オクトパストラベラー 初見プレイ日記(10)正々堂々とした山賊!オルベリク編 第1章 後編

こんにちは、きーたーです!

Nintendo Switch用ゲームソフト、オクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)を攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます。

攻略を見ない初見プレイですので、本日記での情報は不正確な場合があります。誤りを発見し次第修正をする予定ですが、予めご了承いただけると幸いです。

主人公はサイラスでプレイしています。

今回は第10回です。

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今回はオルベリク編第1章の山賊たちの根城へ行きます。



山賊たちの根城

前回はオルベリクがダンジョンに行く経緯が語られました。山賊にさらわれた少年を助けにいくんですね。

第9回「マモレナカッタ… オルベリク編 第1章 前編」

今回は山賊たちの根城というダンジョンをやっていきますよ!

じゃあ山賊たちの根城への道を進んでいきましょうか。

横一文字斬りは結構便利ですね。剣が弱点の敵のシールドポイントを削れる。消費SPがちょっと多いのが難点だけど。

宝箱を回収しながら山賊たちの根城の前まで来ました。見張りの山賊たちがいっぱいいますね。

オルベリク「どけ。邪魔をするなら斬り捨てるのみだ」

かっけえ。

山賊「行くぞ、お前ら。こいつは強い、気を抜くなよ?」

油断しない山賊って新鮮だわぁ。

5人いたのに戦うのは3人っていうw

昔のRPGあるあるですね。

剣と槍が弱点なので剣でどんどん押していきましょうか。

倒しました。そんなに強くなかったですね。後ろの奴のHPが高かった気がするけど。

じゃ、山賊たちの根城に入って行きましょうか。洞窟ですね。

銅板のランタンという換金アイテムっぽいのを見つけました。そこらへんにタルとか袋とかが置いてあるんですが、スカイリムの山賊のアジトと似てますねw

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ザコ敵は適当に倒していきます。

さみだれ矢が外れまくるぅ……。

敵の拠点みたいなところについたらイベントが始まりました。

フィリップ「バーグさんならお前たちなんてすぐにやっつけてくれるんだからな」

めっちゃ信頼されてるなオルベリク。

ウケる山賊たち。

山賊「この数相手に挑むってのか。そいつ、正気じゃないぜ!」

現実なら無理だけどこれゲームなんで……。

フィリップ「ちくしょう……本当なんだからな!バーグさんなら、お前らなんか……」

僕も子供の頃は「先輩はスゲーんだぞ!」現象をしょっちゅう見聞きしましたねw

???「うるせぇぞ、お前ら!」

お?

ガストン親分「お前ら、この数に囲まれてよ、このガキほど吹ける度胸があんのか?」

なんかすごい大物感がありますね、この親分。

山賊「で、でも親分……まともな頭なら来るはずないですぜ?」

普通は軍人なら特に、よく考えて行動しますわな。

山賊「そうでさぁ。ましてや、自分の子どもでもねぇってのに」

フィリップ「……ッ」

傷つくフィリップ。お父さんいないもんね。

ガストン親分「あぁ、かもしれねぇな。でもよ……いた方が面白いだろうが」

ガストン「俺は、そういう馬鹿は嫌いじゃねぇ」

酔狂系大物って感じの親分なんですかね。

ガストン親分「くくく、それによ、俺はこういうガキも嫌いじゃねぇ」

┌(┌ ^o^)┐

ガストン「ガキ、いっそ仲間にでもならねぇか?お前のクソ度胸、こっち向きだぜ」

フィリップがスカウトされましたね。

フィリップ「だ、誰が山賊なんかになるもんか!」

ハチミツ酒がたらふく飲めるんだぞ!

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ガストン「がーはははははは!そうかそうか、ふられちまったな!」

ガストン「まぁ、そういうもんだわな。俺だって……」

おや?ガストンの様子が?

ガストン「…………」

ガストンが山賊になったのは本意ではないのかもしれませんね。なんかそこらへんの小物とは違うっぽい。

オルベリク「……すまん。待たせたな」

オルベリク登場!

山賊「本当に来やがったのかよ……。見張りは、何やってんだ」

オルベリク「――斬った」

かっこいいww侍みたいwww

ガストン「ぐははははははははははははははは!」

わろてるわろてる。

お!

剣を打ち込んできましたね。

山賊「オレ、初めて見たぜ……親分の剣が止められるとこ……」

子分たちがザワザワしてる。

ガストン「ははーん。たしかに強ぇな」

オルベリク「それはこっちの台詞だ。山賊にしては、いい腕――」

ほんと時代劇みたいだな。

オルベリク「その剣は……?」

ガストン「ああ、これか?ある人にもらった、俺の愛剣よ」

ある人?

