オクトパストラベラー 初見プレイ日記(11)こんなの酷いよ… プリムロゼ編 第1章 前編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第11回です。

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今回はプリムロゼ編第1章でプリムロゼがダンジョンに行く経緯を見ていきます。



プリムロゼの回想1

前回はオルベリクを仲間にして山賊たちの根城をクリアしました。エアハルトに会って自分の剣の意味を見つけるために旅に出たんでしたね。

第10回「正々堂々とした山賊!オルベリク編 第1章 後編」

今回はプリムロゼを仲間にするために西へ行きたいと思います。

その前に、コブルストンでいろいろ寄り道してみましょう。

農民に土づくりのための肥やしを持ってきてくれと頼まれました。サブストーリーですね。

ベオウルフ王というのを追っている歴史研究家がいました。

ホルンブルグの建国者らしいですね。宗教国家だったっていうのはサブストーリーで掘り下げられていくのかな?

古い石碑を見つけたら案内してほしいとのこと。「導く」で連れて行けばいいのかな?石碑を見つけたらこのサブストーリーをやってみますか。

物憂げな少年「僕、ローラという女性を探して来たんです。でも、すでにこの村を離れたらしくて」

ほう、なるほど。なんで探してんの?

どうやら子供の頃の初恋の人を忘れられなくて今でも探しているらしい。

若干恐いんですが……。

じゃ、西へ行きましょうか!東サンシェイド砂道というエリアを抜けていきます。砂漠ですね。

砂笛の洞窟というのを発見しました。今のレベルで行くダンジョンじゃなさそうなのでスルー。

リザードマンという敵が出てきました。

やっぱ横一文字斬りは便利ですね。さっさと倒していきましょう。

南サンシェイド砂道というエリアに出ました。もうすぐ町ですかね。

サンシェイドに到着!ここにプリムロゼがいるはず。

おなじみの家をとおせんぼしてる人がいたので試合で倒しましょう。

家の中で古風な踊子衣装を見つけました。完全に強盗ですがな……。

プリムロゼがいました!

プリムロゼ「カラスの入れ墨をした男……父を殺した男……」

なんか物騒なことを言ってますねー。

プリムロゼは歓楽街のサンシェイドで、ヘルゲニシュという支配人にこき使われながら父の仇を探していたとのこと。

で、ついに仇を見つけたのでそいつを追いかけるためにサンシェイド地下道というところに向かっているらしい。

「己を信じ、貫け。たとえ誰かの剣がその心を切り裂いても――」

回想が始まりましたね。10年前とのこと。

一人の男が3人の黒服の人たちに囲まれてます。こいつらは真ん中のジェフリー・エゼルアートが知ってはいけないことを知ったので暗殺しに来た模様。

プリムロゼ「お父様……!」

幼いプリムロゼが隅っこに隠れてます。

領主ジェフリー「……私は信念に従ったまでだ」

ジェフリーは知ると危険だとわかっていてその秘密に手を出したんでしょうか。

あ、ジェフリーが殺されたっぽいですね。

プリムロゼ「忘れないわ」

この3人の男たちはそれぞれ右腕、左腕、首筋にカラスの入れ墨を入れていたらしい。

普通に入れ墨を入れてるってことは暗殺のプロではないのかな?わざわざそんな目立つようなことするの不自然だもんね。「あの入れ墨の奴らには気をつけろ!」ってなっちゃうもん。主な目的は別にある集団なのか?



プリムロゼの回想2

今のは夢だったみたい。

踊子「余裕ね、プリムロゼ。本番の前に居眠り?」

お、なんか嫌味を言われたぞ。

踊子「やっぱり売れっ子は格が違うわ」

めっちゃガラスの仮面っぽいw

踊子「プリムロゼだってしょせん、酒場の踊子だもの」

踊子「飼い馴らされて男に媚びるだけの、小さな女よ」

プリムロゼの現在の状況の説明ですね。父親が死んでから踊子になったっていうことか。

プリムロゼ「……ええ、そうね」

言い返さないプリムロゼ。

支配人ヘルゲニシュ「ぐずぐずするな!客が待ちくたびれてるぞ!」

支配人が来ました。めっちゃ怒鳴ってますね。

ヘルゲニシュ「前座どもは行った、行った。たっぷりと稼いで来い!!」

すごい労働環境悪そうだな。

ヘルゲニシュ「プリムロゼ、お前だけだ。儂が頼りにしとるのは」

プリムロゼは売れっ子なんですね。

プリムロゼ「身に余るお言葉ですわ、支配人様」

ヘルゲニシュ「だが、勘違いするなよ。誰のお陰かわかってるな?」

ヘルゲニシュ「お前が舞台に立ってからこの酒場は大きくなった」

なるほど、プリムロゼのおかげで儲かっていると。

ヘルゲニシュ「無知な小娘に儂が一から教えてやったんだ」

プリムロゼはずっと前からここにいるのか。

ヘルゲニシュ「……愛想笑いは、どうした?」

あ!暴力を振るいましたねこのジジイ。

ヘルゲニシュ「誰のお陰でいい暮らしができてると思ってる?」

めっちゃゲス野郎じゃないですか。

プリムロゼ「……はい、支配人様」

このヘルゲニシュはゲスなのはもちろんなんですが、多分無能なんですよね。普通こういう水商売の場合、稼ぎ頭の女性は徹底的に持ち上げないといけないわけですよ。ヘソを曲げられたり逃げられたりしたら売上に大きく響くわけで。

