オクトパストラベラー 初見プレイ日記(22)人はナンパする。覚えておけ テリオン編 第2章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第22回です。

第1回はこちら!

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今回はテリオン編第2章の後半部分をプレイします。



オルリックの屋敷

前回はオルリックの館に入る手段を手に入れたんでした。オルリックは赤竜石の研究に憑りつかれた学者でしたね。

第21回「ざわ…ざわ……ざわ… テリオン編 第2章 前編」

テリオン編第1章はこちら。

第15回「意外とお喋りなテリオン テリオン編 第1章 前編」

第16回「やっぱり執事デカい! テリオン編 第1章 後編」

今回はさらにテリオン編第2章を進めていきますよ!

バーラムの家を出たらパーティチャットが発生しました。

テリオン「しかし、学者というのは偏屈な連中ばかりだな」

サイラスとテリオンが会話してますね。

サイラス「そうだな……ん?いや、ちょっと待って欲しい」

サイラス「学者がここの主のような者ばかりと勘違いして欲しくはないな」

サイラス「国外追放されたとはいえ、外へ旅立つ私のような学者もいるのだから」

引きこもってる奴だけじゃなくて活動的な学者もいると言いたいらしい。

テリオン「……わかった、言い直す」

テリオン「俺が関わる学者はどうにも変わり者が多くて困る」

ちょwww

サイラス「いや、ちょっと待――」

テリオン「――切りがない、先に行くぞ」

サイラスをイジるテリオンw

この二人は意外と相性いいかもしれないですね。学者と盗賊みたいな正反対の人の絡みの方がおもしろいかも。

オルリックの館の前で門番に止められました。

レイヴァース家の屋敷の時みたいに行商人になりすますテリオン。

テリオン「はい。合言葉は……「万里の真理」でございます」

合言葉を言ったら通れました。ここから先がダンジョンですね。

一応門番からいろいろ盗んでおきました。ルーンブレイドって強いのかな。

オルリックの屋敷の中はこんな感じ。テリオン編のダンジョンは普通の建物系が多くなるんでしょうか。

洞窟ばかりだとアレなんで、こういうダンジョンの探索は楽しいですな。

このダンジョンは手前と奥にエリアが分かれてるみたいですね。

ザコ敵はこんな感じ。

マジックスティールダガーを使ってみます。

ジャスティスブレイカーを装備しているせいか、結構強いですね。

第20回「鳥LOVE! 第1章地域のダンジョン探索2」を参照。

SPが24も回復しました!

そういえば、そのうちバトルジョブを追加できるようになるんですよね。このSP回復は有利かも。

衛兵みたいな敵もいました。

研究室らしき部屋の前に来ましたね。水晶の鍵で開けるんでしょう。

開きました。じゃあ中に入りましょう。

赤竜石がありました。

???「そこまでだ、こそ泥よ」

お、オルリック登場か。

オルリック「……そうか貴様、さてはバーラムの差し金だな」

こいつがオルリックですか。

オルリック「恩着せがましく、口やかましい臆病なだけの男、バーラム」

バーラムはこういう事を言われ続けてるんでしょうね。それでもオルリックの目を覚まさせたいと。

テリオン「だが、元の所有者がその石をご所望でね。悪いが返してもらう」

オルリック「赤竜石は所有するにふさわしい知性と探求心を持つものの手にこそあるべきだ」

オルリック「これは私の研究だ!誰にも邪魔はさせない」

オルリックがおかしくなってるのは赤竜石の魔力のせいとかなんでしょうかね。

テリオン「……他の者は、誰も信じていない。そういう物言いだな」

テリオン「他人を信じない……か。その気持ちだけは理解できるがな……」

やっぱテリオンはダリウスに裏切られたかなんかして人間不信になったのか。

その割にはサイラスたちと一緒に行動してるけどねw

オルリック「!! わかった風な口をきくな!!」

お、ボス戦ですね。



ボス戦

やっぱオルリックもでかいのかw

なんかオルリックに鍵のマークが表示されましたね。配下に守られていると書いてる。

オルリックは弱点を突いてもシールドポイントが減らないらしい。前にいるザコを先に倒せばいいってことですね。

ザコはとりあえず剣が弱点ですね。

あとザコは氷も弱点です。

オルリックが魔導弾というのを使ってきます。ダメージはでかいっちゃでかいけど、単体なら大丈夫。

ブーストMAXのマジックスティールダガーは結構強いですね。

よし、ザコを倒しました!

オルリックが無防備になったので、シールドポイントを減らせますね。

オルリックは短剣が弱点の模様。テリオンで毎ターン2のシールドポイントを減らせるのか。

槍も弱点みたい。これはいいですね。千本槍で一気にブレイクできるじゃないですか。

千本槍でブレイク!

SP全体回復のプラムを盗みました。ボスはだいたい回復アイテムを持ってるんですかね。

相変わらず十文字斬りは強いなあ。

魔導兵が起動しました。またザコが増えたのか。

魔導兵は弓が弱点。

短剣も弱点ですね。

サイラスがあんまりやることないので「しらべる」をやってみました。オルリックのHPはあと11500くらいですね。

大技が来た!

魔術爆弾という全体攻撃。でもこのくらいなら平気ですわ。アイスエレメントの方が強かった。

あっさりオルリックを撃破!

あとは魔導兵だけですね。炎も弱点だった模様。

勝利!

赤竜石をゲット!