オルベリク「……エアハルトか?」

エアハルトがかかわってるのか。

ガストン「あん?……エアハルトの旦那を知ってんのか?」

オルベリク「どこでエアハルトと会ったか教えてもらうぞ、山賊」

なるほど、これがきっかけでオルベリクは旅に出ることになるんですね。

ガストン「聞きたいことがあるなら――」

ガストン「――力尽くで来いや!」

かっけぇ。

ボス戦開始!



ボス戦

でかいwww相変わらずボスがでかいww

予習でガストンが雷、後ろのザコが炎に弱いのがわかりました。

とりあえず大火炎魔法で攻撃しましょう。

ガストンは攻撃力が高いですね。気を付けないと。

後ろのザコは風も弱点らしい。

トレサのお母さんマリーネを加勢させてみました。

マリーネが風塵魔法というのをやってくれました。この人は結構強いのか?

マリーネがオフィーリアをかばってくれた!

なんかちょっと気が引ける……。もし横にトレサがいたらシュールだよねw

ガストンが大きく振りかぶりました。

ピッチャーだったのか!

後ろの敵は剣も弱点だったみたいですね。

!?

オルベリクが即死した!!!

ガストンの強襲っていうのがめちゃめちゃ強いですね。

適当に回復しながら戦闘を続けます。

ハンイットのけしかけるでトゲウオみたいな奴が結構強かった。

ザコの振り回すっていう全体攻撃が結構痛いですね。

ガストンが一文字斬りをしてきた!

かなり強力な全体攻撃。これは急いで回復しないと。

ザコを一体倒しました。

やべえまた大きく振りかぶった!

今度はサイラス死亡!

でも即死は恐いけど回復は間に合うので大丈夫そうですね。

残りのザコも倒しました。あとはガストンだけ!

ガストンは杖も弱点だった模様。

オルベリクで「ためる」をやってみました。これ役に立つのかなあ?だってブレイクさせないといけないから、攻撃回数が一回減るのはキツいんじゃ?

ガストンは槍も弱点だったらしい。

マリーネはさみだれ矢もやってくれますね。

よっしゃ!!

ガストン撃破!!

ガストン「ははは……参った。俺の負けだぜ」

お、潔く負けを認めるのか。

オルベリク「さあ話してもらうぞ。エアハルトとどこで知り合った?」

その場所が次の目的地なのか?

でもガストンは同じ傭兵団にいただけらしい。

オルベリク「今は傭兵をやっているというのか……エアハルトは、どこにいる?」

傭兵団は解散したのでガストンはエアハルトの居場所は知らないとのこと。

ガストン「俺もその後、転々としてよ。頭が悪かったんでなぁ」

ガストン「結局、俺にできたのは剣を振るうだけ。いつの間にか、はぐれ者の頭になってた」

オルベリク「……それだけの腕だ。人の役にも立てただろうに」

これはオルベリクとガストンの対比なんでしょうね。剣しか知らない者同士だけど、向かった道が違うっていう。

ガストン「言っただろうが。俺はよ、頭が悪いんだ」

ガストン「だから、悪いことしか思いつかなかった。本当によ、そんだけだったのさ」

この人もめぐり合わせがよければ立派な人間になってたかもしれないのにね。人生ではどういう人と出会うのかが重要ですわ。

オルベリク「……そうか。だが、罪は償ってもらう」

ガストン「そいつは仕方ねぇな。最後までこいつらの面倒を見ねぇとな」

山賊たち「お、親分!」

ガストンは人の上に立つ才能もあるらしい。ほんと山賊にしておくのは惜しいな。

ガストン「騒ぐな。こいつの言う通りだ」

ガストン「悪さをしていたことに変わりはない。これまでは力でねじ伏せていただけだ」

ガストン「力でも負けちまったら……せめて潔く報いは受け入れるぜ」

ガストン漢だわぁ……。

抵抗しなければ命までは取らないというオルベリク。

ガストン「ありがてぇ。感謝ついでに、教えとくぜ」

ガストンはエアハルトの居場所は知らないけど、知ってそうな人なら心当たりがあるとのこと。

ガストン「グスタフっつってな。黒騎士とかスカした名前で呼ばれてる」

黒騎士wwかっこいいwww中二心が蘇るぅwww

ガストン「俺もあいつも、エアハルトの旦那に剣を教わった衛兵仲間だ」

ガストンが強いのってエアハルトに鍛えられたから?