ヘルゲニシュ「ふふ、それでいい……。儂は素直な猫が好きだ」

キモォ……。

ヘルゲニシュ「舞台が終わったらいつものように儂の部屋においで」

ヘルゲニシュ「やさしく、なでてやろう」

うわぁ……。思ったより悲惨な環境ですね。微妙にぼかしてはいるけどさぁ……。

プリムロゼの出番が来たらしい。

なぜか裏口じゃなくて正面口から劇場に入る主役。これから出番ですね。

「――お父様、どうか見守っていて」

舞台で踊っております。

父親の仇を追って故郷から遠く離れたこの酒場に着いたとのこと。

ここに仇の1人が現れるという情報だけが手がかりらしい。

「お父様に比べれば……私の苦しみなんて、ないも同じよ。あの男たちを見つけ、裁きを下すまで、私は、この脚で踊り続ける――」

ほんとに父親を愛してたんだなあ。

サンダルの紐が切れているのでいったん楽屋に戻るとのこと。

戻る途中に見知らぬ親娘と遭遇。

少女「わたしね、大きくなったら踊子になるの」

プリムロゼの思い出がフラッシュバックしてますね。父親に踊りを見せているところでしょうか。

父親「……踊子になる、だって?止めておきなさい」

父親「ヘレナもいつかはかわいいお嫁さんになりたいだろう?」

まあそうなりますわな。

少女「えー、踊るの楽しいのに……」

何も知らない無垢な子供……。

少女「わぁ、綺麗な人……」

プリムロゼに気づく少女。

ウィンクをしてあげるプリムロゼ。

父親「こらっ、こっちに来なさい」

ところでおっさん、ここに何しに来たんだ?歓楽街だぞ?

