オクトパストラベラー 初見プレイ日記(13)好青年すぎる… アーフェン編 第1章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第13回です。

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今回はアーフェンが第1章でリーオ洞窟に行く経緯を見ていきます。



クリアブルックへ!

前回はプリムロゼ編第1章をクリアしました。プリムロゼの長年の忍耐が身を結んで仇を発見しましたね。

第12回「自分の脚で、踊ってきた。プリムロゼ編 第1章 後編」

今回はアーフェンを仲間にするために西へ行きたいと思います。

その前にサンシェイドで寄り道していきましょう。

支配人の手下「酒場の支配人が変わったようだ。……だが俺には関係ない話だな」

なるほど。少なくとも踊子たちは職を失わずに済んだんですね。とりあえずよかった。

酒場の雇われ主人が、酒場の用心棒が飲んだくれて仕事をしないので困ってるらしい。

クビにしろよw

酒場の雇われ主人「誰かひっ叩いて目を覚まさせてくれんかねぇ」

これはサブストーリーですね。どこかにいる用心棒を試合かけしかけるで倒せばいいんでしょうか。気が向いたらそのうちやってみます。

酒場のオーナー「この酒場、私が買い取ったのさ。やることは山ほどあるが頑張ってみるよ」

お、この人が新しい支配人ですね。なんとなくヘルゲニシュよりはまともそうなので安心しました。暴力や脅迫無しでやりくりしてくれよ!

じゃ、アーフェンを仲間にしにいきましょうか。南クリアブルック川道というエリアに来ました。次の目的地はクリアブルックというのかな?

まず仲間を全員集めないことには落ち着かないので、細かいイベントとかは後回しにして先を急ぐことにします。

カエルとハチみたいな敵が出てきましたね。この2匹のカエルはそれぞれ違うモンスターみたいなんですが、見た目で判別しにくいのはちょっとネックですね。パッと見同じに見えるもん。

カエルだけど雷撃は弱点じゃない様子。なかなか一筋縄ではいかないな。

双子滝という洞窟っぽいのを見つけました。危険度が高いのでいつも通りスルーしときます。

ちょくちょくこういうダンジョンがありますが、これらはレベル上げ用なんでしょうか。仲間を全員集めたら回ってみようと思います。

西クリアブルック川道というエリアに来ました。今までの経験からしてもうすぐ町につくと思う。

水の表現が綺麗ですよね。ここらへんは昔のRPGにはなかった要素。

クリアブルックに着きました!

ここは村ですね。アーフェンはたしか薬師だったはず。

リリー「ニナのお兄さんは村一番の薬師なんだって!」

へえ。アーフェンには妹がいるのかな?

テリオンにしか開けられないっぽい宝箱がありました。やっぱ全員仲間にしてから探索した方が効率的だよね。

アーフェン「必ず、マンダラヘビの毒を手に入れてきてやるからな!」

アーフェンがいました。今回は毒を手に入れるイベントらしい。マンダラヘビっていうヘビの毒か。

アーフェンはこの村で薬師として重宝されてるとのこと。幼馴染のゼフという人も薬師みたいですね。

で、ゼフの妹が毒ヘビに噛まれたので、血清を作るための毒を採りに「リーオ洞窟」に行こうとしているとのこと。なるへそ。

じゃ、回想開始!

おじいさんが床に臥せってますね。咳をしてる。

孫娘「しっかりして、お爺ちゃん」

心配そうにする孫娘。

孫娘「な、なんとかできる?あなたの薬で……!」

右でアーフェンが薬を調合してるっぽい。

アーフェン「おう!ちとまってろ!」

べらんめえ調なんですね、アーフェンは。

アーフェン「……ほら、できたぜ。こいつをゆっくり飲みな」

老人「……すまんの、楽になったよ」

早っ!バファリン並みの即効性だな!

