オクトパストラベラー 初見プレイ日記(12)自分の脚で、踊ってきた。プリムロゼ編 第1章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第12回です。

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今回はプリムロゼ編第1章のサンシェイド地下道へ行きます。



サンシェイド地下道

前回はプリムロゼの生い立ちを知りました。悲惨だ……。父親の仇を追ってサンシェイド地下道に行くんでした。

第11回「こんなの酷いよ… プリムロゼ編 第1章 前編」

今回は左腕の男を追っていきますよ!

老人「こりゃ良いのお!どれ、もっと近くで見させてくれんか」

エロジジイを誘惑してみました。ちゃんと戦ってくれるかなあ……。

地下道はこんな感じですね。クロノトリガーを思い出すなあ……。音を立てちゃいけない地下道みたいなのありましたよね。

第1章のダンジョンには目立つところに回復アイテムが置いてあるっぽいですね。

蟻とかコウモリとかリザードマンとかが出てきますね。

プリムロゼで獅子の舞というのをやってみました。2ターン物理防御を上げてくれるらしい。

そういえばサイラスが大氷結魔法を覚えました。これで結構楽になりそう。

見つけにくいところに体力のピアスが。うれしい。

そろそろ地下道を抜けそうですね。

地下道を抜けましたね。左腕の男は見当たらない様子。

ヘルゲニシュ「どこへお出掛けだ、仔猫ちゃん」

あ、ヘルゲニシュだ。

ヘルゲニシュ登場。

プリムロゼ「支配人……様……」

プリムロゼ「なぜ……私がここにいるって」

後ろに誰か見えますなあ……。

ヘルゲニシュ「優秀な手下がな、こいつをつれて来てくれてな」

プリムロゼ「ユースファ……!」

バレちまったか……。

ユースファ「プリムロゼ……ご、ごめん……」

しゃあない!

切りかえてこう!

ヘルゲニシュ「……こうなるまで吐かなかったらしい」

拷問したのか。どこまでゲスなんだこのジジイ。

ヘルゲニシュ「儂のしつけが足りんかったようだ」

プリムロゼ「――やめて!!」

ヘルゲニシュがナイフを取り出しました……。

ああ……ユースファが……。

プリムロゼ「ユースファ!」

ユースファ「……プリムロゼ。おっきい声張れるんだ……」

虫の息のユースファ……。

プリムロゼ「そんなこと……言ってる場合じゃ……」

ユースファ「あたしたちってさ…………かな」

プリムロゼ「……え?」

ユースファが何か言いかけましたね。

ユースファ「あたし、ガキの頃にここに売られてさ……」

ユースファ「周りは卑屈なやつばっかで……絶対群れるもんかって思った」

ユースファは親から売られたのか。ヘルゲニシュは奴隷も買ってたと。クズ中のクズだわ。

ユースファ「でも、独りぼっちで……ほんとは寂しかったんだ……」

ユースファ「プリムロゼだけは……周りと違ってた」

ユースファ「どんな辛いことがあっても、いつも背筋伸ばして……」

ユースファ「あんた見てるとあたしもなんか、強くなれた」

プリムロゼ「ユースファ……」

プリムロゼは何を思うのか……。

ユースファ「ねえ、プリムロゼ」

ユースファ「あたしたちってさ……友達……かな」

プリムロゼ「ええ、大切な……友達よ」

ユースファ「…………へへ……」

ユースファ「もう……寂しくないや…」

これらの言葉を長い間言えなかったのか……。不器用だよな、2人とも。

プリムロゼ「…………!」

ユースファが死んだっぽい……。またプリムロゼの心に傷が……。



ボス戦!

ヘルゲニシュ「……終わったか?最後の演技は、まあまあだったな」

黙ってろよオメーは……。

ヘルゲニシュ「舞台でも、そのくらいできりゃ可愛がってやってものを……」

早く!早く戦闘しよう!

プリムロゼ「……ここまでよ」

来た!

ヘルゲニシュ「あ?」

あ?じゃねえよwここまでのことやっといてw

プリムロゼ「私が、この町で踊るのはここまで」

そりゃなあ。

プリムロゼ「今日限り、辞めさせてもらうわ」

辞めろ辞めろ!

ヘルゲニシュ「心変わりしたのはあの男が来たからか……?」

プリムロゼ「……ええ、そうよ、醜い豚さん」

言ったれ言ったれ!

ヘルゲニシュ「この雌が!!誰のお陰で生きてこれたんだ!」

DV男みたいなこと言ってる!

プリムロゼ「……決まってるわ」

プリムロゼ「自分の脚で、踊ってきた。いつだってね」

おお、このセリフは良いですね。

プリムロゼ「罵声を浴びても虐げられても……」

プリムロゼ「そして、今日ようやく仇の男が現れた」

プリムロゼ「もう、あなたの下で踊る必要もなくなったわ」

そうだね。もう我慢する必要ないよ。

ヘルゲニシュ「今なら、まだ許してやろう。すべては嘘だと言うなら」

この状況でまだ未練があるのか。しょうもないなあ……。

ヘルゲニシュ「そして、その汚い口を閉じ、いつものように儂を満足させれば……」

キモォ……。

プリムロゼ「……”くそ食らえ”よ」

ふぁっきゅー!ふぁっきゅー!