父親「さ、宿でお留守番だ。パパは仕事がある」

子供連れで遊びにきたのかね……。闇だわぁ……。

プリムロゼ「っ……!」

楽屋でプリムロゼに何かあった模様。

プリムロゼ「トゲ……?サンダルの中に……」

もう完全にガラスの仮面じゃん……。

踊子「……あら、血が出てるわ」

少女漫画でよくあるやつだわぁ……。

踊子ユースファ「大丈夫、プリムロゼ」

お、このユースファっていう人はいい人そう。

プリムロゼ「……ええ、いつものことよ、ユースファ」

プリムロゼは10年くらいこんなことに耐え続けてきたのか。

ユースファ「いい加減にしなよ……。汚いんだよ、こんな事ばっか」

ユースファはめっちゃ正義感強いですね。

ユースファ「あたしたち踊子なんて支配人の玩具みたいなもんさ」

ユースファ「あの豚に逆らった子たちがどうなったか覚えてるだろ?」

なんかあったんですかね。

ユースファ「半殺しにされて捨てられて病気にかかって……」

なるほど、暴力で踊子たちを支配してるってことなんですね。そんなん長続きしないと思うけどね。

踊子「やめてよ!!」

踊子「わかってるわよ……自分たちの立場くらい」

なるほど。憂さ晴らしってことか。

ユースファ「だったら、こんなことしてる場合なの……?」

本当なら団結すべきですわな。難しいだろうけど。

プリムロゼ「ユースファ。あなたまで敵を作ることはないわ」

全部一人で背負おうとしてるのかプリムロゼは……。

ヘルゲニシュが来ました。客にチップをもらいに行けとのこと。

プリムロゼだけ呼び止められましたね。

さっきの踊りに身が入ってなかったと怒られるプリムロゼ。

ヘルゲニシュ「もし逆らったら……わかってるな?」

無能なんだよなぁこのジジイ……。そんなんじゃパフォーマンス上がらないよ……。

プリムロゼ「……申しわけありません、支配人様」

プリムロゼ「この酒場に来た日を思い出していました」

プリムロゼ「歓迎してくださったこと感謝しない日はありません」

めっちゃ下手に出てますね。

ヘルゲニシュ「お前と出会った、あの日は儂もよく覚えている」

ヘルゲニシュ「あどけないお前が踊る姿を想像しただけで、興奮した」

しかも変態ロリコンだったのかお前……。

客の入りが悪いので外で上客を引っ張ってこいとのこと。



プリムロゼの回想3

外でユースファが待ってました。

ユースファ「あんな心にも無いこと、あたしなら口が裂けても言えないよ」

演技に感服したというユースファ。この人が言うと嫌味にならないのがいいですね。

トゲで負った傷が心配でハンカチをくれました。いい奴だなー。

男がいたので逆ナンするプリムロゼ。

紳士「い、いえ……明日も遠方で仕事が」

プリムロゼ「素敵なお仕事なのね。じっくり、うかがいたいわ」

プリムロゼ「個人的に……じっくりと」

これもアレですやん……。

プリムロゼはフィールドコマンドで「誘惑」ができます。「導く」で導けない人も連れていけるんでしょうね。

じゃあこの紳士を誘惑してみましょうか。

紳士「あああ、その美しさには逆らえません……」

あっさり落ちたなオイ!w

どこが紳士なんだよ!w

劇場で客にお酌をしろとのこと。

プリムロゼ「お久ぶりですわね。今日はゆっくりしていけるの?」

客「ふふ。プリムロゼ次第だよ……」

はっきり名言されてないけどこれはもうあれだよね……。

???「また来よう……」

お、怪しい男がいましたね。ストーリーが動き出すか。

プリムロゼが左腕にカラスの入れ墨を入れた男を発見。

プリムロゼ「待っていたわ、ずっと……」

プリムロゼ「逃がすもんですか――」

こいつを追ってサンシェイド地下道に行くわけですね。

あ、ヘルゲニシュに止められましたね。

ヘルゲニシュ「儂に逆らった猫がどうなってきたか……わかるな?」

うーむ、邪魔だなぁこいつ……。

プリムロゼ「二度と無い好機なのに……!」

さあ、どうする?

ユースファ「何かあるんでしょ?どうしても行きたい理由が」

ユースファが話しかけてきましたね。

ユースファ「任せて。あたしが上手く誤魔化しとくから」

ユースファ「あんたは2階の裏口から出ていきなよ」

めっちゃありがたい。どうしてそこまで良くしてくれるんだろう。

プリムロゼ「これ以上、関わらないで。あなたも目をつけられるわ」

孤独なプリムロゼ。

ユースファ「あたし、あんたの味方だから」

ほう。

ユースファ「前に、あたしが楽屋で生意気だっていたぶられてたとき」

ユースファ「あんただけがあたしを守ってくれたよね」

そんなことがあったのか。義理堅い子だな。

ユースファはボーイッシュな声をしてるんですが、結構良いんですよね。僕好きです。

ユースファ「あんたっていつも言葉が少ないし」

ユースファ「いつも冷たそうに見せてるけどさ」

ユースファ「それって、他人を巻き込みたくないからだよね」

全部わかってるのか……。

ユースファ「ほんとは、あったかいから。プリムロゼって」

泣けるわ……。たぶんプリムロゼも泣きそうだろう。

プリムロゼ「……ユースファ」

プリムロゼ「……ありがとう」

友情ですね。

プリムロゼは自分が嫌がらせされても我慢するけど、他人がされてる時は助けるんですね。すごいわ。

左腕の男がいました。ヘルゲニシュと話してますね。

左腕の男「……女は集まりそうか?」

なにやら女性を集めようとしてるみたい。

左腕の男「友人は、互いに有益な関係でなければいけない」

友情は利害で計るものじゃないよ……。

ヘルゲニシュ「ぜ、全力を尽くします……!」

力関係は左腕の男の方が上みたいですね。どういうことなんだろう。

左腕の男「町で上質な踊子を見かけた。ああいう女が欲しい……」

これは多分プリムロゼのことなんでしょうね。

左腕の男「いいな?女を集めて来い。……この地図の場所にな」

この地図っていうのが今後ポイントになりそうですね。

こうしてプリムロゼは地下道に入って行くわけか。回想は終わりですね。

プリムロゼ「――というわけで仇の男を追っているのだけど……」

ペラペラ話しちゃってるし!

他人を巻き込みたくないんじゃなかったの!?

プリムロゼ「……ま、ついて来たいのなら仕方ないけど」

ついて行ってOKなんかい!

昔のRPGっぽいツッコミどころが出てきたところで、早速サンシェイド地下道に向かいますか!



まとめ

今日はここまで!

今回はプリムロゼの回想を見てきました。

思ってたよりプリムロゼの生い立ちが悲惨なんですよね……。ツイッターとかを見てるとプリムロゼ編が悲惨すぎてヘコんでいる人が結構いるみたいです。

トレサ編とのギャップがすごい。二人はどんな会話をするんでしょうか。暖かい家庭で育って自分の夢のために旅をするトレサは、プリムロゼの目にはどう映るのか……。眩しいのかな、やっぱり……。

あと思い出したのはドラクエ4なんですよね。ミネアとマーニャも父親の仇を打つために度をしてました。マーニャが踊子として劇場で踊りながら情報を集めていたのも同じですね。

でもマーニャはノリノリで踊子をやってたっぽいし、踊り子の闇の部分はほとんど表現されてなかったですよね。オクトパストラベラーのプリムロゼ編はそこら辺の闇をもうちょっと掘り下げたって感じですかね。

あとプリムロゼと主人公たちが仲間になるくだりはツッコミどころ満載ですねw「巻き込みたくないけど…仇を打つためにはあなた達の力が必要かもしれない…」みたいな感じだったらまだ納得できるんですが。

次回は左腕の男を追ってサンシェイド地下道へ行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第12回「自分の脚で、踊ってきた。プリムロゼ編 第1章 後編

前回 第10回「正々堂々とした山賊!オルベリク編 第1章 後編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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