかりなんだけどね……」

アリアナ「…………!」

アリアナ「……し、知りません。私は何も……」

絶対知ってるやん!

何かを察して教えてくれるよう頼むプリムロゼ。

別の場所に移ってそこで話をするようです。

オフィーリア「あの方、お知り合いですか?」

パーティチャットが始まりました。プリムロゼとオフィーリアですね。

プリムロゼ「ええ、まだ貴族だった頃にね。10年ぶりの再会になるかしら」

プリムロゼは貴族だったのか。ただの成金じゃなかったっぽい。

プリムロゼ「でも無事でよかった。ずっと連絡できなかったから」

なるほど。他にも昔の使用人とゲーム上で出会うことがあるんでしょうか。

オフィーリア「大変だったのですね。プリムロゼさんもあの方も……」

プリムロゼ「あら、気遣ってくれてるの?」

プリムロゼ「お互い、それを乗り越えてこうして一緒に旅してる……」

オフィーリアも大変だったのをプリムロゼは知ってるっていう体らしい。

プリムロゼ「それって、素敵じゃない?もっと喜びあいましょうよ」

うーむ、僕にはどうしても本心とは思えん。

オフィーリア(プリムロゼさんは本当に強い人。わたしなんかより、ずっと……)

オフィーリアは子供の頃こそ悲しい経験をしたけど、その後暖かい家庭でずっと幸せに育ってきてますからね。オフィーリアは多分そのことを言ってるんじゃないでしょうか。普通だったら幸せな人に対する嫉妬心は隠せないでしょうしね。プリムロゼの内心の本当のところはわからないですが。



スティルスノウ2

手頃な麻穀というイベントアイテムを持ってる人がいたんで盗んでおきます。スカイリムでも思ったけど、盗みを始めるとだんだん抵抗がなくなっていくよね……。現実の泥棒もそうなんだろうか……。

スカイリム第1回~第100回リンクまとめはこちら!

工夫する発明家「私は発明を生業にしていてね。今は手軽に持ち運べる暖炉を発明中だ」

この時代に発明家ですか。特許権とかないだろうけどどうやって稼いでるんだろう。

持ち運べる暖炉っていうのは携帯用暖房器具ってことでしょう。

手頃な木炭、手頃な麻穀、手頃な金属製の容器の3つを持ってくればいいらしい。手頃な麻穀はすでに手に入れましたね。そのうち持ってきてあげましょう。

悩める少女「私はいつか村を出て歌い手になるのが夢なの」

歌い手か。パソコンあれば家でできるじゃん。

悩める少女「……父さんが、あんな状態だし、私だけ夢を追うことはできないわ」

まず空いた時間を使ってYoutubeに動画上げてみたら?

あ、マイルズがいました。今はこの町の警備をやってるらしいですね。

実戦経験が浅くて任務が上手くいかないので稽古をつけてほしいとのこと。試合すればいいのかな。

マイルズは槍が弱点なので余裕ですね。千本槍一回でほぼブレイクできる。

勝利!

マイルズによると自分の腕はまだまだだとのこと。まあ相手オルベリクだしね。

ほがらかな男性「あなたのお父上は聖火騎士ではありませんでしたか?」

男性が話しかけてきました。

以前救ってくれた聖火騎士にマイルズがよく似てるらしい。

食いつくマイルズ。

たった一人で人々のために魔物の群れと戦ってくれたらしい。やるじゃんマイルズのお父さん。

マイルズ「父は、やはり敵前逃亡するような騎士ではなかった……!」

尊敬されてたらしいしね。

マイルズ「……ですが騎士号剥奪を受けたのは事実。一体、何があったのでしょうか」

うーん、政争に巻き込まれたとか?現実でもよくありますよね。世の中平気で他人を蹴落とすようなクズが出世しやすいようにできてるんで。

手頃な金属製容器を持ってる人がいたんで盗みます。ヒャッハーwww

おおお!?

この老人強いですね。是非誘惑しておきたい。

成功確率35%なんで苦戦しましたがなんとか誘惑することができました。やったあ!

手頃な木炭もあったので盗みましょう。これで3つ揃いましたね。

ビートの実というのも発見しました。なんでしょうこれ?

