オクトパストラベラー 初見プレイ日記(14)男2人の愛じょ…友情! アーフェン編 第1章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第14回です。

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今回はアーフェン編第1章のリーオ洞窟へ行きます。



リーオ洞窟

前回はアーフェンが第1章のダンジョンに行く経緯を見ました。ヘビに咬まれた親友の妹を救うために毒を取りに行くんでしたね。

第13回「好青年すぎる… アーフェン編 第1章 前編」

今回はリーオ洞窟に行きますよ!

まずリーオ洞窟への道を抜けていきましょう。

アーフェンは氷柱というのを使えますね。これ敵もやってくることがあります。

薬の素材(拡散)というのを手に入れました。そういえばアーフェンは調合ができるんだった。

あとアーフェンの武器は斧ですね。他にも何か装備できるんだろうか?

リーオ洞窟に来ました。第1章は洞窟ばっかりだけどストーリーを進めていくと宮殿みたいなかっこいいダンジョンも出てくるんでしょうか。

超劇物の租税を手に入れたんですけど、どんな劇物なんですかね。硫酸とか?

ブロンズベストも発見。

アーフェンで適当に調合したら火粉というので攻撃することができました。でもダメージ2て……。

でも敵が毒状態になったっぽいですね。毒の効果を確かめる前に倒しちゃいましたけど。

お、ゴールに来たっぽい。ミズフラシの花が咲いてますね。暗いところに日が差してて花が咲いてるっていうのはFF7を思い出すなあ。

アーフェン「ニナは優しいな、こんなとこまで摘みに来るなんてよ」

ほんとだよwここに来るまでめっちゃ魔物いたんですけどw

ちなみにミズフラシの花はゼフが好きな花らしい。

お、マンダラヘビが登場しましたね。ボスか。

アーフェン「悪いが、お前のその毒くんねえかな?」

僕詳しくないんですけど、ヘビの毒ってどうやって採取するんでしょう?解体しなきゃいけないのかな?

アーフェン「……なんてな。言うことをきくなら、苦労はねえか」

アーフェン「……しゃあねえ。ちと相手してもらうぜ」

ボス戦開始!

やっぱデカい!!!

よく咬まれただけで済んだねニナ!

どうやら敵全員が氷が弱点らしいので、大氷結魔法がめっちゃ役に立ちそうですね。

後ろのザコは弓も弱点の模様。

アーフェンは今のところレベルが低いのでアイテムでサポート役に回りましょうか。精霊石で攻撃しましょう。

あ!毒の息ってのを食らった!

全体攻撃ですね。

全員が毒状態になりましたね。これは100%なのかな?

後ろのザコは剣も弱点らしい。

オルベリクが毒を食らいました。結構ダメージが大きいですね。どうやらこのゲームの毒は強いらしい。

地道にアイテムで毒を回復していきましょう。

マンダラヘビがなぎ払いをやってきました。毒に加えて全体攻撃もしてくるんですね。

ザコを倒しました。あとはマンダラヘビだけですね。

そういえばオルベリクが十文字斬りを覚えたんでしたね。強いっちゃ強いんだけど、このゲームは多段攻撃の方が重宝するのかも。

マンダラヘビは杖も弱点なので積極的に攻撃していきます。

斧も弱点みたいですね。アーフェン編のボスだからね。

マンダラヘビが「しめつける」というのをやってきました。これはダメージが大きい上に気絶してしまいますね。結構厄介。

あ!また毒の息を吐いてきた!

これは多分やってくるターンの間隔は固定なんじゃないかな。ランダムだったらめっちゃ難易度上がる時があるだろうし。

マンダラヘビが獲物を狙いうねってます。大技の予告ですね。

でも勝利!

大技を食らわないまま勝ってしまいました。

マンダラヘビの毒をゲット!

村に帰りましょう。



アーフェンとゼフ

ゼフ「アーフェンは帰って来る。あいつは頼りになるんだ」

ゼフがニナを安心させるために話しかけてますね。

2人とも小さいときに父親が亡くなって、ゼフは1人でニナを守れるか不安だったとのこと。

ゼフ「でも、あいつは言ってくれたんだ」

ゼフ「ゼフに負けないくらい勉強する。一緒に薬師になってやろうぜ……って」

アーフェンはとにかく優しいですよね。

ゼフ「あいつはよく、頼ってばかりですまんなんて言うけどさ」

ゼフ「僕の方なんだ。ずっと頼らせてもらってきたのは」

お互いに頼りにしてるってことでしょう。

ゼフ「そろそろ、変わらなきゃ。僕だって……」

ゼフに問題があるようには見えないですけどね。毎日みんなに感謝されててさ。

アーフェン「へへ、わりいな。遅くなっちまった……」

毒を持ってきたよ!

ゼフ「そんなことないよ。よく帰って来てくれた……!」

ゼフ「たしかに……マンダラヘビの毒だ」

見ただけでわかるとかめっちゃ優秀だなゼフは。独特の匂いがあるとか?

さっそく薬の調合に取り掛かるらしい。

アーフェンは家に帰ってひと眠りするとのこと。おつかれ!

