オクトパストラベラー体験版プレイ日記 テリオン(1)治安を乱しまーすw 体験版プレイ前編

こんにちは、きーたーです!

2018年7月13日にスクウェア・エニックスから発売されるOCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)の体験版の第二弾が6月15日に配信されましたので、プレイしてみたいと思います。

この体験版は製品版を3時間だけプレイできるというもので、セーブデータは製品版に引き継ぐことができます。

主人公はなんとなくテリオンを選びたいと思います。

テリオンの第一章を前後編に分けてプレイします。

製品版日記第1回はこちら!

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!

今回は前編です。



プレイ開始!

ではプレイしていきましょう!

タイトル画面はこんな感じですね。製品版でもこうなのかはわかりませんが、シンプルでいいと思います。

主人公の選択画面です。地図に人形の駒が置いてあるような画面で選択するようですね。

僕はこの体験版ではテリオンを選ぶことにします。

この人は盗賊で、人からものを盗むことができるとのこと。

僕はプレイ中のスカイリムでも盗賊なので、なんとなくシンパシーを感じて選んでみました(笑)

スカイリム第1回はこちら!

じゃあ早速プレイしていきましょうか。

お、ここは酒場ですね。テリオンが「……酒だ」と言ってます。クールなキャラなんですね。

盗賊「おい、聞いたか?また例のヤツが出たらしいぞ」

盗賊たちがなにやら噂話をしてますね。

盗賊「何者かは知らんが大した盗賊もいたもんだぜ」

盗賊が普通にお酒飲んでるんですけど、この酒場は摘発されないんですかね。ガサ入れとかないの?

テリオン(……あそこの警備は見かけだおしで盗みやすかったぜ)

あの盗賊たちが噂してたのはどうやらテリオンのことらしい。つまりテリオンは実力のある盗賊ってことですね。

盗賊「俺たちも謎の盗賊くらいでっかい盗みをやってやろうぜ!」

そんなにでかい声で喋って大丈夫なんかw警察がいたらどうすんだよw

「そうだな、兄弟!」

テリオン「兄弟……か……」

兄弟という言葉に反応するテリオン。

この兄弟っていうのは英語でいうところの「Bro」みたいなもんなんでしょうか。実の兄弟に「兄弟!」とか言わないですもんね。僕にも弟いるけど。

なにやら回想っぽいのが始まりましたね。テリオンは牢獄の中で盗みに手を染めるきっかけになった人と知り合ったとのこと。

衛兵に口答えしてボコられるテリオン。まだ子供だけど容赦ないですね。

衛兵「口の減らないガキだ!あとでまた、たっぷりと躾けてやる!」

どこの衛兵もろくなもんじゃないな……。

スカイリム第1回はこちら!

中に誰かいましたね。

「よう、派手に殴られたな」

なにやら牢屋からピッキングで出ようとする知らない人。

「……お前、それこの牢屋の鍵か!?」

なぜかテリオンが鍵を持ってるみたいですね。

テリオン「さっき挑発に乗ったときにな……衛兵から盗んでやった」

なるほど。テリオンは子供の頃から盗みの技術はすごかったってことですね。天才なのか。ってことはやっぱ生まれは恵まれてなさそうですね。孤児とかなのかな?

ダリウス「よし!一緒に逃げようぜ!俺はダリウス――お前は?」

この人はダリウスっていうのか。なんか陽気な人ですね。

ダリウス「テリオンか、いい名前だ。よろしく頼むぜ、兄弟―」

つまりテリオンは、昔このダリウスと「兄弟」と呼び合っていたのをさっきの盗賊達の会話を聞いて思い出したってことですね。

なにやらテリオンには興味深い過去がありそうですね。

テリオン(……感傷だな)

感傷ってことは、あんまり明るい過去ではないということでしょうか。

マスターによるとなにやらレイヴァース家というのがあるみたいですね。

盗賊がそのレイヴァース家に盗みに入ろうとしてもみんな失敗するとのこと。

「今、噂になってる神出鬼没の盗賊だって無理でしょうね」

へー。

「だからこそ、忠告しておきます。あそこだけは、止めておいた方がいい。」

テリオンが腕のいい盗賊だと見抜いたマスターの一言。

これはゲーム的にそこに行けってことですよね。

押すなよ!押すなよ!絶対押すなよ!

チュートリアル画面が出ました。右下のレーダーで目的地とかがわかりやすくなってるみたいですね。

お、動けます。昔ながらの2DのRPGみたいな感触があって懐かしいですねー。背景に関しては、回転はできないけど昔と違ってキャラの動きに合わせて立体的に動きます。例えば遠くのものは遅く、近くのものは速く動いたりします。

貧民「なんだよ、あたしになんか用かい?」

なにやらここには貧民がいるようですね。スラムなんでしょうか。

買い物は店に入らないでドアの前でできるみたい。めんどくさくなくていいかも。

ワールドマップは結構広そうですね。個人的には広い方が好きなんですよね。

メニュー画面はこんな感じ。別に変ったところはないのでRPGをやり慣れていれば戸惑うことはなさそうですね。

上に登ってみたら下は貧民街だと言われました。

「治安が悪いから、行くなら気をつけな」

まあテリオンは治安を悪くしてる側なんですけどねw

「この町は三層に分かれていて上にいくほど裕福なのさ」

なるほど。階級がガッツリ出来上がってそうですね。貴族的なのもいるのかな?