さっきの発明家に材料を渡しましょう。

工夫する発明家「これがあれば雪かき中だって暖かくいられる」

発明家が試作品を作ったみたいですね。カイロみたいなものでしょうか。天才だなこの人。

アリアナの家に来ました。

アリアナ「……この村には秘密があります」

ほーほー。

アリアナ「…………娼館が……あるのです」

え。

アリアナ「私も……そこで……娼婦をしています」

えええ……。

なんでプリムロゼ編はこんなに悲惨なんだ……。

顧客のプライバシーの関係もあって、娼館は表向き存在しないことになってるらしい……。

で、あの地図に書いてあったのがその娼館に関連する位置なんですね。

娼館へ行くための馬車を待つ場所が地図には書いてあったと。

ということは、1章で左手の男は娼婦候補を物色してたわけですね。

プリムロゼ「今夜の馬車に私も乗せてちょうだい」

タフだなあプリムロゼ。

準備ができたら馬車を待つとのこと。じゃあイベントを進めましょうか。



スティルスノウ3

馬車が来ましたね。御者はオランという男らしい。

オランはかなりの堅物だとか。

プリムロゼ「ごきげんよう、御者さん」

お、誘惑を始めるのか?

オラン「……む、見ない顔だ。新顔か?」

プリムロゼ「ええ。今夜から娼館で働くのよ」

オラン「……聞いていない。馬車には乗せられん」

やっぱ堅物なんですね。めっちゃ疑ってる。

プリムロゼ「ねえ、御者さん。私、踊子なの」

さあ、堅物はどうなる!?

プリムロゼ「私の踊り、一度見たら忘れられないわよ」

プリムロゼ「見てみたいでしょう……?」

いいぞー!もっとやれー!

プリムロゼ「ふふ。きっと気に入るわよ……」

いいぞー!

オラン「……終わったのか?」

え?

プリムロゼ「え、ええ。いかがだったかしら……?」

オラン「……べつに」

すげえ!賢者だこの人!

プリムロゼ「……し、失礼しちゃうわ」

プライドが傷つけられるプリムロゼw

そりゃ酒場で勝手に踊っちゃうぐらい自信があるんだもんねw

しかしオラン、女性に恥をかかせてはいかんぞ。もしかしてLGBTなのかもしれないけど。

アリアナ「素敵な踊りでしたわ……」

フォローするアリアナw

プリムロゼ「ありがと……でも褒められても、むなしいわ」

落ち込むプリムロゼかわいい。

パーティチャットが始まりました。今度はサイラスですね。

サイラス「いや、見事な踊りだね」

サイラス「私ではあんな動きは…っとと、駄目だね、足がもつれてしまう」

サイラスは運動音痴だったのか。

プリムロゼ「ふふふっ。ダンスは苦手なのかしら?」

お、プリムロゼもさすがにイケメンには優しいのか?

サイラス「そうだね、舞踏会やらに呼ばれても理由をつけて断ってきたよ」

サイラス「私も練習すれば上手く踊れるようになるかな?」

プリムロゼ「あなた、覚えは早そうだもの。後は……そうね」

プリムロゼ「一番のコツは何よりも踊りを楽しむことよ」

プリムロゼは踊りが好きだったからこそ長い間正気を保っていられたのかもなあ。

サイラス「ほほう。なるほど、興味深いアドバイスだ」

サイラス「身体が思いどおりに動かせると確かに楽しそうだよね」

サイラス「学問も踊りも楽しみながら……というわけだね」

プリムロゼ「ふふ、興味があるなら練習を見てあげるわ」

絶対イケメンだからだろ!わかってるんだからな!

ブサメンだったら「あなたは巻き込みたくないから…」とか言ってごまかすんだろ!

サイラス「ああ、それは助かる!是非よろしく頼むよ」

サイラスめ……上手くやりやがって……!

アリアナによると、オランはバーテンダーに借りがあるらしい。

バーテンダーを誘惑しなきゃいけないっぽい……。さっき苦労して老人を誘惑したのに……入れ替えなきゃ……。

オラン「え?この新顔を馬車に乗せろと?」

バーテンダーが説得してくれてますね。

オラン「……あなたの頼みとあらば仕方がない」

男に頼まれたらあっさりOKするんですねぇ……(意味深)

よし、これで娼館へ出発できるらしいですね。

じゃあレッツゴー!



まとめ

今日はここまで!

今回はプリムロゼ編第2章の前半部分をプレイしました。

プリムロゼ編はずっとこんな悲惨な感じでいくんですかね。1章では微妙にぼかされてたけど、2章ではダイレクトに娼館ですからね。まさか、3章、4章とさらに悲惨になっていくとか……?

あと誘惑が失敗して落ち込むプリムロゼが可愛かったです。2章以降はキャラの意外な一面が掘り下げられていくんでしょうか。

次回は娼館に向けて出発したいと思います。

それではまた次回!

次回 第24回「マフィア野郎登場! プリムロゼ編 第2章 後編」

前回 第22回「人はナンパする。覚えておけ テリオン編 第2章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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