オクトパストラベラー 初見プレイ日記(15)意外とお喋りなテリオン テリオン編 第1章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第15回です。

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今回はテリオン編第1章の最初の方をさらりと流したいと思います。



寄り道

前回はアーフェン編の第1章を終わらせました。世界中の人を薬師として助けるためにアーフェンは旅に出たんでしたね。

第14回「男2人の愛じょ…友情! アーフェン編 第1章 後編」

今回は最後の仲間であるテリオン編の第1章をやりたいと思うんですが、実は体験版ですでにプレイ済みなんですよね。体験版の内容は製品版と同一なんですが、それはもうすでにこのブログで記事にしてあります。

どうするか悩みましたが、同じことを書くのもアレなので、今回はテリオン編はどういった筋なのかを解説しながらさらりと流していきたいと思います。詳しいことが気になる方は、体験版の方の記事をご覧いただいてから本記事に戻ってきていただけると幸いです。

テリオン編体験版前編「治安を乱しまーすw」

テリオン編体験版後編「執事デカすぎw」

それでは、本記事ではとりあえずテリオンのいるボルダーフォールまで行きたいと思います!

その前に、クリアブルックで適当に探索していきましょう。

メリルの父親「メリルは自慢の娘です。大切に育ててきました」

ほうほう。いいことですな。

メリルの父親「ですが、実はあの子は……」

おや?何か事情がありそうですね。なんでしょう。探ってみましょうか。

なるほど……。メリルは本当の娘ではないみたいですね。ちなみにメリルにとっても自慢の父親らしいので、家族仲はとても良いらしい。

「メリルの過去」という情報を入手したので、多分メリルに会えばイベントが起きるでしょう。

メリルがいました。

メリル「瓶詰めの手紙が……川から流れて来たんです」

手紙ですか?

メリル「”メリル 生まれたばかりの貴女を見捨ててしまった”」

メリル「”どうか、幸せでいておくれ――遠くの母より”」

メリルはすでに疑念を抱いていたみたいですね。その瓶詰を見つけたのがメリルでよかったね。別の人が見つけたらこんな小さな村なんだからすぐに噂が広まるだろうし。

さっきお父さんから聞いた話をメリルにしてみますか。現実だったらほっとくけどゲームだしね……。

メリル「ここで生まれた子……じゃないって……?」

らしいんですよ。ほんとは第三者が言うことじゃないけど……。

メリル「嘘……ですよね……」

そりゃショックだよね。

メリルの父親「嘘じゃないんだメリル……」

ずっとスタンバってたのか両親が現れました。

メリルの父親「いつかは……話そうと思っていた」

メリルの父親「19年前……ある女性が赤ん坊のメリルを抱えて訪れた」

メリルの父親「”この子を預かってくれないか。いつか引き取りに来る”と」

なるほど。なにか事情がありそうですね。

メリルの父親「子を授からなかったワシらは不思議な縁を感じ、引き受けたんだ」

メリルの母親「でもその人は、いつまで経っても戻って来なかったの」

現実でもよくありますもんね。女子高生が生んだ子供捨てちゃうみたいな事件も。普遍的なテーマだよなあ。

メリルの母親「月日が流れ、私たちはあなたを実の娘と思うようになったわ」

なるほど。

メリルの母親「私は本当の母親じゃないけど、あなたへの気持ちは……」

メリル「……母さん、わたしも愛してるわ」

愛されて育ってよかったな。実の子でもそうじゃない人いっぱいいるのに。

メリル「でも、わたし……この手紙の主に会いに行きたい」

私は幸せですって伝えたいのかな。

メリル「勝手を言って、ごめんなさい」

当然の感情だよね……。

メリルの父親「……気の済むようにしなさい。ワシらは無事を祈っている」

人間ができた両親だなあ。そういえば、メリルは20歳くらいだろうけど、この両親は結構歳を取ってますね。現実でも、僕の経験からして両親の年齢が高い人ほど、その子供はまともな人が多い気がします。精神的に成熟した両親に育てられたからかもしれません。

メリル「すぐに荷物をまとめるわ……行ってきます」

サブストーリーが終わりました。どうやら続きがあるみたいですね。これは気になるなあ。



ボルダーフォール

じゃ、気を取り直してボルダーフォールに行きましょうか。南ボルダーフォール崖道というエリア。

こんな感じの敵が出てきますね。

ちょくちょく宝箱を取りながら進んで行きましょう。

ボルダーフォールに到着!

