オクトパストラベラー 初見プレイ日記(21)ざわ…ざわ……ざわ… テリオン編 第2章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第21回です。

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今回はテリオン編第2章の前半部分をプレイします。



ノーブルコート1

前回は第1章近辺のスルーしていたダンジョンなどをやりました。

第20回「鳥LOVE! 第1章地域のダンジョン探索2」

今回はそろそろ第2章をやっていきたいと思います。

第1章では、不名誉な腕輪をはめられてしまったことから、それを外してもらうための条件として竜石というのを探しにいくことになったんでした。

第15回「意外とお喋りなテリオン テリオン編 第1章 前編」

第16回「やっぱり執事デカい! テリオン編 第1章 後編」

じゃ、テリオン第2章の目的地のノーブルコートを目指しましょうか。

旅芸人を採用したいという旅芸人一座の座長がいました。

芸人希望を2人連れてくるサブストーリーらしい。もしかして、「導く」と「誘惑」を両方使うってこと?

ノーブルコートに到着しました。ちなみにこの辺りの戦闘ではBGMが変わっていました。2章のBGMなのかな?

どうやらすぐにストーリーを始めるかどうか選択できるみたいですね。同時に2人のストーリーが発生しそうな時はこの画面で選択するわけですか。開始しないで先に探索を済ませることもできる模様。

今回はすぐにテリオン編第2章を始めてしまいましょう。

イベントが始まりました。北西の館について噂している人たちがいますね。

その館ではオルリックという学者が赤い玉を研究していて、近づくと門番に追い払われるとのこと。

その赤い石っていうのはまあ赤竜石でしょうね。

じゃ、とりあえず町を探索してみます。エレメントヘヴィアーマーという良さそうな鎧を持ってる人がいたんで盗んでおきました。

骨董商が、描きこみのあるメモ帳を買ってしまったと嘆いてますね。

ローラの手帳というのを持ってました。そういえばコブルストンでローラに恋してる若者がいましたよね。後で持って行ってあげましょう(盗品)

ここが北西の館ですね。忍び込むのは無理っぽいので、正面から行くしかないけど門番が邪魔、ということらしい。次は酒場で情報収集すればいい模様。

お、右上の表示によるとなんかパーティーチャットを再生できるらしいですね。

パーティチャットが始まりました!

見るのは初めてです。オルベリクとの会話ですね。

テリオン「……そうだな、あんたならこの館、どう攻める?」

オルベリク「もし、これが戦場なら防御の薄い側面からの奇襲が基本だ」

現実の戦術でも奇襲が基本らしいですよね。数で有利とかじゃないかぎり、まず奇襲を考えるのがセオリーだとか。

テリオン「……意外だな。真正面から攻めないのか?」

オルベリク「必要があればそうするがな」

スタッフにミリオタがいたのか、ちゃんと資料で調べたのかわからないですが、リアリティがあっていいですね。

テリオン「……なるほど、力押しは難しいと」

オルベリク「そういうことだ。この状況では戦の常道は通用しない」

オルベリク「だからこそ、お前に任せる。ここは盗賊のお手並み拝見といこう」

テリオン「……やれやれ、見世物じゃないんだがな……」

なんか結構仲間と上手くやってるみたいじゃんテリオンw

ちょっと安心したぞw

この老婆は愛想がいいと見せかけて実は人を騙して金を巻き上げる守銭奴だとか。探るとか聞き出すって面白いよなあ。

老人でも扱える短弓というイベントアイテムを持ってる老人がいました。とりあえず盗んどきましょう。

クリスがいましたね。一番最初のサブストーリーで出てきた人。怪我をしてたんで回復アイテムをあげたんでした。

一人だと心細いんで仲間が欲しいとのこと。それっぽい人がいたら連れてきてあげましょう。

ノーブルコートの東地区に来ました。ノーブルコートは結構広い町ですね。

酒場でオルリックについて話している2人の客がいました。

愛想よく相席を申し出るテリオン。

テリオン「お近付きのしるしに1杯どうだ?」

テリオンっていつも不愛想だけどその気になったら愛想良く振る舞えるんですよね。

そこらへんにモテる気配を感じるぞ(#^ω^)ビキビキ

2人がいろいろ教えてくれました。オルリックと一緒に研究してたけど仲たがいしたバーラムという学者が町のどこかにいるらしい。次の目的地はそこですね。

ノーブルコートの関係改善費用は2500リーフらしい。結構安いな。この金額って固定なんでしょうか。それとも何かの要素で変わる?

さっきの酒場の客がインペリアルベストというのを持ってたんで盗んでおきます。これ強いっしょ。



ノーブルコート2

バーラムの家に来ました。

この人がバーラムですね。

バーラムは昔オルリックと研究していたらしいですが「ヤツのことなどもう忘れた」と言ってます。何があったんでしょう。

帰れと言われるテリオン。

オルリックの館にある赤い石を盗み出したいと単刀直入に言うテリオン。

バーラム「ヤツの持っている赤竜石を、か……」

テリオン(……やはり、赤竜石だったか)