ヘルゲニシュ「儂を噛んだ猫はすべて始末してきた。そこの、それのようにな」

それとか言うなし……。

ヘルゲニシュ「プリムロゼ、お前はとっておきだったのに……」

ヘルゲニシュ「もったいないよ、プリムロゼ」

これは人を物としてしか見てないってことなんでしょうね。

プリムロゼ「今まで散々…」

プリムロゼ「お世話になったわね、”支配人様”……!!

よっしゃ、ボス戦だ!!

やったろうぜ!!

でかい!やっぱりでかい!

何回もボス戦やってるけどいまだに慣れないなw

予習でヘルゲニシュの弱点が氷だと分かったので大氷結魔法で攻撃していきます。覚えておいてよかったー。

ヘルゲニシュは槍も弱点ですね。

誘惑したエロジジイも加勢させました。

あと劇場で導いた看板娘も加勢させます。

看板娘は矢で攻撃するっぽい。

ヘルゲニシュがわなわな震え始めました。大技がくる前兆ですね。

プリムロゼの月夜の詩という闇属性の技を使ってみました。手前のザコの弱点だった模様。

手前のザコは風も弱点らしい。

!?

看板娘が「HP全体回復の大技」というので全員のHPを1000回復してくれました。

でも今じゃないんだよなー……。ほぼ全快の時にやられても……。

ヘルゲニシュは短剣も弱点でした。プリムロゼ編のボスですからね(プリムロゼの武器は短剣)。

大技くらった!

「躾けの時間だ」というやつで全体に大ダメージを受けました。これは強いですね。

とりあえず大回復魔法で回復しときましょう。

看板娘は結構使えますね。乱れうちをやってくれました。ヘルゲニシュは弓も弱点だった模様。

あとヘルゲニシュは光も弱点ですね。なんか上手いことこのパーティで楽に戦える感じになってます。ラッキー。

すべてのザコを始末完了!

あとはお前だけだぞヘルゲニシュ!

往復ビンタという攻撃をされました。まあまあ痛いかな。

おおおwww

氷の精霊石(大)というのを使ったら1430もダメージが出たww

よっしゃ!!勝利!!!

あんまり敵が強くなかったせいかブーストするのを忘れてました。



旅立ち

ヘルゲニシュ「たしかにお前は初めから他と違っていた」

ヘルゲニシュ「年端もいかぬお前の瞳には強い意志があった……」

プリムロゼはかなり早い段階から復讐を決意してたんですね。

ヘルゲニシュ「……ひと目で、そそられたよ」

最後までキモいんかこのジジイ……。

ヘルゲニシュ「最後にもう一度だけ……踊ってくれんか……」

なんか怪しいなあ……。

あ!ヘルゲニシュが後ろから刺そうとしてる!

おお!刺し違えた!

ヘルゲニシュ「かはっ……!!」

時代劇みたいな感じで時間差でヘルゲニシュにダメージがいきましたね。

ヘルゲニシュ「はひっ……はひっ……!」

喉を切られたのかな。ゲスの割には逃げようとしないのが引っかかりますね。そこまで支配欲が強いのかヘルゲニシュは。ほんと歪んでるな。

ヘルゲニシュ「…………」

死んだっぽい。

少なくとも、ユースファの仇は打ちましたね。

プリムロゼ「……最後に踊ったのはあなただったわね」

ちょくちょくカッコイイこと言うよねプリムロゼ。

ヘルゲニシュの死体から地図をはぎとりました。左腕の男が渡してたやつですね。

次の目的地はスティルスノウという村らしい。スノウって言ってるから寒いとこなのかな?

プリムロゼ「さよなら、支配人様」

長年の苦痛からようやく解放された瞬間ですよね。まだ敵討ちが残ってるけど。

プリムロゼ「……ユースファ」

プリムロゼ「……さ、行くわよ」

やっぱりユースファのことは引きずるのか。こう言うと残酷だけど、プリムロゼがいなかったらユースファは死んでないもんね。あの環境じゃ遅かれ早かれ死ぬかもしれないけどさ。

いろんなこと背負って復讐を果たすってことでしょうか。

プリムロゼ編第1章クリア!

さあ、残す仲間はあと2人だ!



まとめ

今日はここまで!

今回はプリムロゼ編でサンシェイド地下道を通ってヘルゲニシュを倒しました。

ヘルゲニシュを倒したのはいいですが、スカッとしたとは言えないですよね。やっぱユースファが死んじゃってますから。第2章以降もこういう鬱展開が待ってるんでしょうか……。

でもユースフファが最後に救われたのはよかったと思います。じゃなきゃプリムロゼ壊れちゃう……。

次回はアーフェンを仲間にするために旅に出ようと思います。

それではまた次回!

次回 第13回「好青年すぎる… アーフェン編 第1章 前編」

前回 第11回「こんなの酷いよ… プリムロゼ編 第1章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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