僕がキングコング西野さんのオンラインサロンに入ることにした理由




 

僕、きーたーはキングコング西野さんのオンラインサロンに入ることにしました。

このサロンは秘密厳守が鉄則らしいので、僕も当然サロンの内容をブログやSNSなどでは一切発信しません

ですが、僕がこのオンラインサロンに入ることにした理由と、そこまでに至った経緯を書くことぐらいは、特に西野さんの不利益にはならないと思います。

というわけで、それについて書いていきたいと思います。

 

オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」とは

 

西野さんのオンラインサロンの名称は「西野亮廣エンタメ研究所」と呼ぶようです。

https://salon.otogimachi.jp/

詳しくはこのリンク先に書いてあるのですが、Facebookのグループを中心にして成り立つサロンのようです。

特典は、

  1. 西野亮廣のメモ帳を共有
  2. 作戦会議
  3. イベントの参加

の3つとのこと。

西野さんのブログには

今だと、更新頻度が高いのが『レターポット』の開発と、映画『えんとつ町のプペル』の広告戦略について。

それ以外にも、今度、新しくスタートさせるサービス『しるし書店』や『おとぎ出版』の開発&意見交換、さらには『おとぎ町』という町づくりや、スナック『Candy』や、それにまつまる新会社の設立など、いろいろ。

それらの活動を野次馬的に「見るだけ」というのもアリですし、『開発会議』という秘密イベントも時々開催しているので、グイグイ絡んでいきたい方はそちらに参加していただいたり。

と書いてあります。

https://lineblog.me/nishino/archives/9313387.html

僕はオンラインサロンをメモ帳としても使っていて、日々の気付きや、新企画の構想などをそこにコソコソ書いています。

西野さんの頭の中を垣間見ることができるということなのかな?

料金は月額1000円。安いですよね。

正直僕も公開されている情報しかわからないので、詳しいことは知らないです。

秘密厳守なのであたりまえですね。

 

入会を決めた経緯

 

僕が「西野亮廣エンタメ研究所」に入ることに決めた時までの流れをお話しします。

 

プペルの無料公開で注目

 

僕が西野さんに注目しはじめたのは、絵本「えんとつ町のプペル」の無料公開炎上事件の時です。もちろん以前からテレビで知っていましたが、正直あんまり気に留めていませんでした。本当に気になりだしたのが、あの時。

ある日、西野さんがプペルをネットで無料公開すると発表したところ、ネット中が大炎上。

「労働の対価を払え!」

「クリエイターの仕事を奪うな!」

「芸術の価値が破壊される」

だいたいこんな感じの批判が西野さんに大量に浴びせかけられました。

その時僕は「西野さんかわいそうだな」と思ったんです。

なぜなら、西野さんがやろうとしているのが「フリーミアム」だと僕にはすぐにわかったからです。

西野さんの著書「革命のファンファーレ」にも書いてありますが、「無料公開をすることによって人を集め、気に入ったら紙の本を買ってもらう」という狙いがあったわけですね。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

こういう「無料」を使った手法は「フリーミアム」と呼び、特に海外では普通に行われているものなんです。

僕はたまたまフリーミアムに関する本を読んでいたので、西野さんの意図がよくわかりました。

西野さんはまったくもって理にかなったビジネスをやろうとしている。

なのにこんなに誹謗中傷されてかわいそうだな。

僕はそう思いました。今になってみれば、その炎上も西野さんの計算通りだったのかもしれないですが、ともかくその当時の僕は、西野亮廣という人がなんだか気になり始めたのです。

 

ツイッターをフォローしてみる

 

ユニークな人だなあと思ったので、僕は西野さんのツイッターをフォローしてみました。

日ごろの彼のツイートを見てみると、想像以上に興味深い活動をされていて、僕の関心はますます強くなっていきました。

プペルを中心にして、個展や出版、そして最近リリースされたレターポットなど、面白そうなことが目白押し。

クラウドファンディングの成功などもよく話題になりますよね。

世間で西野さんは「好感度が低い」という風潮があったりなかったりしますが、そういったイメージとはかけ離れた人なんじゃないかと思い始めました。

ブログなどを読んでみても、至極まっとうなことを言っている。どこを探しても特に変なことを言っている様子はないわけですよ。

かなり深くて知的な意見を持っていて、前向きで行動力がある。

なんでこの人を嫌っている人が一部にたくさんいるんだろうと不思議に思いました。

 

