オクトパストラベラー体験版プレイ日記 テリオン(2)執事デカすぎw 体験版プレイ後編

こんにちは、きーたーです!

2018年7月13日にスクウェア・エニックスから発売されるOCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)の体験版の第二弾が6月15日に配信されましたので、プレイしてみたいと思います。

この体験版は製品版を3時間だけプレイできるというもので、セーブデータは製品版に引き継ぐことができます。

主人公はなんとなくテリオンを選びたいと思います。

テリオンの第一章を前後編に分けてプレイします。

製品版日記第1回はこちら!

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今回は後編です。



レイヴァース家の屋敷

前回はレイヴァース家の屋敷に忍び込むところまでプレイしました。

体験版前編「治安を乱しまーすw」

今回は屋敷の中に入っていきたいと思います。

屋敷の中はこんな感じになってます。ドット絵風なんですが、ちゃんと奥行きがあって奥の物と手前の物の動きが違いますね。立体感があります。

おお!早速戦闘開始!

昔ながらのエンカウント制ですね。歩いてると突然戦闘画面に移行します。ドラクエとかと同じ。

チュートリアル画面が出ました。

このゲームでは敵に弱点が設定されていて、それを突くのが重要になってくるみたいですね。テリオンは「剣」と「短剣」と「火属性」を使える模様。

とりあえず「盗賊の技」の鬼火を使ってみました。この敵の弱点ではないみたいですね。

お、弱点を突きました。この衛兵みたいな奴の弱点は剣みたいです。

またチュートリアル画面が出ました。今度は「ブースト」についてですね。

1ターンにつきBPが1ポイント溜まるのでここだと思ったタイミングで使え、ということでしょう。

丁度相手が弱点を突かれてピヨってるので、ブーストをやってみましょうか。

Rボタンを押すと三回までパワーアップできる模様。エフェクトでいかにもパワーが溜まってますって感じに演出されてます。

おおお!!

乱打して連続ダメージを与えられますね。なるほど、基本はこうやって戦っていくのか。

もういっちょ!

倒しました!

なるほど、こんな感じか。こういう戦闘を繰り返していくわけですね。

歩いてたら別の敵が出てきました。なんかよく分からないんですが、人じゃないですね。ランタンに刃がついてるような敵です。

こいつもとりあえずブーストでタコ殴りにしときましょう。

「氷解」という氷の魔法みたいなやつを使ってくる敵なんですね。

JP(ジョブポイント)というもののチュートリアル画面が出ました。JPが溜まったらアビリティを覚えてねってことですね。

こういう勝利画面でJPがどれくらい獲得できたか確認できると。ブレイクボーナスというのもあるみたいですね。弱点を突いてブレイクさせれば経験値にボーナスがつくんでしょう。

アビリティについてのチュートリアル画面が出ました。JPを使って好きな順番でアビリティを覚えることができるけど、覚えれば覚えるほど覚えるのに必要なJPが増えるらしい。ってことは、よく順番を考えないと後々後悔するという事態が起きそうですね。

僕はまずライフスティールダガーというのを覚えました。短剣で二回ダメージを与えて、そのダメージの半分のHPが回復するというアビリティ。

どうやらゴールまで来たようです。玉みたいなお宝らしきものがありますね。

テリオン「ただの宝石のようだな。それほど価値があるようには見えないが」

ほお、どういうことでしょう。

???「――価値ということであれば計り知れない価値がございますよ」

!?

何者かの声がしますね。

なんかオッサン登場!

テリオン「この俺に気配を悟られずに忍び寄るとは」

なに奴!?名を名のれい!

???「しかし、ここまでたどり着くとは素晴らしい腕をお持ちです」

なんかバカ丁寧なオッサンですね。なんで敬語なんでしょう。

???「腕自慢の盗賊であればいずれ挑みたくなる――」

???「この屋敷の警備はあえてそのように厳しくしております」

つまり、腕のいい盗賊をおびき寄せたかったというわけですね?

酒場のマスターもグルだった模様。散々煽ってこの屋敷に挑ませようとしてたってわけですね。

テリオン「……つまり、わざわざこのお宝を盗賊に狙わせるよう仕組んだのか」

まあそういうことですわな。

テリオン「おびき寄せられたってことか、俺は……」

ショックを受けるテリオンw

ヒースコート「申し遅れました。わたくしの名はヒースコート――」

ヒースコート「レイヴァース家の執事でございます」

執事だったんかあんた!お茶を出せお茶を!

テリオン「……気配を殺し、俺の背後を取る、そんな男がただの執事だと?」

あ、これは流行りのめっちゃ強い系の執事ですか?

これは戦闘に突入しますね!

戦闘開始!



ボス戦!

!?

ちょwwwwww

でかっwww執事でかっww

なんでこんなにでかいのwww

とりあえず横のザコっぽいのから倒していきましょうか。剣が弱点ですね。

殴りまくって倒しました。次はボスのヒースコートを攻撃しましょう。

ヒースコートはどうやら短剣が弱点のようですね。じゃあ短剣で攻めましょう!

!?