テリオンが盗みの計画をアッサリ打ち明けたのは、情報を引き出すためでもあったんでしょうか。

バーラムが館への潜入方法を教えてくれるらしい。

館に入る合言葉を教えてもらう代わりに、バーラムの実験に必要なものを揃えなきゃいけないっぽい。

混じりっけのない水を持ってこいと言われましたね。商人が持ってるらしい。

都合よく水を売っている商人発見。

オアシスの水を持ってたんで盗みます。

戻る途中に元傭兵団の団長がいました。

3人の団員に裏切られて傭兵団は壊滅したとか。その3人は同じメダルを持ってるって言ってますね。

その3人に復讐するサブストーリーが発生した模様。覚えておきましょうか。

墓を荒らされて困っているという老人発見。犯人をこらしめたいとのこと。

さっき手に入れた老人でも扱える短弓を渡せるので渡してみます。

喜んでもらえた模様。これで犯人を打つのか。バイオレンスだな。

4500リーフと墓守の証というアイテムをもらいました。

墓守の証は最大SPが50ポイントも増加しますね。これ良いわ。

じゃ、バーラムに合言葉を教えてもらいましょう。

バーラム「いやいや、まずは第一の試験に合格というところだ」

何!?話が違うぞ!!

バーラム「実験に必要なものはこれだけじゃない。私は1つだけと言った覚えはないぞ?」

カイジかよw

バーラムがその気になれば10個20個ということも可能だろう……ということ……!

次はワイバーンの皮膜というのを持ってくればいいらしい。

また商人が持ってたんで盗みましょう。

バーラム「あと1つだ。あと1つだけ、お願いしたい」

なんだとお?

テリオン「あと1つだと?いい加減にしてもらおうか……」

テリオンがおこです。

バーラム「嫌ならかまわんよ。合言葉は別の方法で入手したまえ」

しょうがなく承諾するテリオン。

次は水晶鉱石らしい。また盗めばいいのか?

じゃ、商人から盗みましょう。

これで実験を開始できるらしい。

で、合言葉は?

バーラム「ふむ、待っていたまえ。こちらの実験が先だ」

(#^ω^)ビキビキ

テリオン「タダ働きはごめんだぞ」

そう言いつつ待ってあげる優しいテリオン。



バーラムとオルリック

バーラムはオルリックと同じ学院で学んだ仲だけど、オルリックは赤竜石の研究を始めてからおかしくなったとのこと。研究に没頭しすぎて誰も寄せ付けなくなったとか。

赤竜石は我々が持つべきではないというバーラム。

合言葉は「万物の真理」とのこと。やっと教えてもらえましたね。

バーラム「ああ、それと……これを持っていくといい」

ん?なんでしょう。

水晶の鍵をもらいました!

館には合言葉で入れるけど、研究室にはこの鍵がないと入れないとのこと。あの3つの材料はこれを作るためのものだったんですね。

最初からそう言えばいいのに。途中でテリオンがキレて拷問しはじめたらどうすんのよw

オルリックとは血を分けた兄弟同然なので、目を覚まさせてやりたいとのこと。

テリオン「だから俺に赤竜石を盗ませる。麗しき友情――いや、兄弟愛か……」

バーラム「……どうだろうな?嫉妬や憎しみかもしれん」

バーラム「だが、あの過去の日々が私にとって大切なものであることは偽りのない事実」

まだオルリックを忘れられないんですね。

テリオン「だが、俺には関係ないことだ……協力には感謝するがな」

テリオン「友であり、兄弟、か……」

テリオンにもダリウスがいたもんね。

また回想が始まりました。大人になったテリオンとダリウスがどこかから逃げてますね。

ダリウス「はは、シアノ一家の連中め!いい君だ!」

シアノ一家というところから逃げてきたのかな?

ダリウス「まさか、盗みに入るつもりの家が先に荒らされているとは思わないだろう」

シアノ一家というのは盗賊一味みたいなものでしょうか。

テリオン「ああ、このお宝はヤツらにはもったいない代物だ」

ライバルの盗賊を出し抜いたわけですね。

ダリウス「まったくだぜ。こいつを売って俺たちがパーッと――」

テリオン「――まてよ、兄弟」

お?なんでしょう。

テリオン「あそこで盗んだ、懐の金貨があるだろ……盗みは山分けの約束だ」

おや?ネコババかな?

ダリウス「……!ま、まったく適わないぜ、兄弟」

ダリウス「ちょっとした小遣い稼ぎのつもりさ。あとで奢ろうと思ってたんだ」

苦しいですねえ……。

テリオン「ああ……だが油断するな」

テリオン「シアノ一家は盗賊団を名乗っているが暴力も殺しも何でもありの危険な連中だ」

テリオン「いつどこで仕返しが来るか――」

ダリウス「わかった、わかったよ。兄弟の忠告はありがたく肝に銘じるさ」

ダリウス「……ちっ」

あー、これは裏切られるパターンですわー。

兄弟だと思っていたダリウスに裏切られたことで、テリオンは人間不信になったってことでしょう。



まとめ

今日はここまで!

今回はテリオン編第2章の前半部分をプレイしてきました。

どうやらテリオンはダリウスに裏切られたっぽいですね。まだわからないですが、多分そうだと思います。だからテリオンは一匹狼だと。

ストーリーを通じてまた人を信じられるようになっていく、って感じでしょうか。王道でいいですね。

次回はさらにストーリーを進めて、館に侵入していきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第22回「人はナンパする。覚えておけ テリオン編 第2章 後編」

前回 第20回「鳥LOVE! 第1章地域のダンジョン探索2」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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