「革命のファンファーレ」を読む

 

西野さんのツイッターを見ていたら書籍「革命のファンファーレ」に関するツイートがたくさんRTされていたので、僕も買って読んでみました。

詳しいレビューはこちらをどうぞ。

【書評】西野亮廣「革命のファンファーレ」を読んでみたら感心した!

すると、予想以上に面白くて、そしてとても感心しました。

西野さんってもしかして凄い人なのでは?

その時すでに僕は西野さんのファンになりかけていたのかもしれません。

 

レターポットがリリースされる

 

2017年12月28日に西野さんのツイッターを見たところ、怒涛のようにツイートがされていて、何があったんだろうと驚きました。

どうやら、レターポットという新サービスがリリースされたらしい。

僕はレターポットについてぼんやりしか知らなかったので、調べてみると、とても興味深いサービスだとわかりました。

文字に注目した新しいタイプのサービスで、もしかしたらコミュニケーションの革命が起きるかもしれないという代物。

しかも余ったお金は東北の被災地へ寄付するとか。

僕はレターポットについての記事を書いてみることにしました。ツイッター上の西野さんの凄まじい働きぶりに感化されたというのもあります。

僕がレターポットについて調べた時、情報が分散していてあまりまとまっていないようだったので、直前の僕のようにレターポットがよくわからない人向けの解説記事を書くことにしました。

この記事です。

レターポット(α)がよくわからない人のための解説と使い方

すると、これが西野さんのアカウントでリツイートされたんです。

どうやらいくらか読んでもらえたようで、僕は嬉しさでいっぱいになりました。

 

西野さんの働きぶりがヤバすぎる

 

その頃はしょっちゅう西野さんのツイッターをチェックしていたのですが、彼のあまりの猛烈な働きぶりに、僕は感心を通り越して心配になってしまいました。

この人はちゃんと寝ているのだろうか、体は大丈夫なのだろうかと。

後日西野さんは「2日徹夜でレターポットの宣伝をしていた」とブログで書いていて、僕の西野さんへの思いは確信に変わりました。

「この人はすごい」と。

凄まじい努力をして、しかも結果を出している。

 

オンラインサロンについて調べる

 

「そういえば西野さんはオンラインサロンをやっていたな」と思い出したので、いろいろと調べてみました。

すると、なんだかとても面白そう。

なんでも、メンバーは起業家やクリエイターが多いのだとか。

実は僕、昔は芸術青年で、芸術に明け暮れる日々を過ごしていました。

ですので、西野さんのオンラインサロンはうってつけかもしれないと考えたのです。

世間にオンラインサロンはたくさんありますが、純粋なビジネス系が多い。でもこのサロンにはクリエイターがたくさんいる。なら入ったら楽しそう。

こうして、僕は西野さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入ることを決めました。

 

入会した

 

このオンラインサロンはFacebookアカウントを使うようです。

申請しました。

事前入会制で、10日後くらいからグループに参加できるのだとか。

・Facebookのアカウントが実名登録ではない、フロフィール写真がない、友達がいないなど、アカウントかアクティブなものではないと判断した場合、オンラインサロンの入会をお断りする、強制退会とさせていただく場合があります。

僕はFacebookはそれほど使っておらず、友達は3人しかいないんですが、入会を断られたりしないですよね……?^^;

断られたらとても悲しい……。

 

まとめ

 

今日から10日後くらいから参加できるようなので、とても楽しみです。

どんなサロンなのか全然知らないですが、わくわくしています。

なお、おそらく今後このブログでこのオンラインサロンについて言及することはないと思います。

なんだか、あれよあれよという間に入会しちゃいました。

今思うと、僕の行動は西野さんの思惑通りだったのかもしれませんね。

まあそんな細かいことはいいですが。

それではまた。