グスタフはヴィクターホロウっていう町にいるらしい。おそらく次の目的地ですね。

ガストン「見つけたいんだろ?エアハルトの旦那を」

ガストン「この剣を見てあんたの目の色が変わった」

ガストン「死んだ魚みたいな目から、生きた目によ」

よく見てるなーガストン。

オルベリク「…………死んでいたか、俺は」

らしいね。

ガストン「少なくとも俺にはそう見えたってだけさ……強かったぜ、田舎剣士」

妙にスポーツマンシップのある山賊でしたね、ガストンは。このガストンが「旦那」って言って敬意を払ってるエアハルトってもしかしてそんなに悪い人間ではないのか?

自警団員「こいつらを村の牢屋に連行します」

連絡も何もしてないのに素早く駆け付けてくる自警団員たち。有能だな!

ガストン「バーグ?……そうか!アイゼンバーグか!」

ああwwwバレたwww

ガストン「エアハルトの旦那にご執心なところで気付くべきだったぜ……」

ガストン「なあ、ホルンブルグの剛剣の騎士、オルベリク・アイゼンバーグさんよ」

ちょwww

微妙に本名と似てる偽名名乗るからバレちゃったじゃんwww

天然かオルベリクwww

ザワザワする他の面々。

フィリップ「バーグさん……騎士だったの?」

せやで。

オルベリク「昔の話だ。昔のな……」

オルベリク「さあ、帰ろう。お前の母さんが待っている」

村だからすぐ噂広がるだろうね。



旅立ち

オルベリク「この村にはずいぶん世話になった。しかし、俺は旅立たねばならん」

オルベリク「エアハルトに会い、我が剣の意味を確かめるために……」

ヴィクターホロウというところでグスタフっていう人に会うんですね。それが次の目的地か。

オルベリク「……また、この服に袖を通す日が来るとはな」

この服ってなんなんでしょう。ホルンブルグの騎士の服かなんか?戦争の時も着てたよね。

村のみんなが見送りに来てくれましたね。

オルベリク「これまで良くしてもらっておきながら勝手なことだとは思うが……」

村長「お主が望むというのならワシらに止める道理はなかろう」

いい人達だなあ。だからこそオルベリクはこの村に落ち着いたのかもしれないですね。

自警団員「今回みたいなことがあっても自分たちがなんとかしてみせます」

君ら今回めっちゃ役に立ったもんね。君らならできるよ!

フィリップの母「あの子は……すみません。きっと、見送るのがつらいのかと……」

そういえばフィリップがいませんね。

オルベリク「……母親を大事に達者に暮らせ。そう伝えてくれ」

家は手入れをして残しておくから、目的を果たしたら戻ってこいという村長。オルベリクの慕われぶりはすごいですね。強くて威厳があって優しいですもんね。態度も謙虚だし。

オルベリク「……すまない。では――」

出発ですか。

!?

フィリップが後ろから襲ってきた!?

フィリップの母「フィリップ、何を!」

ほんとだよw

オルベリク「……いや、構わない。いい一撃だった……強くなったな」

いやいやいやw

いくら強くても後ろから不意打ちされたら普通どうしようもないでしょw

フィリップ「ボク、バーグさんが――オルベリクさんが帰ってくるまで……」

フィリップ「今よりもっともっと強くなるから……」

オルベリク「俺も今以上に強くなって必ず帰ってくる……約束だ」

オルベリクまだレベル6だもんねw

オルベリクにどんな運命が待ち受けているのかいまは誰も知らない!

オルベリク編第1章が終わりました!



まとめ

今日はここまで!

今回はオルベリク編の第1章を終わらせました。

何と言っても、ガストンの漢っぷりが印象に残りました。こんな正々堂々とした山賊っているんですねw

この人好きなので再登場しないかなぁと思っています。「助けに来たぜ」みたいなさ。

いろんな主人公がそれぞれの思惑で旅を始めるんですね。今のところ主人公たちのストーリーは互いにまったく関係ないですが、そのうちすべての問題が一つの強大な敵に集約される……みたいな展開があるんでしょうか。8つのストーリーを全部クリアしたら9人目の主人公で最終章開始、みたいな。

期待しながらプレイしたいと思います。

次回はプリムロゼを仲間にするために西へ行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第11回「こんなの酷いよ… プリムロゼ編 第1章 前編」

前回 第9回「マモレナカッタ… オルベリク編 第1章 前編」

第1回 「僕はモテたいんだ!サイラス編 第1章 前編」

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