アーフェン「いいってことよ、これが仕事だ」

これはアーフェンがいつもどういうふうに仕事をしてるかを示すシーンなんですね。

アーフェン「肺がやられてたみてえだな。咳止めも練っといたぜ」

っていうか医者はいないんですかね。現代では医者と薬剤師は分業してるけども。

アーフェン「タバコはほどほどにな、アレクじいさん」

タバコはやめた方がいいですよほんとに。僕も今まで67回禁煙に成功してますからね。

孫娘「ありがとう、アーフェン。いつも本当に……」

そりゃ感謝されるわ。立派な仕事。

孫娘「この村は幸運よ。こんな腕のいい薬師がいるなんて」

アーフェンは村で重宝されてるってことですね。

孫娘「あの、これしかないけど……」

アーフェン「お代?いらねえよ。それで美味いもん食わしてやれ」

おお、かっこいい。でもどうやって生活してるんだろうアーフェン。



薬師アーフェン

この時代は医術が確立してないのでみんな薬師に頼ってるらしい。大学とかあるのにね。

アーフェン「見ててくれたか?今日もいい薬作ったぜ」

墓に話しかけるアーフェン。

アーフェン「母ちゃんがそっちいって1年か」

1年前に母親を亡くしてるんですね。なんか家族を亡くしてるキャラ多いな……。

アーフェン「俺、少しは近づけたかな。あの人みたいに……」

あの人って母親のことでしょうか?それとも別の人?

「ここにいたか、アーフェン」

誰か来ましたね。多分ゼフでしょう。

アーフェン「よお、ゼフ。そっちは終わったのかよ?」

この人がゼフか。ゼフも薬師なんですよね。

ゼフ「ああ、今日は2軒だけ。君がいるから楽なものさ」

小さい村なのに毎日のように仕事があるんですね。病気予防用の薬を出したり予後を観察したりしてるんでしょうか。

 

ゼフ「これで、まともにお代をもらってさえくれれば……」

生活できないよね、お代もらわないと。

アーフェン「け、けどよ……」

アーフェン「あの家は、孫娘が1人で面倒みてんだ。金とか受け取れねえだろ」

なんかハンターハンターのレオリオみたいですね。プリムロゼ編でも幻影旅団の入れ墨みたいなのもあったし、開発者に好きな人がいるんでしょうか。

ゼフ「ふふ、冗談だよ」

ゼフ「そんな君だから一緒にやってるんじゃないか」

アーフェン「……へへ、そうだな」

うーむ……。

ゼフ「駆け出しだけど、薬師が2人もいるんだ。この村は安泰だね」

そういえばほかの村には薬師は見当たらなかったですよね。いたっけ?

ゼフ「あの悪ガキが立派になって……いまでも柄は悪いけど」

アーフェン「ほっとけ、坊ちゃん薬師」

┌(┌^o^)┐

ゼフ「きっと君の母君も喜んでるよ」

アーフェン「……そうかな」

母親が死んだのをきっかけに薬師になったんでしょうか。でも1年ではなれなさそうですね。

ゼフ「さて……ニナが帰りを待ってる」

妹がいるのはゼフの方だったのね。

アーフェン「…………なあ、アーフェン」

ゼフ「君とは幼い頃からずっと一緒に勉強してきたね」

その割には「君」って呼ぶんだな。親しい男同士で君って呼ぶのはほとんど聞いたことないですね。今の若い子は違うんだろうか。

ゼフ「だから、なんとなくわかるんだ。君は近頃……」

ゼフ「何か、隠していないかい?」

なるほど。その隠し事関係で旅に出ることになるのかな?

ゼフ「アーフェン。君は、本当は――」

村人「ゼフ!!来てくれ!ニナが……!」

どうした村人!?

まさかニナがマンダラヘビに噛まれたんじゃないだろうな!?



緊急事態!

ゼフ「何かに咬まれたような痕がある……」

何!?マンダラヘビじゃあるまいな!?