「ヒースコートは兵士を招集した」

ザコが復活しちゃいましたね……。

ってことは、ヒースコートを先に倒さなきゃいけないんですね。

ヒースコートの回避率があがりました。っていうことは物理は効かないのかな。

じゃあ鬼火で攻撃しときましょう。どうやら火属性も弱点みたいですね。

ヒースコートが「一閃」というのを繰り出してきました。ダメージはやや大きいですね。

ライフスティールダガーで攻撃してみましょうか。

どうやら短剣判定があるようで、ちゃんと弱点を突けている模様。

お、回復しました。これ便利だな。

よし!ヒースコート撃破!

横のザコも倒しました。

勝利!

ヒースコート「……しかし、この勝負わたくしの勝ち、です」

え!?

昔からある勝ったけど負けた扱いのやつ!?

どうやら、いつの間にかテリオンの腕に「罪人の腕輪」というのがはめられていたみたいですね。屈辱の証だとか。

ヒースコート「あなたの誇りが許さないはずです。取引するには十分な材料でしょう?」

お、何か取引したいみたい。

なんかコーデリア・レイヴァースと名乗る女性が出てきました。レイヴァースという苗字なので令嬢なのかな?

あそこの丸い玉は竜石というレイヴァース家の家宝とのこと。へえ。

両親が亡くなった時に全ての竜石が奪われたとのこと。

で、奥にあるやつはヒースコートが取り戻してくれたとのこと。すげーんだなヒースコートは。

残りの3つの竜石を取り戻したら罪人の腕輪を外してくれるとのこと。

いや、ヒースコートが探せばいいんじゃないの?w

コーデリア「ごめんなさい!!そうでもしなければ残りの竜石は……」

なんか謝ってるけど、普通に石に報奨金かければよかったんじゃないですかね?なんでわざわざこんな回りくどいことするんだろう。

テリオンに罪人の腕輪付けるのに失敗したら奥にある竜石も奪われちゃうと思うんだけど。リスクが高くないでしょうか。

盗賊にしか竜石を取り戻せない事情があって、腕のいい盗賊は報奨金とかでは動かないってことなのかな?今後の展開に期待です。

テリオン「……ふっ。たいしたタマだ、あんたもお嬢様も……」

なんかテリオンは納得したみたいw

テリオン「……いいだろう、やってやる」

テリオンはやる気の模様。

腕のいい盗賊はプライドが高いという設定なのかな。



いざ冒険へ!

酒場のマスターに文句を言いに行くテリオンw

酒場の店主「ああ言えば必ず行くだろう。そう思いましてね……いかがでしたか?」

なんかこのマスターただものじゃない気がする。

テリオン「……やれやれ。おごりは2杯にしてもらおうか」

ヒューwwカーックイーwww

町を出ようとしたらコーデリアが見送りに来ました。

テリオン「取引だ、頼まれたわけじゃない」

なんかツンデレ展開を予感させるようなセリフw

ヒースコートが取り戻した竜石は青竜石という名前で、残りは赤竜石、緑竜石、黄竜石というらしい。色は違うが形は同じとのこと。

そこらへんの似たような石とどうやって判別するんだろう……。

その3つの竜石を探すというのがテリオンのストーリーなんですね。なるほど。

ノーブルコートというところに住んでいる学者が赤竜石を研究しているとのこと。次はそこに行くってことですかね。

コーデリア「あの……!」

コーデリア「道中、どうかお気をつけて」

コーデリアは純粋な子という設定なんでしょうね。盗賊の身も案じてしまうくらい優しい、みたいな。

テリオン「ふ、ふふ……」

コーデリア「……何かおかしかったでしょうか?」

テリオン「ふっ……。俺が盗みの依頼を受けることになるとは」

ん?

これは恋の予感ですか?

テリオン「いや、なんでもない。では行ってくる」

よし、コーデリア!行ってきますのチューして!

「彼に、どんな運命が待ち受けているのかいまは誰も知らない――」

竜石にどんな秘密があるかが重要ですよね。竜石がらみで強大な敵と戦うことになる……みたいな感じですかね。「このままではコーデリアが死んでしまう!」「ふっ……この俺が他人の命を救うことになるとはな……」みたいな展開だと予想。

2章以降は製品版でどうぞ、とのこと。

すでにあらかじめダウンロードをしてあるので、発売日が楽しみです!



まとめ

体験版でテリオンの第1章のプレイが終了しました。

全体的にスーパーファミコンあたりのRPGを強く意識して作られていると感じます。PSよりも前の感じですね。

敵は全体的にHPが多くて硬いような印象がありました。これから仲間が増えたりアビリティを覚えたりすれば効率化していくのかもしれません。

グラフィックはドット絵風ではあるものの、ちゃんと立体感があるのでやっぱりスーファミとかとはクオリティは違うと思います。今の感覚だとグラフィックが荒いと感じるかもしれませんが、実際に昔のRPGと比べるとやっぱり今のゲームだよなあという感じです。ここらへんのさじ加減には相当気を使って開発されたんじゃないでしょうか。

上にも書きましたが、僕はすでにあらかじめダウンロードをしてあるので、発売したらガッツリプレイしたいと思います。

製品版のプレイ日記もあげていく予定なので、よろしければ読んでいただければ幸いです。

それでは製品版の記事でまたお会いしましょう!

製品版日記第1回はこちら!

前回 体験版前編「治安を乱しまーすw」

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