アーフェン「ゼフのやつ、上手くやってんだろうな」

心配で目が覚めてしまったらしいアーフェン。ほんといい奴だな。

アーフェン「……なぁ、ゼフ」

アーフェン「俺も今まで必死に薬師やってきたけどよ」

アーフェン「少しは近付けたかな。あの人みたいに……」

そういえばあの人って誰なんでしょうか。

アーフェン「吹けば、飛んでいきそうな小さな村だぜ」

アーフェン「だが、俺が生まれた村だ。それと、薬師になった村……」

故郷はほんと特別だよね。

アーフェン「ゲルタスは昔から口を開けば愚痴ばっかり」

アーフェン「メリルは、しっかり者だがたまには相談乗ってやんなきゃ」

アーフェン「アレクじいさんの咳も心配だしな……」

アーフェン「そして、ゼフには昔っから迷惑かけてばっかだ」

ゼフは逆のこと言ってましたよ。

アーフェン「薬師だった親父さんに一緒に学ばせてもらって」

ゼフのお父さんは薬師だったんですね。医者の不養生みたいなので死んじゃったんでしょうか。

アーフェン「お互い薬師になったら金勘定もしてもらって」

会計はゼフがやってるんですね。

アーフェン「やっぱりこの村には俺がいてやらなきゃな」

ってことはやっぱ村の外に出たいんだね、アーフェンは。



アーフェンの旅立ち

ニナは峠を越えたらしい。そいつはよかった。

ゼフ「なんて……お礼していいかわからないよ……」

ほんとだな。家族の命を救ってもらう以上の恩ってないもんね

アーフェン「苦しむ人がいたから助けたんだ。当たり前だろ、そんなもん」

おお、かっこいいセリフ。

ゼフ「その言葉……」

ゼフ「いつだっけ……君が子供の頃大病に患ったとき」

ゼフ「あの時ばかりは僕の父もお手上げだった」

そんなことがあったのか。めっちゃ病気が多い村なんだね。

でも通りがけの旅の薬師が助けてくれたとのこと。

???「――よし、これでもう大丈夫だ」

回想が始まりました。この人がその恩人ですね。

アーフェン「どうして……助けてくれたの?うち、お金ないぞ」

小さな村だもんな……。

???「苦しむ人がいたから助けたんだ。当たり前のことだよ」

聖人だわぁ。

アーフェン「……おれも、おじさんみたいになれるかな?」

これが薬師になったきっかけか。

その日からずっとアーフェンはその背中を追ってきたらしい。「おれにもなれるかな?」って言ったときその恩人は何て答えたんでしょうか。結構気になる。

で、今までずっと一緒に2人が勉強してきたと。

ゼフ「だから、なんとなくわかるんだ。君は、本当は……」

ゼフ「この村を出て世界中の人を救いたいんだよね?」

やっぱりそうなのか。

アーフェン「……ばれてたか」

バレバレだよ!

アーフェン「……だけど、俺にはこの生まれた村があんだよ」

アーフェン「俺がいなくなったら1人で村を診ていけんのか?」

心配だよね。

アーフェン「それに、俺がいなきゃ誰がゼフをからかってやるんだ」

アーフェン「誰がゲルタスの愚痴を聞いてやるんだ?メリルの恋話はどうだ、ん?」

ゼフ「全部、僕が引き受けるさ!!」

かっこいい!!

でも自分で自分をからかうのかゼフ!!

ゼフ「僕が命に代えて、村を守る。約束する」

持つべきものは友だね。だって二人とも薬師じゃなかったらアーフェンは旅に出られないだろうし。

ゼフ「だからさ、行っておいでよ、アーフェン」

アーフェン「……ばかやろう」

今さらだけどアーフェンの声優の関智一さんがめっちゃ上手いですね。この「ばかやろう」からいろんな感情が読み取れる。さすがベテラン。

母親の墓前で出発を報告するアーフェン。

アーフェン「俺にどこまでやれるかわかんねえけど」

アーフェン「あの恩人さんみたいに大陸中の人を救ってくるぜ」

トレサもそうだけど、このゲームの陽キャはだいたい夢を持ってるよね。

ゼフが来ました。見送りですかね。

餞別を渡したいというゼフ。

ゼフ「僕の鞄……よかったら、使ってくれないかい?」

鞄か。調剤師にとって鞄は大切なものなのかな。

ゼフ「君がどこかで薬を作るとき、僕もいつも一緒にいるよ」

ちょwww恋人かよwww

アーフェン「じゃあ、俺のも使ってくれるか?」

鞄を交換するんですか。完全に恋人じゃないですか……。

ゼフ「ああ、もちろん!大切に使わせてもらうよ」

嬉しそうなゼフ/////

アーフェン「いってくるわ」

よっしゃ、サイラスたちと一緒に旅をしようぜ。

アーフェン編第1章クリア!

さあ、残す仲間はテリオンだけですね。



まとめ

今日はここまで!

今回はリーオ洞窟をクリアしてアーフェンを正式に仲間にしました。

なんていうか、アーフェンとゼフの関係が気になるんですよね。

二人の関係というより、ゼフのアーフェンに対する気持ちが……。

いや、なんでもないです!

次回はテリオンを仲間にしに北上したいと思います。ラスト1人ですね。

それではまた次回!

次回 第15回「意外とお喋りなテリオン テリオン編 第1章 前編」

前回 第13回「好青年すぎる… アーフェン編 第1章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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