宝箱からスティングダガーというのを手に入れました。

テリオンは剣と短剣を装備できるみたいですね。ちなみにスティングダガーは結構強いっぽい。

誰かの1000のお金を手に入れました。お金の単位ってなんていうんでしょうね。無難にゴールドとか?

セーブポイントでセーブできます。普通のセーブ画面ですね。JRPGでよくあるやつ。



レイヴァース家の屋敷へ入る方法

テリオンが物陰に隠れて様子をうかがっていると、やたらと大人数の衛兵が出てきました。奥に見えるのがレイヴァース家の屋敷なんですね。ものすごく警備が厳しいみたい。

商人「そんな!?私は商談に来ただけです。それを話も聞かずに追い返すなんて……」

なんか門のところで揉めてる人たちがいますね。

商人「……うう、まったくなんなんだ?このレイヴァース家というのは……」

商人が門残払いされた模様。

まあアポなしで飛び込み営業をかけても普通はそうなると思うけどw

テリオン「身元を証明できるもの、か……。そいつがあれば、屋敷に入れるわけだ」

つまり証明書みたいなのを手に入れろってことですね。そりゃ素性が知れない人をホイホイ家の中に入れないですわ。

さっきの商人が他の商人と話をしていますね。

商人「ああ、それは信用状を持っていなかったからでしょう」

信用状っていうのを持ってれば入れるんですね。

商人「一朝一夕で手に入れることは無理ですよ。この街で地道に信用を築くしかないです」

なるほど。でもそれだと他の街から直輸入できないですよね。中間業者を挟まないと輸入品が買えない。

テリオン「だったら、盗賊は盗賊らしくその商人からいただくとしよう……」

どっかの商人から信用状を盗めってことですね。

このゲームにはフィールドコマンドというのがあって、テリオンは人からものを盗むことができるようです。さっきまで試してもできなかったんですが、このフラグを立てればできるようになるんですね。

お、商人から察知のピアスというのが盗めますね。しかも成功率100%。

いろいろと盗めますねえ。やっぱり成功率は100%。これは第一章だから甘く設定されてるんでしょうね。

テリオン「下手な尾行はそこまでにしておけ」

ん?後をつけているやつらがいますね。

「あの家の警備は尋常じゃねえ。それだけ値打ちもんが眠ってるわけだ」

盗賊たちですね。こいつらもレイヴァース家を狙ってるのか。

何か提案しに来たとのこと。これは手を組もうってことでしょう。

テリオン「……興味ない。他を当たれ」

無下に断るテリオン。一匹狼ってことですね。

盗賊「てめぇ!厚意で誘ってやったのに!」

キレすぎだろw盗賊なんだから普通怪しまれるってww

盗賊をぶっ飛ばすテリオン。テリオンって結構強いんですね。

お、また回想が始まりました。テリオンとダリウスが何かから逃げているようですね。

こっちを見失った衛兵がどっかへ行きました。

テリオン「もう大丈夫だろう」

ダリウス「俺とお前が組めば、なんだって手に入る。なんだって盗み出せるぜ!なぁ!?」

テリオン「連中、必死な顔してたな。いい見物だった」

この二人はかなり親密な仲間だったみたいですね。でも今のテリオンは「感傷だな」って言ってますし、今は一匹狼ですから、このダリウスとの間では過去になにか良くないことが起ったんでしょう。

ダリウスが死んだのか、それとも彼に裏切られたのか。多分どっちかなんじゃないでしょうか。

衛兵からもいろいろ盗めますね。

豪商「私くらいの大物ともなると、あのレイヴァース家にも出入り自由さ」

いかにも信用状を盗んでくださいと言わんばかりの豪商登場w

よし、盗みましょう。

テリオンが変装して中に侵入するようです。信用状があっても顔を見られたらまずいですもんね。

衛兵「……わかった。通っていいぞ」

なんやかんやすったもんだあった後にようやく衛兵が通してくれました。

テリオン「……ここまではうまくいった。本番はこれからだな」

ついにレイヴァース家の屋敷に入るみたいですね。

この開いてる窓から入るのかな?

じゃあ中へレッツゴー!



まとめ

今日はここまで!

オクトパストラベラーの体験版を遊んでみましたが、感想を一言でいうと「懐かしい」って感じですね。ボイスはついてるんですが、昔のRPGをやってるような感じでいろいろな思い出がよみがえってきます。

次回は屋敷の中で戦闘をやっていきたいと思います。

それでは後編でまた会いましょう!

次回 体験版後編「執事デカすぎw」

製品版日記第1回はこちら!

オクトパストラベラー記事一覧はこちら!

Twitterはこちら!