アーフェン「……昏睡してる。思ったより深刻だな」

昏睡はやばいな。でも小さな子供でも持ちこたえてるからそこまでの猛毒でもなさそう。

ゼフ「ニナを失いたくない。たった1人の……家族なんだ」

アーフェン「ニナは、今は話せねえ……どうしたもんか」

ゼフ「咬まれた痕があるが、なんの毒かわからない限り……」

アーフェン「ああ、誤った薬は逆に命取りだ。どんな反応を起こすか」

そうだな……。マンダラヘビかもしれないけどな……。

ゼフ「くそっ……いったい、何に咬まれた……!」

落ち着けゼフ!マンダラ(略)

周りをあたってみようというアーフェン。

アーフェンは「聞き出す」というフィールドコマンドを使えます。探るの合法バージョンですね。

緑色の表示があったのでこのリリーが事情を知ってるっぽい。

リリー「ごめんなさい……私、何も……」

怪しいねえ……。

聞き出してみました。ニナの幼馴染で、しばしば危険な場所に出かけるとのこと。

ニナを咬んだ魔物の情報を手に入れました。

アーフェン「ニナの脚に、咬み痕があるんだ。なんか知らねえかな?」

やさしく聞き出すアーフェン。

アーフェン「何に咬まれたかわからなきゃニナを助けられねえ」

リリー「……!」

リリーはニナの状況を今知ったみたいですね。

アーフェン「頼む……教えてくれねえか?」

アーフェンはちゃんとかがんで目線を合わせて喋ってますね。子供慣れしてる。

リリー「ニナが、お兄さんのためにミズフラシの花を摘みたいって……」

リリー「私、心配でついて行ったんです。あの洞窟に……」

リーオ洞窟ですね。

で、大きなヘビに咬まれたと。

アーフェン「まさか……背中にまだら模様があったか?」

リリー「ええ……そう」

マダラがあるってことは……?

アーフェン「なんてこった……マンダラヘビ、か……」

マンダラヘビだったのか!!!

リリー「ごめんなさい……子供は行っちゃいけない場所なのに」

リリー「お兄ちゃんには内緒だからねって……ニナが……」

ニナはどうやら行動派の少女みたいですね。そして兄想いだと。

アーフェン「怖いもん思い出さしてすまなかった」

子供に優しいアーフェン。

マンンダラヘビは狂暴なので厄介とのこと。

毒が進行してるので時間がない模様。

もとの毒が手に入れば解毒剤を作れるとのこと。

マンダラヘビは「リーオ洞窟」にいるらしい。

ゼフ「……よし、すぐに出発する」

アーフェン「待てよ、ゼフ」

どうしたアーフェン?

アーフェン「俺が行ってくるわ」

ゼフ「ニナは僕の妹だ!君を危険には晒せない!」

まあそうだよね。

アーフェン「いいからお前はやることをやれよ」

ゼフ「だから、何を言って――!」

ニナ「うー……ん……おにいちゃん……」

ニナが目を覚ましましたね。

ゼフ「ニナ、僕はここだよ」

ニナ「よかった……」

まだ子供だもんなあ。心細いよな。

アーフェン「ニナのそばにいてやりな、ゼフ」

ゼフ「……すまない、アーフェン」

なるほど、こうやってアーフェンはダンジョンに行くんですね。オフィーリア編の一章とちょっと似てますね。親友に対して「お前はそばにいてやれ」っていうのは。

第3回「ヤサシイセカイ… オフィーリア編 第1章 前編」

第4回「誰かに見られてる? オフィーリア編 第1章 後編」

アーフェン「――というわけで毒ヘビのいる洞窟に向かうんだが……」

一緒に行きますぜ!

礼をいうアーフェン。気持ちのいい男だなあ。

アーフェン「……村のやつら、みんないいやつなんだ。誰の悲しむ顔も見たくねえ」

めっちゃ好青年って感じですね。

じゃあリーオ洞窟へ行きますか!



まとめ

今日はここまで!

今回はアーフェンがリーオ洞窟へ行く経緯を見ていきました。アーフェンは爽やかな好青年って感じですね。トレサもそうですが、すくすくと育っていそうな感じがあります。

ニナがヘビに咬まれたのは心配ですが、全体として結構ほのぼのとした雰囲気がある気がします。今のところクズみたいな人は出てきてないですしねw

こういう牧歌的な村で暮らすのも幸せだと思うんですが、なぜアーフェンが旅に出ることになるのか気になります。

次回はリーオ洞窟へ行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第14回「男2人の愛じょ…友情! アーフェン編 第1章 後編」

前回 第12回「自分の脚で、踊ってきた。プリムロゼ編 第1章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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