ボルダーフォールに戻りましょうか。



次の竜石は

コーデリアとヒースコートがいます。

確かに赤竜石で間違いないらしい。これで1個目が終わりか。

コーデリア「……本当に、なんとお礼を言ったらよいか」

いや無理やり腕輪はめられたからねw

ヒースコート「お嬢様、テリオンは約束通りに取り戻してきただけです」

ヒースコート「それに、戻ってきたのは赤竜石のみ。まだまだねぎらうには早いかと」

まあそうだよね。相手盗賊だもんね。情けは無用。

コーデリア「ですが、ヒースコート……腕輪は外してあげても良いのでは……?」

いやいやwww話をややこしくするなよww

グダグダんなるだろうがw

テリオン「――余計は気遣いは止めてくれ」

そうだそうだ!

テリオン「それに、この腕輪が外れれば俺が逃げ出すとは思わないのか?」

そりゃ逃げ出すよね。

コーデリア「……そうは思いません」

え?

コーデリア「物事を途中で投げ出すような方にテリオンさんは見えません」

いやいやいやwww

別に竜石探し出す義理ないしw

テリオン「これだから苦労知らずのお嬢様は……。人を簡単に信じすぎだ」

なんかそういう問題じゃない気がする……。

テリオン「よく覚えておけ。どれだけ信じようと、人は裏切る――」

テリオン「裏切られてから泣いても遅いんだ」

裏切られたらそら辛いけどね、人を信じられる喜びはそれを補って余りあるのだよテリオン。

コーデリア「それは――」

ヒースコート「――お嬢様、そこまでです」

ヒースコート「テリオンの言う通り、腕輪はまだ外すべきではありません」

お、ヒースコートがテリオンの胸倉を掴んでます。

「イジケてんじゃねえぞガキ」っていうことですかね。恐い……。

コーデリア「わかりました……」

次の竜石はウェルスプリングにあるらしい。

ヒースコート「たしか、あの町では闇市が開かれていますからね」

テリオン(……闇市のことを知っている?裏家業にかかわるヤツしか知らないはずだ)

やっぱヒースコートはただ者じゃないと。元盗賊なのかな?

今ふと思ったけど、実はヒースコートはテリオンの父親だったとかだとおもしろいよね。それだとさっき胸倉掴んだのもいい演出になるし。

そこの闇市で緑竜石らしきものが出品されているらしい。

コーデリア「どうかお願いいたします。テリオンさん」

騙して腕輪つけといてなあ……。

馴れ合う趣味はないと言って去るテリオン。サイラスとはさっき馴れ合ってたけどねw

ヒースコート「よいのです、お嬢様。彼にも矜持というものがございます」

ヒースコート「人からうしろ指を指されようが盗賊は盗みの技で生きる者」

ヒースコート「その腕には誇りも自身も宿ります。しかし、わたくしたちは彼を陥れた……」

ヒースコート「そんな相手からの同情と気遣いは侮りと感じるのですよ」

そうなんですよ。騙して腕輪つけて脅迫してるくせに「なんとお礼を言ったらよいか……」って舐めてんのかってなりますわな。

ヒースコート「いや、そう感じるほどの矜持がなければこの役目にはふさわしくないのです」

わざわざあんな回りくどいことしてテリオンに腕輪をつけたのは、誇り高い人材が必要だったからなんでしょうか。なぜ誇り高さが必要なんだろう。

コーデリア「いえ、その……あの方が見せる寂しそうなお顔が気になって……」

コーデリア「まるで……あの頃のわたしのような――」

コーデリアにもなんかあったんか。

大丈夫、テリオンにはサイラスがいるから!

コーデリア「先ほどは、あのように言われてましたが本当は……」

お、テリオン編の第2章が終わりましたね。

先が楽しみだなあ。

パーティチャットがありました。テリオンとオフィーリアですね。

オフィーリア「あれが竜石ですか……」

テリオン「あんたでも宝石に興味があるのか?」

オフィーリア「いえ、そうではなく、あの石からは何か力のようなものを感じられました」

テリオン「……そのあたりは正直俺にはよくわからん」

テリオン「だが、あんたみたいな年頃の女が宝石に興味を持つのはいいことだ」

おや?テリオンの様子が……?

オフィーリア「そ、そうでしょうか?」

戸惑うオフィーリア。

テリオン「……あんたの場合、もう少し飾りっ気があってもいい」

おやおや……。

テリオン「あの宝石もあんたのような美人にこそお似合いだ」

めっちゃ口説いてるwww

オフィーリア「か、からかわないでください!さあ、行きますよ」

オフィーリアも満更でもない様子。

テリオン「……フッ」

フッじゃねえよw

お前仲間との旅めっちゃエンジョイしてるじゃねえかw

馴れ合いが嫌いとは何だったんですかねえ……。



まとめ

今日はここまで!

今回はテリオン編第2章をクリアしました。

僕は今回でテリオンが好きになりました。

クールに「馴れ合う趣味はない」「人は裏切る」とか言っておきながらサイラスをイジったりオフィーリアを口説いたり、実は寂しがり屋なんじゃないかっていう。

なんというか、ぶっちゃけて言うとメインストーリーよりパーティチャットの方が面白い気がするw

開発は面倒でしょうが、無理してでも仲間との会話を本編に組み込んでいたらもっとゲームが面白くなったんじゃないかと個人的に思いました。

次回はプリムロゼ編の第2章をやるためにスティルスノウへ行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第23回「イケメンとプリムロゼ プリムロゼ編 第2章 前編」

前回 第21回「ざわ…ざわ……ざわ… テリオン編 第2章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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