ここは下層、中層、上層に分かれてて、それぞれ身分に合わせて人が住んでます。下層には貧民が住んでて、中層には中産層が住んでるって感じですね。

テリオンがいました。

テリオン「……レイヴァース家の秘宝……ね」

なんか独り言言ってる……。

テリオンは流れ者の盗賊で、誰も彼の過去を知らないとのこと。盗賊としての腕前はたしからしい。

で、「盗賊殺し」の異名を持つレイヴァース家の秘宝を盗むためにレイヴァース家の屋敷に乗り込もうとしていると。

体験版でやったよ♪

回想が始まりました。テリオンが酒場で酒を飲んでますね。

ここで盗賊たちがテリオンの噂話を始めます。

盗賊「おう……今度は商人が仕入れたばかりの金細工をやられたとさ」

どうか破産しないでいてくれ商人……。

盗賊「何者かは知らんが大した盗賊もいたもんだぜ」

テリオンは相当有名なんですね。誰も名前は知らないけど。

で、ここで回想の回想が始まります。テリオンが子供の頃盗みを働いて牢獄に入れられるシーンですね。

同じ牢獄にいたダリウスという男と出会って、一緒に脱獄したとのこと。テリオンはパワハラをしてくる衛兵からこっそり鍵をスッっていて、それを使って逃げ出すんですが、その手腕の鮮やかさに驚いたダリウスはテリオンを気に入った、という流れ。

テリオンはこの記憶を「感傷か」と言っているので、その後ダリウスと何か悪い出来事があったのが伺えます。

で、このマスターからレイヴァース家の秘宝の話を聞きます。めっちゃ警備が厳重でみんな捕まってるから盗みに入るのはやめた方がいいとマスターに忠告されますが、テリオンはやる気の模様。

レイヴァースの屋敷は上層にあります。

で、こっそり屋敷の様子をうかがうテリオン。入口で商人と衛兵が揉めているのが見えます。一見さんの商人は門前払いされてしまいました。

で、その追い払われた商人の話を盗み聞きすると、屋敷に入るには商人の信用状というのが必要だとわかります。

ここでテリオンのフィールドコマンド「盗む」のチュートリアルが始まるわけですね。画像のようにそこら辺の人から物を盗めます。この第1章では100%盗めるんですが、そのうち低確率のやつも出てくるんでしょう。

ここで知らない山賊が登場します。レイヴァース家の屋敷に盗みに入るために手を組まないかと誘われますが、それをはねのけるテリオン。盗賊たちを寄せ付けない強さも見せます。

で、また回想の回想が始まります。子供だった頃のダリウスとテリオンが追っ手から逃げているシーン。二人で泥棒をやっていたんですね。

上手く逃げきれて盛り上がる2人。かなり意気投合している様子。

昔は仲間がいたのになぜ今は一匹狼なんだろう、という疑問をプレイヤーに抱かせるシーンですね。僕はダリウスが裏切ったか死んだかじゃないかと思いますが。

それで、ここに調子こいた裕福な商人がいるので、信用状を盗みます。

これで屋敷に入れるはず。

回想終わり!

テリオン「――というわけで屋敷に忍び込むんだが……」

そんなん喋っちゃダメだろ!

見ず知らずの人に!

テリオン「……は?ついて来る……?」

まあ不自然っちゃ不自然だよね……。

テリオン「同業……ってわけじゃなさそうだな」

家の前にいる人をボコって中のアイテム強奪してるからある意味同業だけどね……。

テリオン「……ふん、「レイヴァース家の屋敷」だ。ついて来られれば、だがな……」

さっきは盗賊たちの誘いを一蹴したのになぜサイラスたちには優しいのか……。プリムロゼ編と同じくらいツッコミどころが満載ですねw



まとめ

今日はここまで!

今回はテリオン編第1章の最初の方をさらりと流して解説しました。

テリオンが盗みの計画をサイラスたちにペラペラ喋るのは笑いましたw

テリオンには何やら暗い過去があるみたいですね。子供の頃から盗みをやってたってことはあんまり恵まれた育ちではなさそうだし。

やっぱテリオンはトレサとかアーフェンとかの陽キャとどういうふうに絡むのかが気になります。プリムロゼとはなんか気が合いそうだけど。いや、逆に合わないのか……?

次回はレイヴァース家の屋敷に行きたいと思います。1人で乗り込んだ体験版の時より敵が強くなってると思うので、そこらへんは楽しみです。

それではまた次回!

次回 第16回「やっぱり執事デカい! テリオン編 第1章 後編」

前回 第14回「男2人の愛じょ…友情! アーフェン編 第1章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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